夏休みを利用して、スペイン旅行にいってきました。
訪れた都市はバルセロナ、バレンシア、イビサ島、マヨルカ島といった東海岸を回りました。

マヨというユニットで応募した、リクルートメディアコミュニケーションズ様主宰の、1-click Awardで優秀賞(と賞金20万円)を頂きました。
最優秀を逃して、正直悔しいところですが、その辺についてははあちゅうがブログに書いているので割愛。
1-click Awardで優秀賞を頂きました。
1-click Awardはどうやら、広告代理店のクリエーターや広告代理店志望の学生さんが出したりするようなコンテストだったようで、そういう人が多い中で、全く関係ない他業種も入り交じったグループの僕らはちょっと異色な感じでした。
質疑応答でも審査委員の方からマヨって何なの?という質問がでたり、、
マヨは、『おもろい』ことをしようということで結成された大人な部活動です。
メンバーは広告代理店、商社、外銀、コンサル、フリーランスなど本当に様々。
社会人になると他社の友人とは飲み会や旅行など遊ぶことはあるのですが、一緒に何かを達成するということが少なくなります。
日常の仕事ではやはり業界の仕事のやり方だったり、慣習というものに最適化しがちですがそんな中、
マヨでは色々な業界の思考方法が見れて大変刺激になります。
同じ目標に向かって、考え走れるというのは大変貴重な経験です。
そんな機会を与えてくれた1-click Awardの運営、審査員の皆さんありがとうございます。
これからも、
マヨネーズが色々な料理をおいしくするように、色々と世の中を面白くすることをやっていきたいと思います。
ちなみに、マヨはマヨネーズとは一切関係ありません。
ちょこっと関係のある早稲田のLiaさんが助監督を務めてた、映画『kingyo』が第66回ヴェネツィア国際映画祭の短編映画部門にノミネートされました。
映画『kingyo』は川端康成の「金糸雀(カナリア)」から影響をうけた作品のようです。三角関係の舞台は現代秋葉原のメイドカフェ。2009年の現代ならではの設定です。そして、複数カメラの映像を同時に映し出す、スプリットスクリーンの手法で描いています。
予告編
映像きれいだなぁ。
ヴェネチィア国際映画祭とかのノミネート方法やコンテンツ流通の仕組み当たりも気になるので帰国されたら、色々と聞いてみたいですね。
[link]
・ヴェネチア映画祭ついに開幕!注目は塚本晋也監督『TETSUO THE BULLET MAN』と短篇『金魚』 – シネマトゥデイ
・LiA [藪から棒な独り言] | [ご報告] ヴェネツィア国際映画祭に『kingyo』と行ってきます!
・kingyo公式サイト
政治ネタはあまりわからないけど、↓の動画であげている麻生さんの話がとても興味深かったので共有。
■Project X 中東に平和と繁栄の回廊を描け ~ 麻生太郎の挑戦
■マスコミが伝えない麻生総理の平和外交 【1of2】
■マスコミが伝えない麻生総理の平和外交 【2of2】
■解散総選挙☆特別企画「危機をチャンスに変えろ」
動画で気になったところ。
肝心なことはたったひとつなんだよ。一生懸命に働くこと。
資源のないこの国が、経済大国として世界と渡り合えるのは
一生懸命に働く姿を美徳とする
日本特有の宗教観にあったと私は確信している。
・・・
聖書では労働は罰である。日本最古の書物古事記では労働は善である。
・・・
Peace and Happiness through Economic prosperity and Democracy.
経済的繁栄と民主主義を希求する先に、平和と人々の幸福がある
飯がくえて希望がみえりゃ人のせいにしないというのは真理だと思う。
経済ってそういうことにつかえる。
・参考資料
麻生政権の実績
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/258.html
日本の世界貢献度は世界一(21ページ以降)
http://www.jlgc.org.uk/jp/Monthly_Rep200804.pdf
BBC調査
http://news.bbc.co.uk/1/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf
ちょっと社会起業家で最近話題の山口さんやマザーハウス関連のことをを調べたのでとりあえずまとめ。
・vol.100 株式会社マザーハウス代表 山口絵里子さん-旧キャリアインタビュー
・グロービス講演:マザーハウス 山口絵理子代表 -志をかたちに-
・ドリームゲート:株式会社マザーハウス代表 山口絵里子
前篇、後編
最近、こんな時勢だからこそ、新たなイノベーションを発展させるうえで必要だと思い、注目していたイノベーション創造機構が動き出している模様。
平成21年度の財政投融資計画要求書の中に株式会社イノベーション創造機構(仮称)との項目があり、500億の政府出資との要求があったが、昨年末の平成21年度財政投融資計画(案)の中で400億の新規予算が認められているので、実際に動き出すと思われる。
実際のイノベーション創造機構については下記が詳しい。
世界的な資源・原料の価格の高騰によって交易条件が悪化し、国際的な競争条件が変化しており、少子高齢化などの構造問題を乗り越えなくてはならない我が国経済の中長期的な成長戦略の更なる制約要因となりかねない状況。こうした構造的変化を逆手にとって、新たに生じるグローバル市場において我が国の国際競争力の強化を図り、中長期にわたって国富を増大し、持続的な発展を図るための経済産業構造を確立することが必要である。
このため、我が国の強みを活かして新たな市場を獲得し、革新的な経済産業構造の転換を図ることが必要である。こうした革新的な経済産業構造の転換に資する新たな市場では、企業・業種・大学を超えて人材・ノウハウ・技術を組み合わせた新たなビジネスモデルに、長期のリスクマネーが供給することが必要となる。米国などでは、既に民間主導でこうした取組が現れてきている。しかしながら、我が国では、企業・業種・大学といった縦割りの壁が強固であり、組織等を超えて人材・ノウハウ・技術を組み合わせる動きが限定的となっている。また、その実現には一定程度の資金規模が必要であるが、我が国では民間のリスクマネーの供給規模が欧米と比較して小さい。革新的な経済産業構造の転換に資する新たなビジネスモデルを創造するためには、政府が先導することによってこれらの制約を取り除き、優秀な人材・長期資金の集中を促して、企業・業種・大学といった壁を超えた融合を進める後押しが必要不可欠。したがって、民間人材を活用した時限組織としてイノベーション創造機構(仮称)を創設し、上記事業に出資等を行う投資事業組合等に対して、長期資金の供給を行う。
この部分で自分がすごい共感したのは長期のリスクマネーの供給という点。
日本のベンチャーは売上数億程度ですぐ上場するイメージがあります。シリコンバレーとかでは数億レベル投資はシーズB,Cあたりになり、投資をうけそこからさら事業を拡大する起業多いです。上場が速いとその分株主対応などが発生し、コストが増る部分があります。そういう日本の上場するしかなかったベンチャーにどんと長期のリスクマネーを供給し、新たな市場を創っていける機構になってほしいと思います。
色々と関われたら楽しそうだなぁ
クチコミマーケティング業界の健全な発展を目指して、「WOMマーケティング協議会設立準備会」発足
WOMマーケティング協議会設立準備会は、「WOMマーケティング協議会」の設立に向けた準備団体で、メディア企業、広告代理店、PR会社等に所属する81名と1グループを発起賛同人として発足した。
卒業してから、マーケティングにはあまり触れていないけど、興味あったんでWOMマーケティング協議会設立準備会の発起賛同人になってみました。
協議会にも代理店やメディアが入ってますが、それでも何もないよりかはましかなと。WOMマーケティングの業界ももうちょい整備されていくといいねぇ。
クォーターパウンダー(マック)のやつとか色々あるから・・
【嘘がデカイ】マクドナルド新製品にやらせ行列
宣伝としてのクチコミじゃなくて、ブランディングとしてのクチコミあたりがうまく回るとよいよね。

なんだか、はてブで賃貸探すときの不動産や対策の方法が話題になってる。
賃貸物件を探すのに不動産屋さんは使えない – Money does not hurt your heart
不動産屋さんの仕事ぶりを見ていると、アナログがまだまだ現役で、情報のやりとりもFAXが中心で、FAXで送られてきた物件情報を大量にファイルして手で探す、という最近主流となったPC中心の仕事の方法と比べると旧態依然というか、よくソレで仕事できますね、というアナログ具合で驚いた。
(中略)
その希望地域について、あらかじめ2ヶ月ぐらい物件情報サイトを毎日見続けると、その地域の家賃相場がつかめてきます。また、良さそうな物件は複数のサイトで同じ情報を見ることになるので、不動産屋さんと対峙したときに、対等の情報量を持つことができます。
賃貸探しで不動産屋さんを攻めるたった一つのポイント-concretism
やはり、攻めるならば相手の弱いところ。彼らは不動産の専門家であっても建築の専門家ではありません。ですから構造については知ったかぶりをして多少ウソを言ってもバレないのです。とはいえ、賃料、面積・間取り、築年数、駅からの距離、部屋の向きなど、他の項目と較べて馴染みが薄いのも事実。ここでサラッと概要をまとめておきますので、うろ覚えではったりかましちゃってみてください。
よーするに、不動さん屋に負けない情報量と弱みを考えて大したことない物件を押しつかられないようにしましょうという話。
私も自分の物件を探すときに急に引っ越さなければいけなかったので急ぎでやりましたが、比較的安く手に入りました。
私の場合は礼金、敷金、の減額を狙います。礼金ゼロ、敷金を半分、フリーレントを1月分つけてもらいました。
理由は簡単、リート物件を探す。もしくは決算のぎりぎりを狙う。
よーするに、相手の財布がきついところを狙うです。
リート物件の場合は業者は転売を考えています。リートの性質上、何%のリターンが出ることが重要なので、賃料の値引きはまずありません。賃料はそのままで契約時に支払う礼金(都内だとだいたい2か月)の免除、賃料の発生時期を1~2カ月遅らせる、いわゆる“フリーレント”を希望条件として要求します。
年間リターンには関係ない分野なので比較的おせば削れる部分です。1,2年住むと考えると1割くらいは割引という計算になります。
給与収入のある方にとって不動産の一時金が一番きついと思うのでWin-Winかなと思います。決算期も業者はあせってるわけですから押せることが多いです。売上つくりたいという気持ちに狙いをつけましょう。
ちなみに、仲介手数料を減らす方法もあります。
(業者の人に聞きかじった話なので細かいところは語弊があるかも)
不動産屋は一般的にレインズというサイト(一般人はみれませんが、統計情報ならわかります)に家主から依頼があったら物件を登録します。(最近は乗ってないものも増えてきましたが)
つまり、業者同士で情報共有してるんですね、物件ごとに元請がいて、仲介がいるわけです。そこで仲介手数料とかが発生します。元請を狙うと仲介料が大幅にかっとできます。
賃貸探すのも立派なビジネスですから相手のモデルを考えてここ責められたらいやだなぁとい場所を見つけるとお得な買い物できますよ。
ヒルズに戻ってきたSFC ORF2008にいってきました。
セッションの一つになっていた國領先生の「イノベーションは止まらない」をみるために行ったのだけど、友人やら後輩が頑張って展示してました。
そのうちCNETかITmediaあたりに詳しい記事があがると思うのでそちらへ説明はゆずって気になったワードを言葉を羅列。
■気になった点
やっぱり、SFCの創発するプラットフォームの雰囲気はテンションあがりますなぁ。
SFCさしさっていう混沌とした感じがイノベーションの源泉になるよ。
学生のときにかかわっていた人たちの記事を見つけたのでご紹介。
電子レンジでYouTube、改札の通過音をカスタマイズ――慶大生のアイデアいろいろ
メールのログ解析で社員の「心の病」を未然に防げ
mixiから年賀状が送れるようになるそうです。このサービスは素朴にうまいなぁって思いました。最近はほとんど友達の住所を知らないので年賀状は旧友のみ。
ミクシィは10月28日、ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」の新サービス「mixi年賀状」を発表した。mixi内での友人である「マイミクシィ」に、住所や本名、メールアドレスを知らなくても年賀状を送ることができるサービスだ。
マイミクに郵送できる「mixi年賀状」–ミクシィが日本郵便と連携
mixiと、日本郵便、博報堂DYメディアパートナーズの連携によるサービス。マイクミクや、同じコミュニティにいる人に年賀状が送れるそうで、11月下旬からスタートです。すでにミクシィ年賀状という専用サイトにもあります。
ただ、このサービスの裏にあることを考えると単なるいいサービスとは思えない。
このサービスで匿名ユーザー主体のミクシィにおいてユーザーごとの住所を入手できるからだ。
個人情報については、「従来からクレジットカード決済などを扱っていることもあり、センシティブなデータに関しては安全に扱うノウハウはある」と説明。登録した住所へダイレクトメールを送ることなどはしない。ただし、年賀状以外でも利用する可能性があることは規約に書かれており、将来的には「お中元や暑中見舞いなどのサービスも検討する」とのことだ。
mixiマイミクに個人情報を明かさず年賀状を送るサービス
今、ミクシィが単体で住所おしえてといってもほとんどのユーザーが教えないだろうが、年賀状と組み合わせることによってハードルはかなり下がる。
これでミクシィはコミュニティに加え、携帯メールアドレス、PCメールアドレス、住所といった情報を手にする。
ただの広告を表示するだけのメディアからコンテンツとマーケティングが可能になってくる。これを企画しただろう、博報堂DYメディアパートナーズの担当者の方にはあってみたいなぁ。
このあたりの話は次世代マーケティングプラットフォームに詳しい。