○○的なsomething

[山田浩司]:バウンダリースパナーになる。

Archive for the ‘戯言’ Category

土曜日
1月 28,2006

好きな女性アナウンサーランキング、1位はやはり!?

新春からの連続テレビドラマもほぼ全ての局でスタートし、テレビ番組の話題がちまたで広く取り上げられているなか、「ORICON STYLE」では、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による『好きな女性アナウンサー』のインターネットアンケート調査を実施し、そのランキングを発表した。

 その結果、大激戦の様相を呈する総合ランキングでトップに輝いたのは、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』で朝の顔としておなじみ、アヤパンことフジテレビの高島彩アナだ。今年4月には13年目に突入する同番組は、朝の情報番組のなかでも高視聴率を誇る人気番組。八木亜希子、小島奈津子といった歴代のメイン司会も大きな人気を得ていたが、現在その番組の看板アナとして活躍する高島アナが、今、視聴者が好きな女性アナウンサーのNo.1として選ばれた。

ランキングから局ごとの人数を抽出してグラフ化してみた。

女子アナ人気ランキング者TV局分布

やはりバラエティーの帝王フジテレビが圧倒的シェアを確保。日本テレビ、TBS、テレビ朝日は三つ巴状態。

さらにランキング表の順位の逆数を得点とし、TV局ごとの得点合計を見てみると

女子アナからみるTV局魅力度

フジテレビ1位は変わらず、続いて日本テレビが若干リードという形になった。

木曜日
1月 26,2006

日本人が、英語を母国語とする人たちの中に混ざって英語で議論しようとすると、なかなか話に入り込むタイミングがつかめないことが多い。

ちょうど、高速道路に合流できずに立ち往生している初心者ドライバーのような状態になってしまう。

これは、日本語と英語の構造の違いによるものなのです。

英語を話す人たちは、「相手が話し終わる前に次の人が話をスタート」させますが、日本語では「相手が話し終わるのを待って、次の人が話し始める」のです。
ですからタイミングが合わないのも当然なのです。

もちろん、日本語でも、人の話の途中で割り込む人もいますが、 原則として、それは礼に反するのです。

英語の環境においては、相手が話し終わる前に自分が話し始めても、全く失礼ではないし、それが当たり前のリズムなのです。

どうしてそれが当たり前なのかというと、英語という言語は、基本的に、最後まで聞かなくても相手の言いたいことの意味が取れるからです。

例えば、I won’t go shoping today.と言われれば、その時点の会話はショッピングがテーマになっているのでしょうから、I won’t go…のあたりまで聞けば、もう相手の言いたいことのポイントはわかってしまうのです。

だから、セリフが終わる前に次の人は自分のセリフを準備できる。
特にスピードのある議論などでは、相手の言葉が完結する前に自分のセリフをスタートさせなくてはならない。

つまり、「(ショッピングに)行くのか/行かないのか」というような、情報の重要な部分を、文章の「最初の方」の持ってくるのが英語の特徴なのです。

ところが、日本語は最後まで聞かないと相手の言いたいことがわからない言語です。
「今日はショッピングに行きま・・・」まで聞いても、「(行きま)す」なのか「(行きま)せん」なのか判断できない。

最後の単語まで相手の話を聞かなくては、相手の言ってることを聞いたことにはならない。それでも相手の話が終わる前に話し始めたのなら、それは、「あなたの話を聞くつもりはない」という意思表示になってしまうのです。だから最後まで聞かなくてはならない。

日本語を母国語として育った人にとって、相手の言葉を最後まで聞くのが無意識に染み付いてしまっている習性なのです。

日本語は、情報の重要な部分を、文章の「最後の方」にもってくるという特徴がある。
英語と逆なのです。

強いリーダーはチームの無意識を動かすに書いてあったこと、納得なので転載。

火曜日
1月 24,2006

ライブドア強制捜査以来の報道を見ているが、結構偏っている

ニッポン放送の買収騒ぎのときからやれ倫理的にどうだ、ルール違反だと騒いでいたメディアはホリエモンの弱みをつかんでやろうとがんばっていたけど、結局あの時は法律的には問題なかった。

ただ、今回のライブドアショックは報道人のほうはニッポン放送、村上ファンド関連で学んだらしく落ち着いて報道している気がする。

そのかわり、ゲストスピーカーとかがどう考えても関係ないだろって感じの人が「ざまーみろ」って感じで発言してるのみて、もっと客観的に分析して説明する人はいないのかなぁと思う。

まぁ、マスコミとしては大衆はそんな弁明的な報道を求めていないという読みがあるんだろうが・・

あいまいよりも明確な悪のほうが構成つくりやすいもんなぁ

Weな私とMeなあなた

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木曜日
1月 19,2006

強いリーダーはチームの無意識を動かす」で書かれていたWe/Me分析を紹介する。

言葉からもわかるようにWeタイプは「私たち」が主体で協調性重視、Meタイプは「私」が主体で我が強いタイプ。

▼Meは自分が一番エライ、Weは協調型だが他人依存の面も

ビジネスパーソンの集団は、「Meタイプ」と「Weタイプ」という2つに分けることができます。Meとは「私」のこと。「冷静・冷徹」「自分をしっかりもっている」半面、「利己主義的」で「何を考えているかわからない」という印象を人に与えることもあります。たとえ外見的には謙虚に見えても、心の中では「ほんとは自分が一番エライ」と思っていて、人間関係においても「リードを取りたがる」タイプです。普段は無口なのに、自分の専門分野の話になるととたんに饒舌になる傾向があります。技術者に多いタイプです。

もう一つの「Weタイプ」は「私たち」の意で、「つき合いやすい」「だれとでも友達になれる」タイプですが、逆にいえば「他人に影響されやすい」「感情の起伏が激しい」という面もあります。調和を大切にするため、「コイツには何をいっても大丈夫だろう」と思われがちですが、それゆえ人間関係の悩みが多いし、それが深刻化することもあります。

We Meのタイプを簡単に見分ける方法

Me型の人間とは自然に手おくんだ時に右の親指が上に来る人間を言う
We型人間はMe型の反対で左親指が上に来る人間である

また、基本的にMeタイプは右半身、Weタイプは左半身が緊張している。

誰でも緊張している側にはできるだけ人に来てほしくない。
だからバックなどをもって無意識に緊張している側の肩に下げる傾向が強い。
つまり、バックを抱えることで緊張している側を防御しているのだ。

ただ、We Meといったタイプはあくまで人間の感受性の両極であり、単一で表現できることではない、間にはさまざまなグラディエーションが存在する。

はたして、あなたはWeだろうかそれともMeだろうか?

火曜日
1月 17,2006

NIKKEI NET:東京地検、証券取引法違反容疑でライブドアを捜索へらしい。

16日の19:00あたりにあったらしいの捜索があったらしい。

今日(17日)は建物偽装で話題になったヒューザー小嶋社長の証人喚問が行われるのだけど、確実に注目がそれたことは間違いないだろう。

どうも、ホリエモンはスケープゴートとして使われたと感じるのは自分だけだろうか?

自民党的には姉歯問題はヒューザー、総研、姉歯、木村建設あたりの単体の偽装とし片付けたい。
もし、大手ゼネコンに飛び火したら自民党を支える基盤が揺るぐからだ。

しかし、ITなんて関係ない。  献金しないから。

検察としても建設族の族議員は多数いてもIT族なんてもんはいないわけだから、誰にも遠慮する必要ないわけだ。

ま、ホリエモンも法律に触れることしちゃったってのがいけないんだけどね。

実際、ホリエモンはIT企業の顔といったところがあるため、IT企業はかなりの影響がでるだろう。

全て自分の脳内会議なので一ミリの証拠もありませんので、あしからず。

木曜日
1月 12,2006

楽天からお年玉、急げ!で触れた楽天ポイント騒動について、色々聞かれるのでまとめた。

長いんで興味がある方はどうぞ
(続きを読む…)

いかにして篭絡される男になるか

  • Filed under: 戯言
火曜日
1月 10,2006

いかにして男は籠絡されるか|内田樹の研究室より

要点だけ引用すると

男が「弱い」ポイントは「才能」のひとことである。
「あなたには才能があるわ。他の人には見えなくても、私にはわかるの」
と上目遣い斜め45度の視線プラス「かなぴょんのポーズ」でまず80%の男は落ちると断言してよろしいであろう。

「才能」のひとことであえなく陥落する男たちは「自分には才能があるはずなのだが、世間のひとが認めてくれない」という事実にフラストレーションを抱いているからこそ、このひとことで籠絡されるわけである

(中略)

「才能」で落ちない男も落ちるのは「ルックス」についての賞賛である。
すべての男は(驚くなかれ)、自分の容貌にある種の期待を抱いている。
「こういう顔が好き」という女性が世界のどこかにいるかもしれない・・・という儚い期待を胸にすることなしに男は一秒とて生きることのできない悲しい生き物なのである。

だから、「あなたには才能があると思うの・・・」で落ちなかった男も、「私、あなたのルックスが好きなの」にはあっというまに崩れ去る。

女性の方にとってみればそんな単純なわけないと思うかもしれないが、はっきりいって男は単純です。

内田氏が指摘しているのは基本的には男を励ます手法なのだが、励ますところがポイントになってくる。
コンプレックスをつつくのだ。コンプレックスとは希望の裏返しなのである。
2つの方法ともつつく場所は異なるが、相手が言ってほしいセリフを言っているに過ぎない。
(男性の場合、才能と容姿が確立が高いだけである)

内田氏も指摘するように

男が待望しているのは、「それが備わっているのかどうか、ちょっとだけ自信がない」美質についての「保証」のひとことだけなのである。

まぁ、男性諸君は女性が色々と考えて篭絡したくなるような人間にならなければ何も始まらないわけだが・・

本を安く手に入れる方法

  • Filed under: 戯言
火曜日
1月 3,2006

年間100冊読むという目標を立てたので平均1500円だとして100冊買うと年間15万円なのだ。
まぁ15万くらいなら自分への投資としていいかなと思うのだが、安く読めるに越したことはないので少し方法を考えてみた。

購入編

・図書券、図書カードで買う
金券ショップでは98%くらいで額面の図書券が買えるはず、それで書籍を買えば、トータル2%程度は安くかえる。
ヤフオクなどでは図書券500円が400円くらいで売りに出ていることもあり。

・アフィリエイトで買う
自分でアフィリエイトをやり、そこから購入します。
購入がポイントになるので結果的には割引になります。アマゾンはこれはできません。(別アカウントがあればできる。家族など)

・楽天ポイントで買う
楽天ポイントなどをため、楽天ブックスで購入します。
楽天ポイントはローソンなどとも提携しているので集めればかなりの額になる。

・大学生協で買う
何気に10%オフらしい。学生はこれが一番。
生協カードが必要ですがw

・ネットで古本を買う
文字通り、アマゾンヤフオクや楽天フリマ

で古本を購入します。ただ、amazonは一冊あたりの送料、ヤフオクは手数料もかかります。
種類は少ないが、イーブックオフ文庫OFFも要検索。

・古本屋で買う
古本屋やBookOFFで購入する。探す手間がかかる。

無料編
・人から借りる、もらう
これが一番やすい。
友人間限定でSNS的な機能をもったbookシェアサービスをつくろうかな。
海外では本を放流させるbookinsといったサービスも人気らしい。

・図書館などでかりる、もらう
図書館は一定の時期になると旬の過ぎた本を開放するのでそこからもらう。

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