石油価格の値上がりが続いていますが、GasBuddy.comが北米のガソリン価格の比較地図をはじめました。
色わけしてあり一目でどこが一番安いかがわかります。ロスとかサンフランシスコはやはり異常に高いです。
webサービスを作るときも視覚的にわかりやすくするのがポイントですね。
経済小説を得意とする高杉良が書いたワタミフードサービスの渡邉美樹社長の実名小説。
徹底して渡邉氏の感情にフォーカスして書かれている。読み出したらとまらない何かがあるのはたしかだろう。
彼の成功の根源にあると思うものは「誠実さ」「率先した行動力」「物語性」の3つだろう。
・誠実さ
彼は著書のなかで多くの人に支えられて成功を手にしたの間違いない。彼の魅力に惹かれた人々が登場し、彼に惜しみない協力をする。そのお陰で彼はいくつもの困難を乗り越える。おそらく人を引きつけたのは信用をベースとする彼自身の誠実さではないだろうか?
・率先した行動力
社長でありながら、積極的に店に立ち、時にはお好み焼きの宅配も行っている。人に何かをやらせたいならば率先して動くことが重要だ
・物語性
彼の中では自分が社長になるという物語を常に持っており、それにむけて筆を進めていたにすぎないのではないだろうか。起業資金を稼ぐために佐川急便でのセールスドライバー体験などといった自身を彩るエピソードが多いのもそのためだ。
以上、3つの点が成功させた要因の大きなものだと思う。
都内を歩くとコーヒーチェーンが、コンビニ並に氾濫している。
都内では飽和状態といっていいだろう。
また、既存店売り上げも横ばい状態である。
では、各企業の戦略はどうなっているのだろうか?
ドトールは客単価増のためにフードメニューの強化し、子供用にジェラートなどを用意。ファミリー層の取り込みへの動きを見せる。
また、1000店を目指し拡大中のスターバックスは郊外店の展開に力を入れている。
用賀店などのドライブスルーを展開中。(用賀店レポート)
既存店の1.5倍の売上が上がっているようだ。
ただ、既存店と比べ駐車場の確保や設備投資もかさむ
また、郊外店となるとやはりターゲットがビジネスマンからファミリー層に移り、フードメニューの提供などをする必要があるだろう。
果たして、ファミレス、ファーストフード化するコーヒーチェーンに未来はあるのだろうか?
この時期は出費が激しい。
・ヒトゲノムマップ
ゲノムの一覧表。すごい
・うっかりだまされてしまう8つの質問
詐欺には気をつけましょう
・マイクロソフト、開発中のOffice 2007を公開
タブ化されるらしい
・納得出来ない取締に免許を出してはいけない
免許を出すと罰金や反則金は支払留保のままで争えるが行政処分は実行される。
・岐阜中2殺害事件 まとめ
被疑者の顔写真らしきものも・・
amazon web serviceを利用したスクリプトが公開されていたのでインストールして、オリジナルのアマゾンショップを作ってみました。
CSSを少しだけいじってアマゾンの配色っぽくしてみた。
5分くらいで出来てしまうほど手軽なので楽しいですね。
金曜@新宿。
NPOスタッフのS君と投資家のI君、ソーシャルベンチャーを目指すIさんと飲んできた。
国家の品格で話題の武士道的思想とか、学生団体の裏事情とか、今後のトレンドとかを酒のつまみにして盛り上がる。
少しメモを書いておくと、
京セラの稲盛さんの哲学で、
人生・仕事の結果=考え方X熱意X能力
熱意、能力はプラスしかないが、考え方はプラスマイナスあるから考え方がマイナスだと掛け算としてはマイナスになるとい話しや、
出来る学生の3つの柱は何かという話題になり、
・発言力
・行動力
・聞く力
じゃないかとの結論に。
しかし、アクティブな学生はどっかでつながってるから共通の話題が多いな。
そういや、2次会で上場したばっかのHUBにいったけど。安くていいね。
タイトルどおりのIT関連の101人の起業ケース。
本書の冒頭に”誰にでも当てはまる「成功の法則」など存在しない、あるのは成功者が新しいビジネスモデルを思いつき、それを実行したという事実だけだ”と書かれています。
この言からわかるように起業マニュアルといった本ではない。
理論は分かるけど具体例がほしいと思っている人にはおすすめ。
インタビューをもとに広く浅く紹介している。
今まで知らなかった会社のサービスや概要がわかって面白かった。
ただ、2004年発刊なので、調べたらすでに業態転換をしている会社もありドックイヤーといわれるIT業界の速さを改めて実感しました。
大学はじまりまって、色々と忙しくなってきた。
・Elastic: メガネの選び方に関するリンク集
そういえば最近メガネを買いました。
・就職情報の大学間格差生成装置としての就職サイト
企業のマーケティング的にみても当たり前のことじゃないか?
・書類もメールも名刺も全部すてる
捨てる技術に最近注目してます
・牛丼店の味を家庭で再現 牛丼の作り方
今度やってみよう。
・女性は満腹になるとHしたくなる?
脳の構造的な問題らしい。納得。
どうやったらHPをつくれるようになれますか?といった質問を受けることが多い。
最近ではブログなどを持って情報発信をする人が増加しているがHPをつくり&運営しているヒトは意外にも少ないようだ。
理由を少し考えてみた
①ある程度の知識がいる
ブログと違ってHPは視覚的に理解することは難しい。
ホームページ・ビルダーやDreamweaverがあれば比較的楽につくれるが、初心者にはまとまった時間が必要だ。
大学のサークルなどが受け継ぐ人がいなくて、更新がストップしているサイトが多いのはこのためだ。
②理想と実態がついてこない
世の中にはプロがつくったカッコイイサイトが氾濫している。
やはり、どうせ作るならカッコイイサイトを作りたいと思うところだが、
HTMLの基礎だけでは中々スキルがその領域までいかない。
③持続力が大事
HPを開設したは良いが、更新できなくなったというヒトは結構多い。ここでマメかどうかが問われる。ただ、個人的にはブログは時系列で記事を生成するため更新しなければならないが、HPは一概に更新が必要とはいえない。
ブログがもてはやされる時代だからこそ、HPの価値が上がっている気がする。
Web2.0 BOOK
ウェブ進化論などでも話題のWeb 2.0について説明した本。
最新の企業事例などを含めて紹介している。
この一冊でWebの歴史とこれから向かうべき方向がおおよそ見えてくる。
Webに携わる人で、「Web 2.0とは何か」と問われて答えられない人はぜひ読むべきだろう。
Web2.0について簡単に引用すると
Web2.0は先述のように、何か特定の技術やサービスを示す言葉ではなく、数年前から起きているWebというインターネット上の環境の大きな変化そのものを示していると同時に、その新しいトレンドを意味しているということになります。
また、Web1.0とWeb2.0の大きなちがいはプラットフォームの差だろう。
Web1.0はOSをプラットフォームとするが、Web2.0ではWeb自体をプラットフォームとする。つまりOSやブラウザが何であろうと関係なくなるといってよい。