機会があったので札幌にグルメ旅行にいってきました。
行ったお店をご紹介。
一日目 朝
・鮨の魚政

朝食は、札幌中央卸市場の丸果センター内にある市場寿司の鮨の魚政。
市場関係者や常連が多く、一見さんはちょっと肩身が狭いかもしれないが、それでも行く価値のあるお店。
市場に多い、基本は魚の新鮮さを押すタイプですが、しっかりとした仕込みもしてあり、そして安い。
お腹いっぱい食べても、一人3000円はいかないです。
一日目 昼
・日本料理 とらや

北海道は魚だけではなく、野菜もうまいということで、いろいろな野菜を食べさせてくれるとらやへ。
ランチコース3000円をオーダー。
地場の野菜をいろいろとアレンジした仕込みがいい仕事しています。
料理もさることながらそれぞれの料理にあわせた器もすばらしく、より美味しくいただきました。
一日目 夜
・マジックスパイス 札幌本店

札幌といったら、スープカレー発祥の地。そんな札幌においてマジックスパイスはスープカレーブームの火付け役と言われる名店。北海道限定のチキンカレー北恵道をオーダー。
北海道の野菜とチキンがたくさん入って、あまみと辛味が素晴らしかった。
辛さは7段階あって、一番上の虚空を頼むと店員さんから体調をきかれて、最後にいってらっしゃい!と声をかけられます。

食後のデザートとして、すすきのにある。ミルク村に。
こちらはソフトクリームに130種類のリキュールから、すきなものを選んでかけるデザート。
ソフトクリーム自体も十分美味しく、いろいろなリキュールをかけて、これはどーとかあれは?とかやるカスタマイズの楽しみがあります。
二日目
二日目は小樽をさくっと観光し、札幌締めの昼食は、札幌駅にある回転寿司の根室花まる。

回転寿司と侮ってはいけない。こちらの花まるはネタもしっかりしている。そして安い。
寿司もさることながら、あら汁などの汁ものが美味です。
札幌駅にあり利便性が高い店です。
・感想
1泊2日の食い倒れ旅行でしたが、かなりの満足です。
こういう地方への旅行のときに参考にするのが、さとなおさん著の『極楽おいしい二泊三日
』。
この本にでている店はほぼ間違いないので信頼して、店チョイスの参考にさせていただております。
地方に行く際は、ぜひ読むとよい店に出会えますよ。
英語学習が盛んな韓国で売上一位になった「Super 英単語 30000」の発売キャンペーンでiTunesカードを頂きました。
http://agilemedia.jp/blog/2011/05/iphonesuper_30000.html
3万語が登録されている英語学習アプリとしては、115円という破格の安さ。
簡単な英語チェックにはよさそうなので、買おうかな。
高級料理店として有名な京都吉兆の総料理長、徳岡さんの本です。
吉兆というと船場吉兆の賞味期限切れ問題で有名になってしまいましたが、京都吉兆はまったく別経営。(吉兆-wikipedia)
高級料亭の料理人の世界というと、昔ながらの職人の世界だと思い込んでいてましたが、徳永さんは「レシピは全員に公開する」「新卒採用をする」「新人にも最初から包丁を持たせる」といった、料亭業界の常識を覆す施策を次々と実行。
他の料亭がつぶれていくなか、京都吉兆、ミシュランで3つ星まで獲得するようになりました。
そんな施策の数々が満載の本で気になった点を何点か。
・経験が成功の邪魔をする
徳永さん曰く「成功体験は料理人に自信を与えてくれるが、キャリアを積むうちに過去の成功体験に頼るようになり、『この調理法ならお客様は満足するはず』という思い込みが生まれてきます。その結果、ワンパターンで押しつけがましい料理を提供してしまう。これが経験の落とし穴となるとのこと。」
京都吉兆嵐山本店の料理長はなんと30歳だそうだ。
・レシピは全てオープン
徳永さん曰く「料理は科学的なものです。デジタル計で計り、教えてあげれば、若手でも美味しい料理を作ることができます。人を育てたいなら、レシピなどの情報・知識はストレートに教えるべきです。
これまで職人の世界では『見て盗め』という育成法がまかり通っていました。そしていまだにそれを美化する風潮があります。しかし、実際は職人が自己保身のために生み出した若手つぶしにすぎません。もはや情報を出し惜しみする時代ではないと思います。」
京都吉兆は高級料亭なので、なかなかいけないですが、いつかいってみたいなぁ

宅麺.comはお店のラーメンの味をそのままご自宅に宅配するサービス。
実は今回の訪問の流れが結構ソーシャル。
①個人的に宅麺にはまっていて、我が家ではあちゅうとのミーティングするときの夜食に出した
②おいしすぎて、はあちゅうがつぶやいた。
宅麺おいしい。びびる。http://www.takumen.com/
③宅麺の中の人がはあちゅうをオフィスによんでくれた
宅麺さんに遊びに行きました
④それを聞いて、自分も行きたいと騒いでいたら、ぜひ来てくださいとやさしいお言葉で遊びに行かせてもらいました。
宅麺は来社すると、自慢のラーメンを食べさせてくれる素敵オフィス。メールでも「お腹をすかしてきてください!」といううれしい言葉がww
いただいたラーメン
“あっさり、ラーメン”をオーダーしたら、役員の野間口さん直々に八雲のラーメンをチョイスいただきました。宅麺.comでもすぐ売り切れてしまうらしいです。
ワンタン多い!豪華!

おいしすぎ。完食!!

宅麺の気になったこと
・お店で本当に作ったラーメンを発送してもらっている
・加盟店舗は100店舗達成
・女性客に売っていきたくて、女子会などに提供している
・Twitter経由での認知が圧倒的に多い
・地方の人がなかなか食べれない東京のラーメンの購入すると思っていたら、意外に東京の人が東京のラーメンを購入することが多い
・多店舗展開している有名店のラーメンがかなり売れる
宅麺.comの運営会社名はグルメイノベーション。
食事に革命をおこす急成長ベンチャーです。めっちゃ期待です!
シリコンバレーを中心とした生態系においては、一つの企業が成功するとその資金の出身者が獲得した資金をもとに様々な企業をつくる。
有名なところだと、オンライン決済サービスのPaypal出身者によるPaypalマフィア。
Youtube,Linkedin,Teslaなどが有名。
最近、活発なのはモデルにした映画ソーシャル・ネットワークがアカデミー賞で多くの賞を獲得した、Facebook。出身者たちが続々と新規で企業を創業している。
businessinsider.comにFacebook出身者についての記事がのっていたので紹介。
■Quora

http://www.quora.com/
Facebookの創業者Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)の高校同級生で、FacebookではCTOをつとめたAdam D’Angelo(アダム・ダンジェロ)が創業したQ&Aサイト。
著名人の質の高い回答で注目を集めている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20101022/216774/
■Asana

http://asana.com/
Facebookの創業メンバーのDustin Moskovitz(ダスティン・モスコヴィッツ)が創業した企業。職場で生まれる「無駄」を最小化するコラボレーションツールを開発している。
■Brandee Barker
Facebookで広報責任者だったBrandee Barkerスタートアップ用のPR エージェンシーを立ち上げた。Quora,Grouponなどを担当しているようだ。
■Path

http://www.path.com/
Facebookの元幹部のDave Morinが創業した50人限定のクローズドなSNSのアプリを提供している。Googleが1億ドルで買収を提示したが、拒否した。
http://jp.techcrunch.com/archives/20110202google-tried-to-buy-path-for-100-million-path-said-no/
■Jumo
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http://www.jumo.com/
Facebookの創業メンバーのChris Hughes(クリス・ヒューズ)が創設した団体。
世界中で起きている問題とそれを解決したい個人を繋げる新たなウェブプラットフォームを目指している。
Chrisは初期のFacebookでは広報を担当し、その後はオバマ大統領のウェブプロモーションを担当した。
http://greenz.jp/2010/12/06/jumo/
■Cloudera

http://www.cloudera.com/
元Facebookのデータチームの重要メンバーのJeff Hammerbacher が創業にかかわっている。ClouderaはHadoopの商用利用を推進することが目的としている。
HadoopはGoogleなどの多くのベンチャーで利用されている
■Storm8
http://www.storm8.com/
Facebookのエンジニアだった、Perry Tam, Chak Liが創業。モバイルゲーム会社。app storeの無料ゲームで上位10位に入っている。
■viv

http://vivbizclub.com/
元Facebook社員のArul Velanが創業。環境に配慮した製品が大量販売できないため、割高になる点を解決することを目的としている。
■Trialpay

http://www.trialpay.com/
元Facebook社員のEddie Limが創業し、CTOをつとめる。
指定の商品を買うことと引き換えに、無料体験ができるサービスを提供している。
■Daily Strength
![]()
http://www.dailystrength.org/
元Facebook社員のDough Hirshが創業。Doughはyahooの初期メンバーでもある。Daily Strengthは健康面、精神面、生活環境など事情の異なるさまざまな人々が、悩みや解決方法について話しあう場を提供している
http://jp.techcrunch.com/archives/daily-strength-online-support-groups-and-aggregate-treatment-info/
■i2we

http://www.i2we.com/
元FacebookのエンジニアのKarel Balounが創業。i2we はFacebook上でのアプリの開発を行っている。
■YouTube

http://www.youtube.com/
言わずとしれたYoutube。創業メンバーのSteve Chenが一瞬、Facebookに在籍していたことはあまり知られていない。
■Gambit

http://getgambit.com/
元Facebook社員のNoah Kaganらが創業。ソーシャルゲーム上での決済システムを提供している。
■Fwix

http://fwix.com/
元Facebook社員のDarian Shiraziが創業。Fwixは特定の地域(現在アメリカおよびカナダで80以上の都市を対象としている)を対象としたニュースやブログ記事を収集し、リアルタイムで更新するローカルニュースを配信している。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100211fwix-launches-api-for-realtime-hyperlocal-news/
ざっと、14社を上げたが、成功した企業からどんどん新しいビジネスが発生するのはいい循環ですね。今後もFacebook出身者に注目です。
[参考]
・【最新版】PayPalマフィアの今
http://www.angelgeek.net/2011/01/paypal-mafia.html
・【最新版】Facebookマフィア
http://www.angelgeek.net/2011/02/facebook-mafia.html
・THE FACEBOOK STARTUPS: These Folks Quit Facebook To Start Their Own Companies
http://www.businessinsider.com/facebook-startups-2011-3
仲良しのはあちゅうが新刊をだしだので、読んだ。

彼女の初エッセイとなる本著は、大学時代にブログで有名になった著者が大手広告代理店に就職してからのエピソードを切り取った内容になっている。
最近は、おもしい企画をする集団マヨ部で一緒に活動していたりするので、仲良しなのだが、この本は、生身の伊藤春香が存分に表現されている。
なお、せっかくなので個人的にぐっと来たポイントをいくつかご紹介。
・ひたすら書く
はあちゅうは小学校1年生から、今までずーっと日記をつけているそう。ブログも7年目に突入し書くことが日常になっています。彼女と話したりすると、その日に気になったことがすぐにブログにアップされています。
・ひたすら突っ込む
はあちゅうは「この人は!」と思う人に会ったら、「どうやったらその人がつくられるのか」を追求するそう。そしてその要素をすぐ実践する。
他にもいろいろ気になるエピソードや言葉が満載ですよ。くすっと笑うこと間違いなしの本です。
■サインもらってみた。

前からいくいくと言っていけてなかった、MOTENAのイベントに参加してきました。
MOTENAは久季さんと静香さんが色々なテーブルを旅しながら料理をしていく素敵なユニット。
静香さんに前からお世話になっていたこともあり、人気のMOTENA -table journey- × 国際料理斗写真機構にもぐりこませてもらいました。
2つの料理ユニットのコラボは、バレンタインということでチョコづくし。
恵比寿の会場の木目な感じもとってもいい雰囲気。

チョコな前菜。

スプーンはチョコクッキーなスープ。

チョコなお魚料理

チョコなお肉料理

チョコを料理というと甘くなりすぎるのかなと思っていたけど、それぞれの料理でチョコが生きつつ、甘すぎずあっていてとてもおいしかったです。
参加されていた人が仕事も年齢も違うのにおいしい料理を一緒に囲むことで幸せな時間を共有できる。
料理は人を幸せにするのを再確認できた会でした。
素敵な料理をありがとうございました。

マヨというユニットで応募した、リクルートメディアコミュニケーションズ様主宰の、1-click Awardで優秀賞(と賞金20万円)を頂きました。
最優秀を逃して、正直悔しいところですが、その辺についてははあちゅうがブログに書いているので割愛。
1-click Awardで優秀賞を頂きました。
1-click Awardはどうやら、広告代理店のクリエーターや広告代理店志望の学生さんが出したりするようなコンテストだったようで、そういう人が多い中で、全く関係ない他業種も入り交じったグループの僕らはちょっと異色な感じでした。
質疑応答でも審査委員の方からマヨって何なの?という質問がでたり、、
マヨは、『おもろい』ことをしようということで結成された大人な部活動です。
メンバーは広告代理店、商社、外銀、コンサル、フリーランスなど本当に様々。
社会人になると他社の友人とは飲み会や旅行など遊ぶことはあるのですが、一緒に何かを達成するということが少なくなります。
日常の仕事ではやはり業界の仕事のやり方だったり、慣習というものに最適化しがちですがそんな中、
マヨでは色々な業界の思考方法が見れて大変刺激になります。
同じ目標に向かって、考え走れるというのは大変貴重な経験です。
そんな機会を与えてくれた1-click Awardの運営、審査員の皆さんありがとうございます。
これからも、
マヨネーズが色々な料理をおいしくするように、色々と世の中を面白くすることをやっていきたいと思います。
ちなみに、マヨはマヨネーズとは一切関係ありません。
中国にいったときにFacebookやTwitterといったサイトが規制されて見れなかったため、それの対処法を調べてみました。(現地で実施済)
①中国国内のVPNサービスを利用する
517VPNを利用する。
中国語がわからなくて苦労したので、画面ショットを張っておきます
トップページ、右端の「软件下载」をクリックする。

ページ下の「517vpn安装版—下载」をクリックし、ソフトをダウンロード。

インストールしたら、起動する。

フリーアカウントとパスワードは下記。
ID:517VPN
PASS:517VPN
なお、フリープランの場合は約20分で切断されます。香港や韓国のAPが比較的早いです。
②中国国外のVPNサービスを利用する
VPNでは有名なHotspot Shieldを利用する。

※中国ではHotspot Shieldのサイト自体に規制がかかって閲覧不可のため、517VPNを利用し、落とすことができます。
VPNを使えば中国でも、日本にいるのと変わらずサイトが見れますので、便利です。
アメリカのネット靴屋でNo1のザッポス。CEOのトニー・シェイが書いたザッポスです。顧客満足度で有名です。
ザッポスという靴屋は去年に「ザッポスの奇跡」を読んでから注目していたんですが、このネット靴店が顧客満足度がとにかく高い。
顧客に「ワオ!」を届けることを重視し、自社に取り扱いのない製品でも電話のオペレーターが他社製品をネットで調べて教えてくれるとか、最長6時間顧客対応電話に費やしたとかのエピソードが書かれています。
ザッポスの文化は日本の昔の企業に近いかなと思います。効率経営をいくのではなく、ハイタッチの経営です。効率経営の頂点ともいえるアマゾンに買収されたのはとても興味ぶかいです。企業文化などに興味がある人にお勧め。