心理セラピー手法のひとつ「論理療法」の入門書。内容的には論理療法を用いて、自らの気持ちをうまく整理しましょうという話。
毎日、生きていればいろいろな事に出会って(A)、いろいろな感情(C)を抱く。
一般的にはAによってCが生じると考えがちだが、論理療法のABC理論では、この関係を見直す。AとCの間にB(Belief)を挟む。
出来事 → 考え・ビリーフ → 結果としての感情
と取られなおし、ビリーフの点を論理的に分析していく。
よくある思い込みとして4つあげている。「『だといい主義』と『ねばならない主義』」「悲観主義と反悲観主義」「欲求不満耐性のあるなし」「受容と非難・卑下」。こういう観点の対比によって否定的な観点をのぞくことによってポジティブな感情を生む土台を作ろうとするようだ。
「原因」と「結果」の法則と共通していることが多くて、面白かった。
本当にうつが治るか保障はないが、へこんだときに自分をはげますには方法が少しわかった気がする。
ヒルズに戻ってきたSFC ORF2008にいってきました。
セッションの一つになっていた國領先生の「イノベーションは止まらない」をみるために行ったのだけど、友人やら後輩が頑張って展示してました。
そのうちCNETかITmediaあたりに詳しい記事があがると思うのでそちらへ説明はゆずって気になったワードを言葉を羅列。
■気になった点
やっぱり、SFCの創発するプラットフォームの雰囲気はテンションあがりますなぁ。
SFCさしさっていう混沌とした感じがイノベーションの源泉になるよ。
学生のときにかかわっていた人たちの記事を見つけたのでご紹介。
電子レンジでYouTube、改札の通過音をカスタマイズ――慶大生のアイデアいろいろ
メールのログ解析で社員の「心の病」を未然に防げ

いつもならデミグラスソースを作るところだけど、玉ねぎを買い忘れてケチャップのみで手抜きしました。
チキンライスをつくるときに、鶏のうまみを逃がさないようにアルミホイルでふたをするといい感じです。
前回はすっかり締切を間違えて応募できなかった、百式企画塾。今回は間違わずにだします。お題は「【百式企画塾】 画期的な手帳を考えた!」です。
2009年、あなたがふと思いついた手帳が大ヒット。普段は手帳を使わないという人まで使うようになった、その画期的な手帳について次のことを教えてください。
その手帳は、自己管理において誰もが困っている(A)なる問題を、一見手帳とは関係ない(B)から着想を得て、(C)なる方法で解決!しかも(D)なる仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は(E)。
んー自分は手帳に予定とTODOを書いているのだけど、やることリストとかってなんだかんだで忘れてしまいがちなんですよね。そこで考えたのこれ。
その手帳は、自己管理において誰もが困っている(手帳にかいてもやることを忘れてしまう)問題を、一見手帳とは関係ない(ポストイット)から着想を得て、(書いた瞬間に同じ内容がかけ、ポストイットのようにいろんなところにはれる)方法で解決!しかも(他人の机にはってタスクを押し付けたりする)仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は(yourtaskpost)。
図解するとこんな感じ。

だいぶ、毎年買う仕組みが無理やりですが・・・
ちなみにサービス名のyourtaskepostは例の動画サービス名のパクリですww
語呂がよかったんで笑
本書の特徴は、本ごとに付されたIDによりネットで受けることができる、「ストレングス・ファインダー」(1つのIDで1回しか受けることができないため、中古本購入はオススメできません)。ストレングス・ファインダーとは資質ということに焦点を絞り、資質を34に分類し、あなたの中で優位を占める5つの資質を発見することを目的としたもの。
記載内容は簡単にいうと、弱点を直すことよりも、強みを伸ばした方が効率がいいという話。
本書では才能の定義として
才能とは「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力を持つ資質」である。(p.56)
才能は、一人ひとり独自のもので永続的なもののようだ。「繰り返し現れる思考、感情および行動パターン」は生まれたときから脳内回路に次第に形成されていくから、才能は先天的なものとなってしまうとのこと。
そして、人の持つ強みとして34の要素が示されている。列挙すると、アレンジ、運命志向、回復志向、学習欲、活発性、共感性、競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、コミュニケーション、最上志向、自我、自己確信、社交性、収集心、指令性、慎重さ、信念、親密性、成長促進、責任感、戦略性、達成欲、着想、調和性、適応性、内省、分析思考、包含、ポジティブ、未来志向、目標志向となる。これらの強みの中の上位5つが自分の強みになるものらしい。
ちなみに自分がやってみた結果。
1.最上志向
2.個別化
3.社交性
4.収集心
5.アレンジ
解説よむとかなり納得、最上志向については本を読んでからやったので一番上にでちゃったのじゃないかと思ってみたりしますが、ただ順番についてはそんなに気にすることではないらしい。
自分にあうもの方向性をみつけるために有効なテスト。
一緒に働くメンバーに受けてもらって、名刺にでも記述してほしいかもw
それにしても「才能」には「じぶん」とルビが振ってあるのはいい訳だなぁ。
セールス本系の名著らしいです。飛び込み系の営業はやった経験がないのでセールス系の本はほとんど読んでないのですが、smoothさんが【名著!】「私はどうして販売外交に成功したか」フランク・ベトガーと紹介していたので読んでみました。
この本、やばいです。
1つだけエッセンスをあげると。失敗は成功の元という使い古された言葉ですが、成功するためには「常に失敗はあるもの」という思考にたどり着くことが秘訣。「平均の法則」成功もあれば失敗ことを意識し、自分を客観的にたもつ。
こういったセールスの法則が、豊富な事例とアツい言葉で書かれてます。
古典(初版は1964年)で今でも生き残っている本というのは本質的なことが書いてあるのものですが、この本はすべての営業にかかわる人が読むべき。営業やってる友人にさっそく勧めました。
自分では結構、段取りを重視しているつもりだったが著者の段取力はすごい。
まず何のために段取りが必要かという目的をさだめる。著者の場合は会社の仕事に束縛されることなく、自分がやりたい仕事、本当に生きたい人生を実現することを目的として、それがモチベーションとなり、自然に段取り力が鍛えられたそうだ。
次に各タスクの優先順位を決定し、管理する。
最後に、目的を達成する上で障害となることを事前に予測し、発生を防ぐ努力を怠らない。優先順位の決定などは多くの人がやっていると思うが、著者がすごいのはこの障害を発生させないで予定通りに進める力。
段取り上手になって、自分の時間でマネージしたいという人にはにとっては、非常に共感できる本。
コンテンツ学会のウェブのリニューアルを担当しました。
専門じゃないのですが、とりあえずWordpress+デザインテンプレートを利用してブログライクに仕上げました。
UIをもうチョイ改良しなきゃいけないですが、とりあえず緊急リニューアルにしちゃなんとかなった。
実はポイントランキングの下の方にこのブログのっていたりするのですが、
ひさびさに【百式企画塾】 画期的な「名刺」を考える!に参加してみます。
■お題
「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。
その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。
んー、名刺は基本的にもらったらフォルダーにいれてしまうですよね。。
逆にもらってもなかなか捨てれないものを考えてみました。
その名刺は「人は(すこしお得かもと思わ)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(ポイントカード)なる機能を備えていた。しかも、(会うたびに特性ハンコでスタンプする)ちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(お名前ポイント)。
■こんな感じ。

財布にあふれちゃうポイントカードをみてて思いつきました。なんだかんだで捨てられないんですよね。
さらに店頭でポイントカードもってますかってときに持っていないと少し悔しいw
名刺も初対面で自己紹介するときだけじゃなくて、関係維持にも使えるんじゃないかと思いました。
■追記
締切に間に合ってなかった・・・・・・ガーーーン。