休みがまとまって取れたので、友人がいるエディンバラ(in スコットランド)に遊びにいってきました。
デジタル一眼をもっていったので観光客丸出しで、写真とりまくりました。
■エジンバラの町並み


■近所の公園

■エジンバラ城

■ウィスキーセンター

■グラスゴー博物館

■グラスゴー大聖堂


■感想
エディンバラは世界遺産に登録されているだけあった、本当に綺麗な町並みでした。
行ったときは寒波がさったあとで比較的すごしやすかったですが、それでも寒かった。
現地の人にはいいときに来たね!って言われましたが・・・
また、ゆったり行ってみたい都市のひとつになりました。
毎年、年末にかいている1年間で読んだ本からの振り返り。今年は新年で。
・2006年の心に響いた10冊
・2007年の心に響いた6冊
・2008年の心に響いた5冊
光を生活においてポジティブに取り入れる方法が書いてある。光ある生活のために。
仕事というものは「就く」ものではなく、自分で「つくる」ものだったんだ、と分かった。この一文の美しさに心がぐっときました。
対人ストレスをためないこつが漁師言葉で学べる。ストンと腹おちします。
物の世界から経験の世界への転換するときの道しるべとなる本。
IT業界の巨人アマゾンが買収したザッポス。
サービスとは何かを再確認すべき本。全ての組織が目指すべき点の示唆が含まれている。
ヴェネチア1千年の歴史におけるドラマ。政体を維持するための病的なまでの現実主義には感嘆した。全6巻。
年末に読む予定だった本がまだ積本となっているので、それを消化して2010年も色々と読書していきます。
最近、注目していた企業ザッポス(Zappos)の本。
ザッポスは靴のオンライン販売会社で、さきほどアマゾンが買収したことで話題になったが、日本ではほとんど知られていない(アマゾン、オンライン小売業のZapposを株式交換で買収へ)
このザッポスだが,数々の伝説をもっている企業でなのだ。
最も有名なのは,母親を突然亡くしたため,プレゼント用に購入したシューズを返品したいと申し出た女性の話だ。電話を受けたコールセンター社員は,悲しみにくれる彼女の元に宅配業者(規約では顧客が集配所まで持っていく必要がある)を手配するとともに,翌日には手書きのメッセージカードを添えた色鮮やかなお悔やみの花束を届けたのだ。感激のあまり号泣した彼女は,その感動をブログにつづり,それがネットを駆け巡ることになった。
称賛されるサービスを提供する会社はあるが、便利さや利便性を追求しがちなネット企業において圧倒的な顧客満足度を追求する会社なのだ。
通常の企業にとってみれば、商品を購入前や購入後に個人の客からの問い合わせや対応は煩わしくコストセンターとして意識される部分である。しかし、ザッポスにおいては、かかってくる電話は商品購入前であろうと後であろうと関係なく、わざわざお客様の方から直接接点を持ってくれる最高のチャンスと捉えている。そして客に対して最高の体験を提供するように、コンタクトセンターの社員には広い決裁権がある。
もはや物品が飽和する世界で同一商品において、圧倒的な価格差というものはあまり存在しない。マスのブランドイメージを作り上げ大量に多くの客に対応することよりも結局は、個人の客(個客)をどれだけ満足させるかが重要になってきてるのだ。
そんな方向性を示しているのがザッポスなのだと思う。
「ロングテール」概念の提唱者のクリス・アンダーソンが、ネットビジネスの「フリー」戦略を分析した.
実体のあるモノをフリーにするのは限界があったが、デジタルコピーは何百万本でも無料で配ることができる。アトム経済からビット経済への転換。
現実世界の流通と違って、何百万人に配布してもたいしたコストにならないので、有料のものをフリーにすることで規模の経済を実現しすることができる。また、少数の有料顧客や、ビジネスの受益者が支払うコストによって、大勢に無料で商品やサービスを提供することが可能になるというフリーモデルを複数の事例から紹介している。
インターネットビジネスをフリーでより多くのユーザを集めてマーケットを拡大したのちに会社ごと売却するか、有料化を図るかというのが常となっているがそれが現実世界でも成り立ってきたという事例も多々記載されている。
これからのビジネスの方向性をみるうえで示唆に富んだ本であるが、ロングテールのようにショック性のある内容だけに、間違った内容で多様されそうな気もする。
無料にすればかってにマーケットが増えるわけではない、別の価値を生み出し収益を生む必要があるのだから。
自分の仕事をつくるの続編。前作にはかなり影響を受けたが、今回も素敵な本となっている。
西村さんの著作はとくによく本屋にならぶ仕事術や効率化の内容ではない。そういう本ももちろん私は好きだが、西村さんの本にはなんともしがたい雰囲気があるのだ。
結局のところ、仕事の根底には自分としてのあり方、存在というものがあり、その上に価値観や知識が積み重なっているのである。
そのあり方が直観的に気持ちのよいことをしていくことが、「自分の仕事を”創る”」ことであり、「自分を”活かして”生きる」ことだと思います。
自分のあり方に思いをはせるときによい本。
NHKスペシャルで以前放映され話題になった「職業“詐欺”~増殖する若者犯罪グループ~」を書籍化したもの。
本書によると振り込め詐欺を行っている若者の心理としては、社会と時代に対する絶望、怒りなどがあるとのことだが、この部分よりもこの犯罪が横行するのは、携帯電話1つあれば始められてしまう参入障壁の低さにあるように感じられます。
ヤクザや闇金と違いとくに被害者に会う必要もなく、確率論で詐欺をしていくため現実感とゲーム性の中で実感がわきにくいことが若者にはびこる理由ではないかと思う。実際、振り込め詐欺集団のインタビューでよく見たのは、最初は下っ端で入りノウハウを学んだので独立して自分でやるというパターンこの増殖が参入障壁の低さを物語っている。
さらに振り込め詐欺はあくまでビジネスで金をためて、次のビジネスをやるんだというインタビューも掲載されている。
結局は、何をするかとは、矜持の問題なのだ。

以前、NHK「プロフェッショナル」で佐藤可士和特集をやっていたときに彼のオフィスで使用していた収納ボックスのセンスがよかったので探していました。
該当する商品はアメリカFellowes(フェローズ)社のBANKERS BOXと判明。
amazonやアスクルでもうっていたので、A4ファイルがぴったり収まる日本仕様の「BANKERS BOX 703」を購入しました。
段ボールだと見栄えがよくないので、こちらに収納して整理されているように見せかける予定です。
友達のはあちゅうがスポンサーをつけて世界一周をした体験記。
彼女が世界一周のスポンサー探しを始める前くらいに企画書のドラフトのドラフトを見せてもらった、またぶっ飛んだ面白いこと考えたなぁと思ったが
しかし、本書の前半記載のスポンサー獲得への道のりは営業である。タダでという言葉から醸し出すたなぼた的な雰囲気は微塵もない。
それでもあきらめずに行動する彼女の実行力、突撃力は相変わらず、驚く。
肝心の旅行の方でも携帯がつながり安心したという記述もあったが、電波が入る限りブログ更新を行うという逆につながれた世界旅行を70日間続けるというかなりの仕事を抱えての旅行記となっている。
著者の世界一周を体験するには良い一冊。
ちょこっと関係のある早稲田のLiaさんが助監督を務めてた、映画『kingyo』が第66回ヴェネツィア国際映画祭の短編映画部門にノミネートされました。
映画『kingyo』は川端康成の「金糸雀(カナリア)」から影響をうけた作品のようです。三角関係の舞台は現代秋葉原のメイドカフェ。2009年の現代ならではの設定です。そして、複数カメラの映像を同時に映し出す、スプリットスクリーンの手法で描いています。
予告編
映像きれいだなぁ。
ヴェネチィア国際映画祭とかのノミネート方法やコンテンツ流通の仕組み当たりも気になるので帰国されたら、色々と聞いてみたいですね。
[link]
・ヴェネチア映画祭ついに開幕!注目は塚本晋也監督『TETSUO THE BULLET MAN』と短篇『金魚』 – シネマトゥデイ
・LiA [藪から棒な独り言] | [ご報告] ヴェネツィア国際映画祭に『kingyo』と行ってきます!
・kingyo公式サイト

献本を頂きました。神田さんの最新刊です。
色々の幅広い領域の話題がちりばめられているので、どこかで読んだようなという項目もありますが、この本の最大の価値は、多くの領域のエッセンスを一枚のチャートにシンプルに表現できることです。
神田さんの主張は左脳じゃなくて右脳力をつかって具体的なイメージをわくことで行動が確実にかわるということなのです。どうも神田さんの主張は無駄に説得力があってこまります。
今、考えている新規ビジネスに応用できそうでワクワクしてきました。