学術的な格差社会を論じる本ではなく、消費性向からタイプわけし、現状を観察した本である。
結論ありきのデータ利用が多多見られるが、男女の特徴的な集団を4分類して図解化した「図2-1 女性の類型化」〔p.42〕と、「図2-3 男性の類型化」〔p.81〕などは、見事にまとまっている。
amazonのレビューにおいては問題提示だけで解決が欠如しているなどと酷評されているが、そもそもこの本に解決法をもとめてはいけない。解決法など簡単に思いつけば苦労しない。
[下流度チェック]
□1 年収が年齢の10倍未満だ
□2 その日その日を気楽に生きたいと思う
□3 自分らしく生きるのがよいと思う
□4 好きなことだけして生きたい
□5 面倒くさがり、だらしない、出不精
□6 一人でいるのが好きだ
□7 地味で目立たない性格だ
□8 ファッションは自分流である
□9 食べることが面倒くさいと思うことがある
□10 お菓子やファーストフードをよく食べる
□11 一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある
□12 未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)
半分以上チェックがついた人は下流的なのだそうだ。
要点だけ引用すると
男が「弱い」ポイントは「才能」のひとことである。
「あなたには才能があるわ。他の人には見えなくても、私にはわかるの」
と上目遣い斜め45度の視線プラス「かなぴょんのポーズ」でまず80%の男は落ちると断言してよろしいであろう。「才能」のひとことであえなく陥落する男たちは「自分には才能があるはずなのだが、世間のひとが認めてくれない」という事実にフラストレーションを抱いているからこそ、このひとことで籠絡されるわけである
(中略)
「才能」で落ちない男も落ちるのは「ルックス」についての賞賛である。
すべての男は(驚くなかれ)、自分の容貌にある種の期待を抱いている。
「こういう顔が好き」という女性が世界のどこかにいるかもしれない・・・という儚い期待を胸にすることなしに男は一秒とて生きることのできない悲しい生き物なのである。だから、「あなたには才能があると思うの・・・」で落ちなかった男も、「私、あなたのルックスが好きなの」にはあっというまに崩れ去る。
女性の方にとってみればそんな単純なわけないと思うかもしれないが、はっきりいって男は単純です。
内田氏が指摘しているのは基本的には男を励ます手法なのだが、励ますところがポイントになってくる。
コンプレックスをつつくのだ。コンプレックスとは希望の裏返しなのである。
2つの方法ともつつく場所は異なるが、相手が言ってほしいセリフを言っているに過ぎない。
(男性の場合、才能と容姿が確立が高いだけである)
内田氏も指摘するように
男が待望しているのは、「それが備わっているのかどうか、ちょっとだけ自信がない」美質についての「保証」のひとことだけなのである。
まぁ、男性諸君は女性が色々と考えて篭絡したくなるような人間にならなければ何も始まらないわけだが・・
NLP(神経言語プログラム)系の本。
NLPとは人の無意識に働きかけその人の内に潜む能力を引き出し、今までとは異なる新しい生き方をする手助けする手法。
元来は心理カウンセリングなどで使用されていたがあらゆる社会生活での応用が可能である。
優秀なテニスのコーチは、「ボールをよく見て」とは言いません。
「ボールの縫い目が見えるかな?」と聞くのです。
やってほしいことを言うのではなく、どこに注目すればよいのか、どう考えればいいのかを教えます。
「ボールをよく見て」といわれると「見えません!」という否定がはいるが「ボールの縫い目が見えるかな?」といわれればすでにボールに対して集中することが前提になっている。このように相手に素直にメッセージを受け入れさす方法をダブルバインドという。
他にも、読んだその瞬間から実践できるようなテクニックが満載。
この手法を意識することによってコミュニケーションは格段にあがるだろう。
相手から使われるとわかるというのがもっと大きい利点かもしれない。
無論、著者も主張がテクニックだけに走るのは問題だ、ただ知っていると知らないとでは大きく違う。
[関連記事]
▼著者:橋川硬児氏Blog
http://www.kozzy.jp/
▼インタビュー記事:若手が伸びない理由とは? 上司が語るやる気の法則
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/career11/data11.html
・NTT東日本 当たり前をもっとずっと
http://special.goo.ne.jp/ntt-east
NTT東日本のTVCMのweb限定版
しっかり物語りとして成立している。ジーンとする。
槇原敬之の「遠く遠く」がいい感じに流れている
どっかでみた女優だと思ったらドラゴン桜に出てた人だった。
3日~4日
家でサークル仲間と新年会(詳細はmixi日記)
5時くらいまでまったり語って、みんな倒れた。
友人が用事があったので7時におきて解散。
睡眠時間2時間。課題やるはずだったんだけどまったくやらなかった。
4日~5日
14時から研究会のグルワの用意がしてなかったので7時から12時近くまで資料作り。
14時~18時までミート。
そのあと高校の同級生と久々にあって、車で我が家に。
ひさびさに語り、7時くらいに倒れる。
10時起床。夕方くらいにピザ注文を食べて解散しようとしたら・・
家のそばに止めていた友人の車が駐禁とられていた。

自分の家の前にとめてて駐禁ってなんだよ・・
まー仕方ないので警察署にいってきた

罰金15000円で2点減点らしい。
駐禁じゃなくて迷惑駐車で処理してくれたっぽい
まーいろいろとどたばたした数日だったので22時くらいに寝て、狂った体内時計を直した。
7日
朝起きたら庭に雪が積もってた。

神奈川なんですが・・いちおう
年間100冊読むという目標を立てたので平均1500円だとして100冊買うと年間15万円なのだ。
まぁ15万くらいなら自分への投資としていいかなと思うのだが、安く読めるに越したことはないので少し方法を考えてみた。
購入編
・図書券、図書カードで買う
金券ショップでは98%くらいで額面の図書券が買えるはず、それで書籍を買えば、トータル2%程度は安くかえる。
ヤフオクなどでは図書券500円が400円くらいで売りに出ていることもあり。
・アフィリエイトで買う
自分でアフィリエイトをやり、そこから購入します。
購入がポイントになるので結果的には割引になります。アマゾンはこれはできません。(別アカウントがあればできる。家族など)
・楽天ポイントで買う
楽天ポイントなどをため、楽天ブックスで購入します。
楽天ポイントはローソンなどとも提携しているので集めればかなりの額になる。
・大学生協で買う
何気に10%オフらしい。学生はこれが一番。
生協カードが必要ですがw
・ネットで古本を買う
文字通り、アマゾン、ヤフオクや、楽天フリマ
で古本を購入します。ただ、amazonは一冊あたりの送料、ヤフオクは手数料もかかります。
種類は少ないが、イーブックオフ、文庫OFFも要検索。
・古本屋で買う
古本屋やBookOFFで購入する。探す手間がかかる。
無料編
・人から借りる、もらう
これが一番やすい。
友人間限定でSNS的な機能をもったbookシェアサービスをつくろうかな。
海外では本を放流させるbookinsといったサービスも人気らしい。
・図書館などでかりる、もらう
図書館は一定の時期になると旬の過ぎた本を開放するのでそこからもらう。
楽天炎上か?! 1850円分のポイントばら撒き祭り開催中!!!を発見。
楽天ステキ。1500pくらいゲットできた。
本が一冊ただで買えましたw
前から買おうと思っていた本。ブレストをうまくなるといいなぁ
ありがとう楽天。
でも、こんなことしたら、多重アカウント生成して大量にポイント使う人がでてくるのは間違いないでしょ・・
楽天、大丈夫かなぁ。
[追記]
ちゃんと本がとどきました。ラッキー
ちょ!俺もポイント消されて請求きてた!
やっぱり↓みたいになったなぁ
▼「楽天ブックスポイントプレゼント 取り消し分」と表示のあるお客様へ
http://www.rakuten.co.jp/com/faq/information/20060109.html
どさくさにまぎれて無実なのにポイント消された人もいるみたいです。
▼楽天で取得したポイントが取り消されました
http://column.chbox.jp/home/bloguide/archives/blog/main/2006/01/09_212452.html
2005年を振り返ってを書いたけど、新年早々3日くらいしかもたないかもしれない「新年の決意」をしてみる。
・本100冊読破
・簿記
・英語
・プログラミング
・そろそろ稼ごう
ま、こんな感じで今年もよろしくお願いします。
予定表を見ながら、2005年を振り返ってみた。
1月 20歳になった。
2月 スキー、國領研入所
3月 予定表が空欄の一ヶ月何してたんだっけ?
4月 次世代携帯PJ発足(国領研)
5月 七夕祭PJ発足(国領研)
6月 SIFE慶応参加
7月 七夕ビジネスプラン作成実行、SIFE日本大会準優勝、ベンチャーで夏期インターン開始
8月 次世代携帯PJ発表、ベンチャーで夏期インターン
9月 上海旅行、久々に祖父母にあう、ベンチャーで夏期インターン
10月 桑原研参加、次世代携帯PJ継続(国領研)
11月 ふつうの学生生活
12月 なぜか忙しい学生生活
オンオフが以上に激しい・・・
基本的に充実した一年だった。
例年と比べてどうだったかということを考えても仕方ないが、
04年よりも05年は充実しており、05年よりも06年は充実した年になるようにしたいと思う。
06年の抱負などは06年になったら書こうと思う。後1時間だけど。
IT関連のことをやっていると社会にはまだ、ITを導入すると画期的に何かが変わると思っている経営者の方が多いことに驚かされる。
ITと経営のあり方についてソフトブレーン会長 宋文州氏の発言が的を得ているので記載しておく。
経営者のITに関する認識不足について、ITで成功する会社と失敗する会社は具体的にどのような認識の違いがあるのでしょうか。
まず「IT」というキーワードにこだわっている会社はまずうまきいきません。
まだ多くの経営者が、経営そのものを変えようとしないで「ITを入れさえすれば変わる」と考えています。
ITがどうして必要なのかといれば、世の中がITになったからです。消費者やお客様がITになってきているのに合わせて、自然に経営を変えていこうとするとき、当然ITを一つのファクターとして受け入れざるを得ないはずです。そういうことさえ理解しないまま、「IT」というキーワードを追う経営者は、担当部長を指名し、「じゃあ、お前やれ」と指示します。すると、きれいなレポートが上がってくる。「社長!競合のA社はITに百万円もかけています。うちも百五十万円くらい投資しないとかてません!」「そうか、しょうがねぇな。投資しよう!」となる。このような発想は必ず失敗します。成功する会社とは、「経営を変えなければならない」という問題意識が先になり、「IT導入という手段」にいたっています。この認識過程の非常に大きな差が、異なる結果をもたらすのです。