意思と想像力がぶつかって戦い合うとき、必ず想像力が勝ちます。
例えば禁煙を例にとると、「健康に悪いから煙草はやめるべきだ」と禁煙を始めてもすぐに失敗してしまう人は多いのではないだろうか?
実は意識するところの意志よりも、暗示にとって刻まれた潜在意識のほうが人間の心身に及ぼす影響が大きいのです。
そこで禁煙をしたい場合は禁煙する理由などをつくらずに、煙草を吸っていない自分をイメージすればいいのです。
煙草を吸うかっこわるいとしていない自分をイメージし、そのイメージを好き嫌いで判断し、嫌いであると結論づけるのです。
特に考えなくてもそのイメージが浮かんでくる状態になれば自分には暗示がかかっており、禁煙も成功するでしょう。
「・・べきだ」と思う意志のちからは重要ですが、それだけでは継続力がありません、「・・でありたい」という欲求をから生まれた想像力は意志以上の力を発揮することがあるのです。
社長が贈り続けた社員への手紙に書いてあった話
居食屋『和民』を展開するワタミフードサービス社長、渡邉美樹氏が社員へ贈った会報を抜粋して掲載したものだが、渡邉社長の経営哲学が各所にみれる。
問題発見者が問題化解決者にならなければならない、ただ不満を述べるだけでは意味がないく、自分でその不満を解決しなければならない。
といった、企業としてのあり方や人としてのあり方を率直な言葉で述べている。
また、経営者としてちょっとしたほころびが徐々に組織のレベルダウンにつながっていくことを理解して常に気を配っている姿がうかがえる。
春休みもおわりなのに、あっちこっち飛び回り中。
来週からはおとなしく大学いかなきゃ。
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SFCでも講義を受けてたことのある小杉先生の著作。
1999年出版とふるいが、企業の人材面からの分析全般と著者自身が外資、オーナー企業などのさまざまな形態の企業で人事を担当した経験からくる、企業形態ごとの事例が分かりやすい言葉で書かれている。
就活などで各企業の人事面を参考にするときによい本だろう。
國領研でも御世話になっている牧さんが、学生が社会人とうまく付き合うために、学生と接する社会人の意見を参考に作成したものを発見。
「だから学生は嫌われる20の理由」
1)約束時間に遅れる
2)必要なときにメールがかえってこない (24時間以内に戻ってこない)
3)必要なときに携帯につながらない
4)携帯に伝言を残してもリプライがない
5)大して忙しくないのにすぐ忙しいからと仕事を断る
6)すみません、メールを読んでいませんでした、とすぐ言い訳する
7)評論家的な意見を言うばっかりで、自分が当事者として意見をいえない
8)理想論ばっかりで地に足がついていない
9)仕事を抱え込みすぎて、すぐにオーバーフローする
10)オーバーフローしてもケアせず、他人任せ
11)仕事のクオリティの落差が激しい
12)仕事のクオリティが低くても平気
13)途中でちょっとつらいことがあるとすぐ仕事を投げ出す
14)ちょっと難しい仕事だと、「すぐできません」という。
15)生意気なことを言う癖にすぐに仕事を放り出す。
16)ちょっと厳しいことを言うとすぐやる気をなくす
17)経験者とのコミュニケーション方法を知らず無礼
18)生意気なことを言わず自分は経験ないからとすぐ引っ込み思案になる
19)アイデアへの自信過剰
20)失敗の理由を分析せず自分ではなく外部の責任にする
総括すると、ビジネスマンとしての最低限必要なマナーと学生らしいアグレッシブさと学ぶ姿勢とが大事だということだ。

世界中の人のDNAサンプルを集めて人類移動マップを作ろうというナショナルジオグラフィック社が行うGenographic Projectなるものがある。
参加者希望者は参加キットを購入し、サンプルを自分の体から採取してナショナルジオグラフィック社に送り返せばよいらしい。
数週間後には遺伝子の変異を元に、自分の祖先がどんな経路を辿って世界に広まったかを知ることができるようだ。
すごくやってみたい。でも参加キットが約99ドルするので迷い中。
親に言ってみたら「知ってどうするの?」と真顔で返答された。
まったくロマンがない
どうせ、遺伝子解析をするならば肥満遺伝子、アルコール遺伝子、アレルギー遺伝子などもひっくるめてやってくれるとさらによいなぁ
Genographic Projectの日本語申し込みページ
3月おわっちゃったよ。大学はじまるなぁ
・僕の考える「良い履歴書の書き方」
なるほど。
・“壁一面の本棚の作り方
最近、未読の本が床にたまり中、そろそろ収納危うい
・キモメンがモテになるとカルトができる
一理ある気がする
・成分解析 Ver0.1A
全てを解析する。ツール。
・2006エイプリルフール リンク集
エイプリルフール特集のリンク集
GREEキャリアがオープン。
田中社長が
「IT社長になるとモテる」という噂を聞いたのでIT社長になったのに、特にモテません。どうやったらモテるIT社長になれるのでしょうか?
と質問しています。
IT社長も色々大変らしいです。
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30日はミート
昼飯にラーメン食べた。@恵比寿。

チャーシュー多すぎ。750円半ライスつき。
数学者藤原正彦教授の本、新書ブームにのって100万部を突破したらしい。
テーマとしては情緒と形を大事にすべき武士道精神の復活を掲げている。
ただ、下流社会などでもそうだったが、このような著作にありがちな論理の飛躍がある。論理を否定する本で論理について言及するのもどうかと思うけど
ただ、気に入った点は
論理を構築するためには、論理の起点が必要だ、との点です。
それは、個人の信じるところであり、それがなければ理論は方向だけになる。
ということは、しっくりと納得できた。
せっかくなので、武士道と合わせて読むことをお勧めします。
28日のWBSで冷蔵、冷凍に続く第3の冷凍技術の特集をしていた。その名も氷感。

冷凍すると細胞は傷ついてしまい、鮮度が落ちるが氷感は電圧で水を振動させ、水分子が結合するのを抑制するため冷やした状態で凍らせずに保存できる。
氷感を導入した企業ではイチゴの廃棄量が導入前は15%あったのが、ゼロになった。月の電気代も従来の冷凍冷蔵庫プラス60円程度。本体価格も84万円~らしい。
冷蔵より長持ちで冷凍より鮮度が高い保存方法として期待できる。
ただ、氷感を普及させるにはトラックなどの輸送段階にも導入させなければならないので、まだまだ普及には時間がかかりそうだ。
フィールテクノロジー:http://www.feel-tech.jp/