○○的なsomething

[山田浩司]:バウンダリースパナーになる。

金曜日
10月 17,2008

勝間さんが本についての新書出版しました。 この本はたんなる読書本ではなく、本との付き合い方(見つけ方、読み方、書き方、売り方)まで網羅しています。

特に「4章『売る』仕組みを進化させる」では、「勝間式 利益の方程式-マーケティングの真髄がここに」で自分が記載した勝間さんのマーケティングの試行錯誤が読み取れてワクワクと読みました。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
読書進化論~

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勝間 和代 小学館 売り上げランキング: 102

 
 
 
 
  
 
 
 
 

木曜日
10月 16,2008

7月くらいに日経225の業種別でみれて一覧性があるといいとねという話を友人としていて、
見当たらなかったので、やっつけでつくったのを再発見。

日経225の業種別のまとめチャート

3か月のまとめチャート。
225構成銘柄を業種別にわけ、時価総額が多い上位3銘柄をピックアップしてチャートを表示させてるだけの単純なやつ。

ここ最近の動向で下落ップリが一覧でみれるw
セクター関係ないねー

火曜日
10月 14,2008

最近、毎年京都にいっていますが、今年もいってきました。

去年の京都レポート
食い倒れツアー@京都 大阪 浜松
そうだ 京都、行こう。

今年は観光地をまわるというよりも、京都人の案内でゆったりと過ごしました。
鴨川を見ながら食事したり、
バーにいったり、和カフェでまったりしたり

落ち着いた京都もまたいい感じ!

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定番、清水寺の夕日

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やっぱり、いった嵐山の竹林

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紅葉には少しはやかった。。

はあちゅう、本をだす。

  • Filed under: books
月曜日
10月 13,2008

友達のはあちゅうが本だしたらしい。

トークイベントにも誘われたんだけど、東京にいなかったんでいけず。。
もうしわけない。

はあちゅうの 20代で「なりたい自分」になる77の方法
伊藤 春香 (はあちゅう)
PHP研究所
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タイトルを見たときに「オイオイ、お前まだ20代前半じゃないかと」思ったのは秘密。
彼女は、世界旅行とかいっちゃうくらいアクティブなんで
見習いたいとこがいっぱいある、がんばろっと。

土曜日
10月 11,2008

少し、お手伝いしているコンテンツ学会が始動しました。

コンテンツ分野を総合的に取り扱う学会「コンテンツ学会」設立

「今後、社会・経済全体の中でコンテンツの持つ重要性がさらに増大していくとすれば、コンテンツ分野を支える知的・人的基盤を継続的に強化していくことは不可欠」だとし、コンテンツ分野を総合的に取り扱う新しい学会を設立することにした。コンテンツ関連の学術的研究の推進、人材育成のほか、表現の創出、技術の開発、ビジネスモデルの設計、政策の立案などを通じて創造社会の実現に貢献していく考えだ。

理事にもお世話になった方が何人かいらっしゃって、とってもアツい会になりそうです。

もともと自分とコンテンツ学会との出会いは中国のクリエイティブ産業を見に行った旅行でのコンテンツ学会事務局長の金先生と仲良くさせていただいたことから、はじまる。

ほんと人の縁って不思議。

この学会は学生が運営主体でいろいろとやれるようにしていくようなので、うまく回るようにかかわっていきたいと思います。

土曜日
10月 4,2008

幕末から明治にかけての渋沢栄一の伝記小説。著者の城山三朗は自分の好きな人物しか書かないらしい。著者が好きになるだけの魅力的な話だ。

尊王攘夷から幕府転覆を狙ったあとに急遽徳川慶喜の家来になったり、慶喜の弟のヨーロッパ留学についていき海外事情を学ぶ。
幕末の話もすごく波乱万丈で面白いのですが、明治になってからの活躍がすごすぎ。民業で商売をしようとしていたところ、大隈重信に請われて、大蔵省に入り、日本の税制や予算編成に携わる。

その後、予算編成で大久保利通や大隈重信と対立して、政治に嫌気がさし、在野に下ってから第一国立銀行の頭取に就任し、今の日本の大企業の多くの設立に関わり、まさしく日本民業の父です。
当時の三井の三野村や三菱の岩崎、小野の古河などとの対立や交流も描かれています。
他の実業家たちがこぞって財閥を作った中で、渋沢栄一は「私利を追わず公益を図る」として公共につくした人です。

こういう時代の新しい萌芽のときにしっかりした人がいたんだなぁと思い感動しました。貫くことは難しいよね。

渋沢栄一 wikipedia

雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)
城山 三郎
新潮社
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水曜日
10月 1,2008

著者の湯川さんは『ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア』、『ブログがジャーナリズムを変える』、『次世代広告テクノロジー』といった本もだされている、今起きていることに光を当ててわかりやすく書いてくれる人なので楽しみにamazonで予約して入手。

この本についてのアツい想いは著者自身がブログで語っている。

広告とマスメディアの地位を奪うもの

「次世代マーケティングプラットフォーム」の読みどころ

本書で示唆するのは「広告」は「売る仕組み」に変化するということだ。
そして、その仕組みがすごいスピードで技術革新をしているという実例にふんだんに盛り込まれている。

未来を見据えれば、こうした示唆は当然という認識でもあるが、
その未来がどの程度実現してきているのかを取材し、まとめた点にこの本の素晴らしさがある。
ここまで現状と未来をまとめた本はないと思う。

広告という広く告げるモデルの終焉がおきていることを認識するのに最適な本である。

この本を読んだだけで、何個かやってみたいビジネスアイディアが浮かぶほどに興奮しました。多くの人に読んでほしい。

次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
湯川 鶴章
ソフトバンククリエイティブ
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【自炊生活】カレー

火曜日
9月 30,2008

どうも、外食ばっかりで太り気味。自炊生活をしようとがんばるためにつくった料理をアップしてみます。
とりあえず、王道のカレー。

カレー

週末に作りすぎて、週半分きたのにのこってます。。

自炊生活(Flickr)

超! 自分マネジメント整理術

  • Filed under: books
月曜日
9月 15,2008

できる人は情報の取捨選択がとても効率的だと思っていたが、この本ではそういった作業を整理術として体系化している。

著者の石田淳さんが掲げる自分マネジメント整理術とは、行動科学を使ってする整理術のことです。行動科学とはいつ・誰が・どこで”やっても同様の結果が得られるものとし、整理の定義を

「重要なもの」と「不要なもの」をすばやく正確に見分け、不要なものを取り除くというテクニック

と定義している。

自分マネジメント整理術の流れとしては「ピンポイント把握」→「ビジュアル化・言語化」→「計測」→「強化」という4つの流れがある。

特に今回なるほどと思ったのはビジュアル化するという点。具体的には石田さんの会社における「視覚支援プログラム」の写真とかすごい。もともとは「多言語の人種が同じ職場で働いている」アメリカゆえのプログラムだったとのことですが。わかりやすい。

またファイル整理のためにパソコンのフォルダツリーの完成型をスクリーンショットで撮って、印刷して机の前に貼っておくという方法とかすごい。

アナログ→デジタルの発想はよく思いつくが、逆にデジタル→アナログの発想も考えてみる必要があることを実感。

即効性の高いノウハウがかなりつまった本です。

超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
石田 淳
インデックス・コミュニケーションズ
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気張る男

  • Filed under: books
金曜日
9月 12,2008

城山三郎の『気張る男』を読んだ。

西の渋沢栄一と言われた松本重太郎の走り続けた生涯を描いた作品。10才にして家を出た松本は鉄道、銀行、紡績、ビールと次々と事業を起こす。
本書では安田善次郎とよく比較されている。堅守と機略の安田に対し松本は任侠の人と表現している。

重太郎が自立するときに宗右衛門町の坂口父娘に600両の資金を用立ててもらったことに恩を感じ、のちに設立した第百三十国立銀行では人物本位での融資も行った経緯がある。それが逆に自らの銀行の危機を招いてしまった。

しかし、私財を悉皆差出し小さな借家へと移るという姿勢にその人柄が伺える。

現在の大企業(アサヒビールなど)礎を多くつくったが、作品の中ではその功績よりも人柄についてのエピソードが多い。

人間的な魅力があふれている。

気張る男 (文春文庫)
気張る男 (文春文庫)
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城山 三郎
文藝春秋
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