○○的なsomething

[山田浩司]:バウンダリースパナーになる。

日曜日
9月 19,2010

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お取り寄せパーティーを先日やったときに、グルメコーディネーターの@kurohiiお勧めの熊本から直送した馬刺(丸信産業というお店らしい、ウェブがみつからず)が衝撃的だった。

馬刺というと臭みを生姜で消して食べるイメージがあったのだけど、この丸信産業の馬刺はまったく臭みがなく、まるでトロを食べているようなふんわりとした歯ごたえ。

これまた、北海道北見の玉ねぎ。玉ねぎなのに甘いです。といっしょに生姜醤油で食べたときには、馬刺のイメージが覆されられました。

ちなみに、他にもMaison romi-unieのジャムやパン。北海道でとってきたジャガイモなどが並ぶ豪勢なパーティでした。

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やっぱりうまいものを食べるのは幸せです。

木曜日
9月 16,2010

アジャイルメディアネットワーク(AMN)さんの「映画『BECK』劇場鑑賞券プレゼントキャンペーン」に当選したのでみてきました。なぜか”男子限定”。

■ストーリー

奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。

ニューヨーク帰りの天才ギタリスト竜介(水嶋ヒロ)との出会いをきっかけに、平凡な高校生・コユキ(佐藤健)は、音楽の魅力にのめりこんでいく。竜介の下に、ベースの平(向井理)、ラップの千葉(桐谷健太)、そしてギター&ボーカルのコユキとドラムのサク(中村蒼)が集まり、最高の音楽を目指すバンド・BECK<ベック>が結成。竜介の妹・真帆(忽那汐里)の応援もあり、夢中でバンド活動に取り組むうち、コユキは自分では全く気付かなかった天性の歌の才能を開花させていく。次第に頭角をあらわしていくBECK、皆が胸に抱いていた夢、日本最大のロックフェス出演が実現しかけた矢先、バンドの存続にかかわる大きな危機が。果たして、そのとき彼らは――。

累計発行部数1500万部超の大ヒットコミック待望の実写映画化。音楽という絆で結ばれた若者たちの成長と友情を描く、最高に熱くなる青春ストーリー

http://agilemedia.jp/blog/2010/09/beck.html

イケメン俳優陣をそろえてストーリーが適当になりがちかと期待値は低かったのですが、よい意味で裏切られました。原作に比較的忠実だし、みんなキャラがたっててよかった。
(中・高・大学といっしょの水島ヒロがでてたんだが、英語シーンかっけぇなぁ。そーいや彼は帰国子女だったなぁ)

原作もリアルな音楽表現がうりでしたが、映画もライブシーンは必見。
ふつうにライブ会場にいるような雰囲気を味わえます。

コユキこと佐藤健のボーカル演出にはそうきたかという感じでした。若干物足りなさはのこりますが、最大限に歌の凄さを見せつけるには「あの方法」が妥当かなというところ。

ひさびさに音楽をやりたくなるような、そんな思いを引き出してくれる。映画。

原作を読み返したくなった方用に「オトナ買い」全巻セット

BECK 全34巻完結セット (KCデラックス)
ハロルド 作石
講談社
土曜日
9月 4,2010

友人が社会人メンターとしてかかわっている学生向けソーシャル×マーケティングコンテストが好評につき第2回を開催するので告知。

以下、転載。
———————————–
『いいね!をつくるひとになる。』「applim social×marketing ~smartphone~」開催!
大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングをテーマとして、2010年4月発足・運営し、決勝レセプションの参加者プレゼンテーションでは審査員や協賛企業様など現場の第一線で働く方々を唸らせた前回コンテスト。今回は、次なるソーシャル×マーケティングの舞台として、スマートフォンをテーマとしたコンテストを開催致します。

応募締切は【9月17日(金)まで】となっておりますので、参加を希望の方はお早めにフォームの入力をお願い致します。

◆参加対象
マーケティング、ソーシャルメディア、ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリなどのトピックに強い関心のある学生

◆ 課題
スマートフォンアプリを用いることで、より有効なマーケティングが行える対象とそのアプリを提案する。
※提案するアプリは、ソーシャルグラフを利用する仕組みを取り入れることを必須とする。
※対象は「商品」に限らず、「企業」「ブランド」「組織」等も含むこととする。
※スマートフォンとはiPhone,Androidなどの端末を指す。

◆エントリーはこちらから
以下のフォームに記入してください。応募締切は9月17日(金)23:59までとなっております。
http://applim.jp/form.php5

~下記その他詳細~
◆開催背景
・第1回applim開催を経て、未開拓なマーケティング分野を試行錯誤しながら学生が開拓していく様に、参加学生、審査員様、協賛企業様など多くの関係各者様からの支持を受け、第2回applim開催に至ります。
・第1回は会員数2,000万人を超える大手SNSプラットフォームの開放により開始し拡大基調にあるソーシャルアプリ市場を題材としました。今回は国内販売台数400万台を超えたiPhone、国内にも各キャリア投入を開始したAndroid端末など今後シェア拡大が確実視されつつあるスマートフォンアプリ市場を舞台として、前回同様ソーシャル性を利用したマーケティングプランを立案するコンテストを開催します。
・前回大会を終えて、「applim」という場を通して参加者同士のつながりが多く生まれました。広告、スマートフォン、マーケティングなどに関心の強い学生、第一線で働く企業関係者様の多くのつながりを得る場として、運営して参ります。

◆スケジュール
・9月26日(土) キックオフイベント
applimコンテスト説明、ゲスト様による基調講演、applimコンテスト課題の考え方(ブレークスルーパートナーズ
マネージングディレクター赤羽雄二氏)、懇親会など
・10月16日(土) フィードバックイベント
ゲスト様による基調講演、メンターによるフィードバック、懇親会
・ 11月3日(水) 決勝レセプション
ゲスト様による基調講演、予選を勝ち抜いたチームによるプレゼンテーション、審査員によるパネルディスカッション、懇親会
※詳細は決まり次第随時更新していきます。

◆参加対象
マーケティング、ソーシャルメディア、ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリなどのトピックに強い関心のある学生

◆参加条件
・学生であること
・チームでスマートフォンを1台は所有していること
・3人以上6人以下のチームを組んでいること

◆参加費
1人2,000円(全三回会場費用、資料代など)

◆メンター社会人
・大手広告代理店のWEBプランナー、クリエイター、ソーシャルアプリ開発会社のプロデューサー、エンジニア、キャリア開発などの若手社会人様
約30名有志でapplimにご協力いただいています。

◆エントリーはこちらから
以下のフォームに記入してください。応募締切は9月17日(金)23:59までとなっております。
http://applim.jp/form.php5

◆ お問い合わせ
-web http://applim.jp/
-mail applim2010@gmail.com (24h以内にレス致します)
-twitter https://twitter.com/applim2010(フォロー、DM大歓迎)
-ameba http://ameblo.jp/applim/

土曜日
9月 4,2010

友達のはあちゅうから誘われて、FAMES(フェイムス)と帽子部という企画を進めています。

帽子部は、日本人とアメリカ人で年間消費量が10倍弱違うことをうけて、日本に帽子ファッションを普及させることを目的にしてます。(まじめ)

内容は、帽子ファッション素人さん達が1月に1つ帽子を選んで、帽子ファッションを考え、スタイリストさんの指導をうけて成長しているくスポコン系の部活です。

メンバーはこんなかんじ。
帽子部メンバー

さて、自分の帽子コーデはこんな感じ。

写真には写っていないけど、緑のチェックの帽子に合わせて、靴も緑のラインがあるやつを選んで合わせてる感じです。

実際いただいた、帽子はこんな感じ。
NewEra ワークキャップ[PATCHWORK] グリーン×ブラックUV

こういう帽子はもってないので新鮮。
自分はあまり表よりもウェブ周りの企画に絡んでいく予定です。
少しでもファッションセンスが上がればよいなかなぁと笑

twitterアカウントもあります。
帽子コーデのテクニックとか発信していけたらいいかなと思ってます。

帽子部 twitter

モチベーション3.0

日曜日
8月 8,2010

モチベーションについての新説を記載した本。タイトルにもなっているモチベーションの3段階の説明は↓の通り。

■モチベーション1.0~生物的な動機-サバイバル

ものを食べる、生殖活動を行う、睡眠をとる、など生物が生存を維持するために必要な根源的な欲求。石器時代から人間が持ち続けている基本的なOS。

■モチベーション2.0~与えられた動機-信賞必罰

外から与えられた目標を達成することで、金銭や名誉の獲得を目指す欲求。金銭による成果主義など、信賞必罰に基づく手法が動機づけに用いられる。

■モチベーション3.0~自発的な動機-ワクワク感

人間としての成長、知的興奮、社会への貢献など、単なる金銭的欲求を超えた動機。外部から与えられるのではなく、自分の内面から湧き出る自発的な欲求。

今、社会でもっとも多いのは成果報酬型に代表される信賞必罰のモチベーション2.0。しかしその2.0だけでは機能しないことが増えてきている。

そういう現象にたいして豊富な事例を含めて新しいモチベーションの与え方を説いたのが本書。

本書の中で気になった点を少し引用。

・シンプルな仕事だったらお金を与えればいい。しかしクリエイティブな仕事だったら金銭的な報酬が逆効果になることもある。

・仕事の成果さえあげればどこでいつ何をやろうが構わない、という仕事のスタイルを導入した会社では効率が大幅に向上。しかもこの環境に慣れた人は年収が上乗せされても転職しない傾向が強い。

・クリエイティブな仕事においては「思いがけない報酬」がモチベーションを高めるため、同僚からの予期しない報酬は大きな成果をあげたという。

自分も含めて、周りのモチベーションを上げる環境を作っていきたいです。

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
ダニエル・ピンク
講談社
売り上げランキング: 42

■著者のダニエル・ピンクの講演がTEDにありました。

Ustreamをやってみた

日曜日
6月 20,2010

なんだかんだで長い付き合いのはあちゅうメイクさんの静香が遊びで、Ustreamをやるとのことで横から鑑賞。

■はあちゅう、静香のゆるふわトーク

■静香のつけまつげ講座

横からみてて化粧の方法とかはすごく需要ありそうな気がしました。

なんだか27日(日)夜にもゆるいトークライブをやるらしいです。
はあちゅうチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/ha-chu

思わずデカ!とか叫んでますが、勧めていた商品は↓。

D.U.P アイラッシュフィクサー EX 552
D.U.P(ディーアップ) (2008-01-15)
売り上げランキング: 2098
火曜日
5月 25,2010

本書の日本語訳版の監修をしている土井さんの帯での言葉

大ベストセラーとなった『FREE』が、これからの勝者になるための企業戦略を説いた本だとするならば、この『Me2.0』は、これからの勝者になるためのパーソナルブランディング戦略をといた本だ。

SNS(mixi,facebookなど)やtwitterの普及で、圧倒的に世界がソーシャルになってきている。
たとえばGoogleを使い、たった数ドルで職を得えた人がいたりする。

実際、これからは組織の時代はおわり個の時代になることは間違いがないだろう。そんなときに必要になってくのがブランド、セルフプロモーションなのだ。

ソーシャルグラフが少・密の時代であれば、まず「ものわかりのよい少数」に中身を評価てもらってからそれをブランドにつなげるでもよかった。しかしソーシャルグラフが多・疎の時代にあって、あなたの価値を問うのは「あなたのことをあまりよく知らない多数」なのだ。

だから、ブランドが先なのだ。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51439732.html

■参考資料
Me2.0 サラリーマンこそ自分ブランドを

Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」
ダン・ショーベル
日経BP社
売り上げランキング: 165

経営に終わりはない

土曜日
5月 8,2010

世界のHONDAを作り上げた本田宗一郎は有名だが、HONDAの成長には技術の本田に対して、経営の藤沢武夫(wikipedia)いう両輪が存在した。

そんな藤沢氏がHONDAを成長させていく上での至言を記載したのが本書。まるで映画のように1つ1つのストーリーが印象的である。

数々の名言が書かれているが、2点印象に残る。

「重役とは一体なんだろうかといえば、未知への探求をする役です。重役が未知の探求をしないで、後始末ばかりしている掃除屋であってはならない。」

「経営者とは、一歩先を照らし、二歩先を語り、三歩先を見つめるものだ。」

経営に終わりはない (文春文庫)
藤沢 武夫
文藝春秋
売り上げランキング: 2400

facebook

水曜日
5月 5,2010

日本ではmixiなどが多く、あまり著名ではないですが、最近に話題になってきてるfacebook(もちろん海外ではすごい勢い)の創業物語的な小説。この本、近々映画化もされるらしい。タイトルは「the social network

この本では、アイディアの盗作疑惑や創業メンバーに対する扱いなど色々書かれていますが、創業者の視点は入っていないため100%真実とは限らないです。

創業者マークがfacebookを作るに至った経緯、そこから友達関係や投資関係でトラブりながら順調に成長していく物語。

少し残念なのは、人間関係に注力が置かれているため、facebookの事業の成長についてはほとんど書かれていないのでその点は物足りないです。

ただ、人間関係をもとに世界を変えるといわれているfacebookの創業の経緯を把握するには良い本。

facebook
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ベン・メズリック
青志社
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電子書籍の衝撃

火曜日
5月 4,2010

書籍版に先駆けて電子版をキャンペーン価格で発行して話題になったが、iPadが発売され電子書籍のプラットフォームができるといわれている昨今において過去、現在、未来の切り口で出版業態を見事に説明している。

また、音楽業界を例にあげ、アンビエント化が重要になってくると記載している。
たとえば、iTunesストアで音楽を手に入れるようになって、音楽は”どこにでも存在する=遍在”状態になった。PCで聞いてもいいし、iPodなら動き回りながら聞けるし、iPodを機器につなげば以前のステレオのようにも聞ける。
コンテンツの消費が常に環境をまたぐことが可能になるのだ。

個人的な感想としては、電子書籍プラットフォームが成立することで、どんどんクリエイターという枠組みが広がり、プロとアマチュアの差がなくなっていくように感じる。

今後の書籍ビジネスの未来を考えるには良本です。

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
佐々木 俊尚
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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