amazonヘビーユーザーのため、一冊した注文してなくても大きな段ボールが届く。
あれの使い道がないかなぁとおもっていたのだけど、買おうとしていた間接照明をつくってみることに

意外にいい雰囲気がでてます。
ちょっと購入した蛍光灯が60ワットで光がつよかったので和紙を二重にしてみたらいい感じの光になりました。
■用意したもの
amazonの段ボール
蛍光灯
スイッチ
和紙

約1500円、1時間くらいでつくれました。
DYIって結構たのしい!!
またまたカヤック本。面白社則をまとめた本です。
カヤック自身もサイコロ給(基本給+α、αの部分をサイコロできめる)、スマイル給(ランダムな人をほめる)といった面白社則を実施されている会社です。
失恋休暇、デート代補助、ペットが亡くなったら忌引き休暇
色々と紹介されていますが、その会社の社風やメンバーに合わせて、どうモチベーションと連動させていくかということが重要ですね。
いきなり面白いからうちもっていう風に導入しても効果は上がらないでしょうし。
有給を消化できるような文化にするとかそういうのも結構大事だったりするような。有給とらなきゃ罰金とかww
色々な会社の社則を掲載しているので、かなり参考になります。
最近、話題の面白法人カヤックのスマッシュコンテンツの作り方を解説した本。
ウェブの本というよりは、クリエイティブ思考の本。
スマッシュコンテンツとは
「作ってみたいから作ってみた」
「知らないうちになんとなくできちゃった」
というきわめて個人的な動機で作られたコンテンツ、それがスマッシュコンテンツ
カヤックさんが2008年につくったものはサイトで販売してます。
この本で重要なのは思いついたらすぐつくる。アイディアを眠らせないということ。スピード、スピード。
ブレストのやり方や、リリース前のチェックする点なども記載されていて、やらかい装丁とは裏腹に骨太な内容でした。
勝間さんの座右の銘をタイトルにした本です。勝間さんは10倍本のときから書いている骨子は同じなのですが(同じ人が書いてるから当たり前だけど)、内容は常にバージョンアップしてます。
本書の中で、メンタル筋力を高める必要があるといってます。
メンタル筋力の定義は
メンタル筋力
1、行動力がある
2、性格がよく、応援したくなる
3、ディープスマート力がある
4、新しいことに興味が強い
5、すべてを客観視する習慣がある
だそうで、こうしたメンタル筋力を高める技術として
広げる(脳内フレーム120%活用法)
絞り込む(即断即決法)
殖やす(パーソナル資産増強法)
調和する(勝間式人間関係の兵法)
4つを挙げてます。起きることは全て正しいという態度で生きるということは無数にある選択肢の中から、どれかを選んだとして、そこから得られる結果というものにフィードバックを行い、次の行動に結びつけていくということです。
エジソンの言葉ですが「この方法では成功しないことがわかったから、失敗ではない」と同じ精神だと思います。
決断、決断。
百式の田口さんから「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」読者プレゼント!でいただきました。
田口さんがGTDの実践者ということもあり、とてもわかりやすい訳に仕上がっています。
GTDとはGetting Things Doneの略ですが、これは「戦略的な観点からエネルギーを集中させるべきところに集中させつつ、エネルギーの無駄を極力排除することが出来るような信頼できるシステム」のことです。
本書の目的は
本書で私が何より伝えたいのは、どんな時でも心にゆとりをもって、最大限の効率で仕事をこなしていくための方法である
この言葉にあると思います。現在、効率的に仕事をできている人には意味のない本かもしれませんがもう少し仕事を効率的にこなしたい。今やっている方法もあるけどなんとなくうまくいっていないと思っている方にはオススメしたい一冊です。
僕は以前、やろうとして挫折していたのですが、GTDを実践しながら本書を読みなおしながら再チャレンジしてみるつもりです。
年始に読むのにちょうどいい本でした。
ツイテル!
年末に毎年書いてるその年の心に響いた本のまとめ。
・2006年の心に響いた10冊
・2007年の心に響いた6冊
今年は全体的に読書量が減ったので、正月休みで取り戻したい。

テクノロジーの面から考察した広告の未来
「20世紀型の広告はいずれ消滅する」という大予言
これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
数年先の世の中がどうなっているか、だいたい見えてくる
肩で風切る、現場レポート
ネット、広告、マーケティングの未来をテクノロジーから解説しまとめた本。正直この1冊で今年のネット系の本は足りる。

うーん、難解な本。
ダメ本
書評にだまされた
題材も論調もカオス
予想以上に難解、しかし評判の書
偶発性に切り込んだ名著。すこし理解しにくいところもありますが、かなり参考になります。

優れた社会起業家を目指す人や、関心のある人にお勧め
< 計画を実現できるのはやはり情熱>
とにかく飛び込むこと!
俺にもできることって??
人生は自分で切り開く!!
仕事とは何なのか?といった疑問を自分に問いかけてくれた本。目的を明確にして行動しなきゃという気持ちになります。

自分を才能って?と思うあなたに
自分をよく知ろう、自分の強みを活かそう
資質を発見する本
信憑性高い分類手法
あぶりだされるのは、必ずしも本来の資質ではないことも
自分の才能を解き明かしてくれる本。才能というより自分の行動特性といったほうがしっくりきますが、自分の判断基準が明確になるとかなりすっきりします。

渋沢栄一の半生を描く名作
渋沢栄一伝
圧巻でした!
志を遂げること
渋沢入門書
渋沢栄一の小説。日本のためをおもって行動したあつい思いが伝わってきます。大志とはこういうものかということを実感しました。
仕事や人生についての書籍をよく読んだ1年でした。
来年は古典などにも手をだしたいです。
それではよいお年をー。
後輩と話していて「境界をつなげる人のことをバウンダリースパナーというですよ。」ということを教えてもらい、新しい言葉だったのでその言葉の意味を知るために読んだという、ちょっと変わった出会い方をした本。
タイトルのアンビエント・ファインダビリティはambient(周囲を取り巻く・完全に包囲している)とfindability(位置特定可能な・特定の対象物の発見のしやすさ)を二つあわせたもので、直訳すると「周囲を取り巻く特定の対象物の発見のしやすさ」という意味。
結構前に出版(2006年)ウェブ上の話などはそのときのトレンド(フォークソノミー、セマンティックウェブとか)も出てくるが、この本事態はウェブだけの話ではなく、より広く情報や探索可能性について切り込んでいる。
読みどころ満載で非常に楽しめました。
ハーバード大学でMBAを取得後、ヘッドハンターとして活躍、ダボス会議では「Young Global Leaders 2007」に選出されたという著者が、「戦略的人脈作り」のノウハウを語った本。
人脈本というのはゆるいものが多く、個人に寄与することが多いので実践しづらいと思っていたのですが、この本は戦略的に書かれていてなるほどなるほどと読みました。
軸となるのは、著者が説く「人脈スパイラル・モデル」の5つのステップで、
1.自分にタグをつける
2.コンテンツを作る
3.仲間を広げる
4.自分情報を流通させる
5.チャンスを積極的に取りに行く
の順にノウハウが展開されています。どれもなんとなくは理解しているが、なかなか実践できていないことばかりでした。
ただ、どれも納得。
少し自分のことを話すと大学のときにウェブ制作に少し絡んでいたこともあり、仲良くしていただいた先輩方から電話がきて、相談されたり、ふっと仕事をする機会が訪れたりしたことがあります。
これは僕にウェブ系のタグが付いていてそれがまだ有効だったということでしょう。また、最近は面白そうな友人同士をつないだりしているので、そういうタグもつくかもしれません。
著者は効率を重視していますが、「脳に汗をかく」くらい頭を使い修羅場をくぐってこそ実力がつくとも言っており、人脈がレイヤーアップすると述べています。
自分の学びを整理するのにこういう人脈フレームワークを活用していきたいです。
休みを利用して長野の温泉(戸倉上山田温泉)にいってきました。
お世話になったのは貴賓館 旅亭たかのさん。
24時間温泉入り放題で、料理が豪華な旅館さんです。
■持ち込んだ本

本のレビューは後ほど書きます。
■観光
せっかく長野までいったので善光寺まで足をのばして、軽井沢にちょっと寄ってかえってきました。

■感想
・旅館の部屋だしのごはんというのは初めてだったのですが、かなり豪勢でゆったりと会話しながら食べれる点かなりいい。
・本読んで温泉で考え事というサイクルがなかなかGOOD。
・1泊2日でいったのですが、ちょっと距離があって移動が疲れました。2泊にするか、もうちょい近場を選択するのがよいかも。
・今回はたまった本の消化がメインだったんだけど、4,5人でインプットとアウトプットが両立するくらいで合宿するのも楽しそう。
・読書合宿第二弾も企画する予定。
Vallotの入野さんのご厚意で、We舞台「夢をかなえるゾウ」に招待していただき、みてきました。
今年大ヒットを記録した水野敬也氏の著書「夢をかなえるゾウ」の舞台版です
原作も170万部、ドラマ化もされたのでストーリーをご存じの人も多いと思いますが、へんてこな大阪弁を話すインドの神様ガネーシャ(舞台:小松政夫)が
仕事も恋も兄弟関係も上手くいかずにもがいているゲン(舞台:二階堂智)に
課題を与えていき、主人公が大切なものに気づいていくというもの。
ガネーシャの教えは
①靴を磨く
②運が良い、と声に出して言う
③毎日に感謝する
④一番身近な人を喜ばせる
など
1つ1つの教えによってシチュエーションの変化するのですが、舞台奥のモニターでVJしてその変化を表現していて面白かったです。
また、タップダンスや殺陣(たて)、ダンス、BMX、サーカスとエンターテイメントが盛りだくさんで、さらには舞台の中に地方オーディションを入れてしまうという斬新な企画でした。
入野さん、ご招待いただきありがとうございました。
劇中の斉藤和義「おつかれさまの国」が結構心に響いてぐっときてしまいました。
26日までやっているようなので、ぜひお時間のある方はどーぞ。