○○的なsomething

[山田浩司]:バウンダリースパナーになる。

Archive for the ‘ネット界隈’ Category

月曜日
1月 16,2012

社会をよくするアイデアの紹介するメディアのgreenz.jpが今まで紹介したブログ記事の中から、エッセンスを厳選した本が出版された。

ソーシャルデザイン (アイデアインク)
朝日出版社
売り上げランキング: 57

ブログ記事でも概要は閲覧可能なので、参考用にまとめてみました。
色々な社会をよくするアイディアが満載なので、わくわくします。

第1章 「自分ごと」から始める

■おばあちゃんを指名してカスタムメイドするニットブランド 「ゴールデン・フック」
[greenz記事]:“体も心も温まる!” 好きなおばあちゃんにマフラーを編んでもらえちゃうサービス「Golden Hook」
[サービス]:Golden Hook

■「うわさ」の力で街を賑やかにするアートイベント 「八戸のうわさ」
[greenz記事]:“うわさ”が“うわさ”を呼んで…商店街が活性化?! “八戸のうわさ”プロジェクト
[サービス]:“八戸のうわさ”プロジェクト

■公共空間は最高の結婚式場 「ハッピー・アウトドア・ウエディング」
[greenz記事]:アウトドアウエディングは本当にできる!? 「結婚キャンプ in 高尾」レポート
[greenz記事]:あなたのウエディングはどこでする? 新しい会場選びの形
[サービス]:H.O.W

■バルセロナに住む人々に風船で 「ありがとう」を届けた男
[greenz記事]:“街へのありがとうの伝え方。” バルセロナに住む人々に感謝とプレゼントを風船にのせて届けた男。
[サービス]:http://lucasjatoba.com/adeu.html

■タバコの代わりにシャボン玉を一服する 「東京シャボン玉倶楽部」
[greenz記事]:これからの“一服”は、吸わずに「吹いて」みませんか?丸の内朝大学発マイプロジェクト「東京シャボン玉倶楽部」
[サービス]:東京シャボン玉倶楽部

第2章 「これからの○○」をつくる

■スピードを 「守った」人に宝くじが当たる 「スピード・カメラ・ロッタリー」
[greenz記事]:制限速度を守れば宝くじに当たっちゃう!スウェーデン発、効果テキメンの新たな交通ルールとは?

■究極の環境PR。1枚のチラシで28万人にプロモーションした2匹のパンダ
[greenz記事]:パンダの着ぐるみペアがチラシ1枚だけで取り組む、ユニークな街頭寄付プロモーションとは?

■街ぐるみでオープンな子育てを実践する 「まちの保育園」
[greenz記事]:カフェやギャラリーも併設!おじいちゃんも学生も、街ぐるみで子どもの可能性を引き出す「まちの保育園」
[サービス]:まちの保育園

■秋田のイケメン若手農家が挑戦するソーシャルな農業 「トラ男」
[greenz記事]:“農業をかっこいいものにしたい!” 世界初のソーシャルファーマー集団目指して秋田の若手農家が挑戦する『トラ男』プロジェクト
[サービス]:トラ男

■まちのお母さんがシェフになって地域を温かくする 「タウンキッチン」
[greenz記事]:シェフは街のお母さん。“おすそわけ”から、つながる・ひろがる「TOWN KITCHEN」の取り組み
[サービス]:タウンキッチン

第3章 行動をデザインする

■マイカップ持参でポイントをシェアする 「カルマ・カップ」
[greenz記事]:スターバックスの紙コップ利用を減らすためのアイデアコンペに優勝したのはコップのデザインではなく、“行動”をデザインするものだった!!
[サービス]:カルマ・カップ

■街が一変するデザインで投票率を上げた 「KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン」
[greenz記事]:“コトづくり”で街を変える。寿町の再生から社会を見つめる「コトラボ」 [トム・ソーヤーのペンキ塗り]
[サービス]: KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン

■街行く人々が素敵なメッセージを発信する 「セイ・サムシング・ナイス」
[greenz記事]:通りすがるニューヨーカーたちが次々に街角で素敵なメッセージを発信する企画「Say Something Nice」

■途上国の電力不足を解決する自家発電型サッカーボール 「ソケット」
[greenz記事]:ワールドカップ公式試合球の有力候補?発電できるサッカーボール「sOccket」
[サービス]:sOccket

■みんなのちょっとしたアイデアで街を作る 「ギブ・ア・ミニット」
[greenz記事]:ちょっとの時間で大丈夫!みんなのアイデアで街づくりをする、市民エンゲージメントツール「Give a Minute」
[サービス]:Give a Minute

第4章 「新しいあたりまえ」になる

■「生まれ変わる」ための復興プロジェクト「石巻2.0」
[greenz記事]:一冊のフリーペーパーから始まった街づくり。『石巻2.0』の仕掛人に聞く石巻の今、そしてこれから。(前編)
[greenz記事]:通いたくなる被災地滞在システム「復興民泊」もスタート!『石巻2.0』の仕掛人に聞く石巻の今、そしてこれから。(後編)
[サービス]:石巻2.0

■共同購入でソーラーパネルを割安で導入できる「1BOG」
[greenz記事]:新発想!集団割引でソーラーパネル購入、を可能にした“1BOG”
[サービス]:1BOG

■住民が読みたい記事に出資するローカル・ジャーナリズム「スポット・アス」
[greenz記事]:地域住民が共同でジャーナリストを雇う、新しい市民ジャーナリズム「Spot.us」
[サービス]:Spot.us

■一夜のうちに荒れ地が楽園になる「ゲリラ・ガーデニング」
[greenz記事]:一夜で荒地が緑の土地に! ゲリラガーデニング
[サービス]:ゲリラ・ガーデニング

■「オリガミ×モッタイナイ」文化から生まれた「四万十川新聞バッグ」
[greenz記事]:新聞紙×折り紙という新しい形のエコバッグ、『四万十川新聞バッグの作り方』を四万十川から世界に向けて発信中!
[サービス]:四万十川新聞バッグ

■一枚のワンピースを着回してインドの貧困を救う「ユニフォーム・プロジェクト」
[greenz記事]:オシャレ女子が1種類のワンピースで1年間過ごすチャレンジ「Uniform Project」
[サービス]:Uniform Project

月曜日
11月 21,2011

ヘルシンキにいるタイミングで大人気アプリゲームのAngry Birds(アングリーバード)のオフィシャルショップがオープンしたので行ってきました。

フィンランドのRovioが、同社が提供するゲームアプリ「Angry Birds」の公式キャラクターショップをヘルシンキ市内にオープンした。

ショップはフィンランドのショッピングセンター「Verkkokauppa」の中にテナントとして入っており、店内には実物大のパチンコや鳥のぬいぐるみが展示されている。販売されている商品は、アクセサリーやTシャツ、玩具、バッグ、文房具、ぬいぐるみ、日用品など。同店は2011年11月11日、11:11にオープンしたが、オープン記念の特価品を求めオープン前には2日間徹夜した人を含む数千人が大行列を作ったという。

Rovio、ヘルシンキ市内にAngry Birdsのキャラショップをオープン

ショップの中央にはパチンコがあり、そこを囲むように、Tシャツやキャラクターのぬいぐるみが販売されていました。
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また、試着室のカーテンにもキャラクターがプリントされており、オフィシャルショップらしいイメージの統一感がされていた。

せっかくのオフィシャルショップなので、キャラクターぬいぐるみを買い占めました。
1つ当り10ユーロ〜15ユーロくらい。

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金曜日
4月 8,2011

takumen

宅麺.comはお店のラーメンの味をそのままご自宅に宅配するサービス。

実は今回の訪問の流れが結構ソーシャル。

①個人的に宅麺にはまっていて、我が家ではあちゅうとのミーティングするときの夜食に出した

②おいしすぎて、はあちゅうがつぶやいた。

③宅麺の中の人がはあちゅうをオフィスによんでくれた
宅麺さんに遊びに行きました

④それを聞いて、自分も行きたいと騒いでいたら、ぜひ来てくださいとやさしいお言葉で遊びに行かせてもらいました。

宅麺は来社すると、自慢のラーメンを食べさせてくれる素敵オフィス。メールでも「お腹をすかしてきてください!」といううれしい言葉がww

いただいたラーメン
“あっさり、ラーメン”をオーダーしたら、役員の野間口さん直々に八雲のラーメンをチョイスいただきました。宅麺.comでもすぐ売り切れてしまうらしいです。

ワンタン多い!豪華!
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おいしすぎ。完食!!
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宅麺の気になったこと
・お店で本当に作ったラーメンを発送してもらっている
・加盟店舗は100店舗達成
・女性客に売っていきたくて、女子会などに提供している
・Twitter経由での認知が圧倒的に多い
・地方の人がなかなか食べれない東京のラーメンの購入すると思っていたら、意外に東京の人が東京のラーメンを購入することが多い
・多店舗展開している有名店のラーメンがかなり売れる

宅麺.comの運営会社名はグルメイノベーション。
食事に革命をおこす急成長ベンチャーです。めっちゃ期待です!

Facebook出身者達の今。

火曜日
3月 8,2011

シリコンバレーを中心とした生態系においては、一つの企業が成功するとその資金の出身者が獲得した資金をもとに様々な企業をつくる。

有名なところだと、オンライン決済サービスのPaypal出身者によるPaypalマフィア。
Youtube,Linkedin,Teslaなどが有名。

最近、活発なのはモデルにした映画ソーシャル・ネットワークがアカデミー賞で多くの賞を獲得した、Facebook。出身者たちが続々と新規で企業を創業している。

businessinsider.comにFacebook出身者についての記事がのっていたので紹介。

Quora
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http://www.quora.com/
Facebookの創業者Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)の高校同級生で、FacebookではCTOをつとめたAdam D’Angelo(アダム・ダンジェロ)が創業したQ&Aサイト。
著名人の質の高い回答で注目を集めている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20101022/216774/

Asana
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http://asana.com/
Facebookの創業メンバーのDustin Moskovitz(ダスティン・モスコヴィッツ)が創業した企業。職場で生まれる「無駄」を最小化するコラボレーションツールを開発している。

http://jp.techcrunch.com/archives/20110207finally-facebook-co-founder-opens-the-curtain-on-two-year-old-asana/

Brandee Barker
Facebookで広報責任者だったBrandee Barkerスタートアップ用のPR エージェンシーを立ち上げた。Quora,Grouponなどを担当しているようだ。

Path
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http://www.path.com/
Facebookの元幹部のDave Morinが創業した50人限定のクローズドなSNSのアプリを提供している。Googleが1億ドルで買収を提示したが、拒否した。

http://jp.techcrunch.com/archives/20110202google-tried-to-buy-path-for-100-million-path-said-no/

Jumo
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http://www.jumo.com/
Facebookの創業メンバーのChris Hughes(クリス・ヒューズ)が創設した団体。
世界中で起きている問題とそれを解決したい個人を繋げる新たなウェブプラットフォームを目指している。
Chrisは初期のFacebookでは広報を担当し、その後はオバマ大統領のウェブプロモーションを担当した。

http://greenz.jp/2010/12/06/jumo/

Cloudera
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http://www.cloudera.com/
元Facebookのデータチームの重要メンバーのJeff Hammerbacher が創業にかかわっている。ClouderaはHadoopの商用利用を推進することが目的としている。
HadoopはGoogleなどの多くのベンチャーで利用されている

http://jp.techcrunch.com/archives/20090316cloudera-raises-5-million-series-a-round-for-hadoop-commercialization/

Storm8
http://www.storm8.com/
Facebookのエンジニアだった、Perry Tam, Chak Liが創業。モバイルゲーム会社。app storeの無料ゲームで上位10位に入っている。

viv
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http://vivbizclub.com/
元Facebook社員のArul Velanが創業。環境に配慮した製品が大量販売できないため、割高になる点を解決することを目的としている。

Trialpay
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http://www.trialpay.com/
元Facebook社員のEddie Limが創業し、CTOをつとめる。
指定の商品を買うことと引き換えに、無料体験ができるサービスを提供している。

http://jp.techcrunch.com/archives/fuzzy-math-that-seems-to-work-trialpay-says-they-can-make-money-from-free/

Daily Strength
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http://www.dailystrength.org/
元Facebook社員のDough Hirshが創業。Doughはyahooの初期メンバーでもある。Daily Strengthは健康面、精神面、生活環境など事情の異なるさまざまな人々が、悩みや解決方法について話しあう場を提供している
http://jp.techcrunch.com/archives/daily-strength-online-support-groups-and-aggregate-treatment-info/

i2we
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http://www.i2we.com/
元FacebookのエンジニアのKarel Balounが創業。i2we はFacebook上でのアプリの開発を行っている。

YouTube
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http://www.youtube.com/
言わずとしれたYoutube。創業メンバーのSteve Chenが一瞬、Facebookに在籍していたことはあまり知られていない。

Gambit
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http://getgambit.com/
元Facebook社員のNoah Kaganらが創業。ソーシャルゲーム上での決済システムを提供している。

Fwix
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http://fwix.com/
元Facebook社員のDarian Shiraziが創業。Fwixは特定の地域(現在アメリカおよびカナダで80以上の都市を対象としている)を対象としたニュースやブログ記事を収集し、リアルタイムで更新するローカルニュースを配信している。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100211fwix-launches-api-for-realtime-hyperlocal-news/

ざっと、14社を上げたが、成功した企業からどんどん新しいビジネスが発生するのはいい循環ですね。今後もFacebook出身者に注目です。

[参考]
・【最新版】PayPalマフィアの今
http://www.angelgeek.net/2011/01/paypal-mafia.html

・【最新版】Facebookマフィア
http://www.angelgeek.net/2011/02/facebook-mafia.html

・THE FACEBOOK STARTUPS: These Folks Quit Facebook To Start Their Own Companies
http://www.businessinsider.com/facebook-startups-2011-3

金曜日
2月 4,2011

中国にいったときにFacebookやTwitterといったサイトが規制されて見れなかったため、それの対処法を調べてみました。(現地で実施済)

①中国国内のVPNサービスを利用する
517VPNを利用する。
中国語がわからなくて苦労したので、画面ショットを張っておきます

トップページ、右端の「软件下载」をクリックする。
vpn1

ページ下の「517vpn安装版—下载」をクリックし、ソフトをダウンロード。
vpn2

インストールしたら、起動する。
vpn5
フリーアカウントとパスワードは下記。

ID:517VPN
PASS:517VPN

なお、フリープランの場合は約20分で切断されます。香港や韓国のAPが比較的早いです。

②中国国外のVPNサービスを利用する
VPNでは有名なHotspot Shieldを利用する。
vpn4

※中国ではHotspot Shieldのサイト自体に規制がかかって閲覧不可のため、517VPNを利用し、落とすことができます。

VPNを使えば中国でも、日本にいるのと変わらずサイトが見れますので、便利です。

土曜日
9月 4,2010

友人が社会人メンターとしてかかわっている学生向けソーシャル×マーケティングコンテストが好評につき第2回を開催するので告知。

以下、転載。
———————————–
『いいね!をつくるひとになる。』「applim social×marketing ~smartphone~」開催!
大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングをテーマとして、2010年4月発足・運営し、決勝レセプションの参加者プレゼンテーションでは審査員や協賛企業様など現場の第一線で働く方々を唸らせた前回コンテスト。今回は、次なるソーシャル×マーケティングの舞台として、スマートフォンをテーマとしたコンテストを開催致します。

応募締切は【9月17日(金)まで】となっておりますので、参加を希望の方はお早めにフォームの入力をお願い致します。

◆参加対象
マーケティング、ソーシャルメディア、ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリなどのトピックに強い関心のある学生

◆ 課題
スマートフォンアプリを用いることで、より有効なマーケティングが行える対象とそのアプリを提案する。
※提案するアプリは、ソーシャルグラフを利用する仕組みを取り入れることを必須とする。
※対象は「商品」に限らず、「企業」「ブランド」「組織」等も含むこととする。
※スマートフォンとはiPhone,Androidなどの端末を指す。

◆エントリーはこちらから
以下のフォームに記入してください。応募締切は9月17日(金)23:59までとなっております。
http://applim.jp/form.php5

~下記その他詳細~
◆開催背景
・第1回applim開催を経て、未開拓なマーケティング分野を試行錯誤しながら学生が開拓していく様に、参加学生、審査員様、協賛企業様など多くの関係各者様からの支持を受け、第2回applim開催に至ります。
・第1回は会員数2,000万人を超える大手SNSプラットフォームの開放により開始し拡大基調にあるソーシャルアプリ市場を題材としました。今回は国内販売台数400万台を超えたiPhone、国内にも各キャリア投入を開始したAndroid端末など今後シェア拡大が確実視されつつあるスマートフォンアプリ市場を舞台として、前回同様ソーシャル性を利用したマーケティングプランを立案するコンテストを開催します。
・前回大会を終えて、「applim」という場を通して参加者同士のつながりが多く生まれました。広告、スマートフォン、マーケティングなどに関心の強い学生、第一線で働く企業関係者様の多くのつながりを得る場として、運営して参ります。

◆スケジュール
・9月26日(土) キックオフイベント
applimコンテスト説明、ゲスト様による基調講演、applimコンテスト課題の考え方(ブレークスルーパートナーズ
マネージングディレクター赤羽雄二氏)、懇親会など
・10月16日(土) フィードバックイベント
ゲスト様による基調講演、メンターによるフィードバック、懇親会
・ 11月3日(水) 決勝レセプション
ゲスト様による基調講演、予選を勝ち抜いたチームによるプレゼンテーション、審査員によるパネルディスカッション、懇親会
※詳細は決まり次第随時更新していきます。

◆参加対象
マーケティング、ソーシャルメディア、ソーシャルアプリ、スマートフォンアプリなどのトピックに強い関心のある学生

◆参加条件
・学生であること
・チームでスマートフォンを1台は所有していること
・3人以上6人以下のチームを組んでいること

◆参加費
1人2,000円(全三回会場費用、資料代など)

◆メンター社会人
・大手広告代理店のWEBプランナー、クリエイター、ソーシャルアプリ開発会社のプロデューサー、エンジニア、キャリア開発などの若手社会人様
約30名有志でapplimにご協力いただいています。

◆エントリーはこちらから
以下のフォームに記入してください。応募締切は9月17日(金)23:59までとなっております。
http://applim.jp/form.php5

◆ お問い合わせ
-web http://applim.jp/
-mail applim2010@gmail.com (24h以内にレス致します)
-twitter https://twitter.com/applim2010(フォロー、DM大歓迎)
-ameba http://ameblo.jp/applim/

水曜日
3月 17,2010

このブログが基本的にbook logとなっているように比較的本を読むのだが、蔵書管理にはいつも悩んでいた。

excelで管理したりamazonのリストで管理したりと色々模索したが、結局打ち込み作業が手間でリスト化をあきらめていた。そこに登場したのが、ブクログiphoneアプリ

ブクログは元々ウェブで提供されている読書管理サービス。
このアプリは、ブクログのサービスをiPhoneから手軽に利用することができるようにしたのがこのアプリ。

積んであった15冊ほどの本がものの数分でwebに取り込めた。
book


蔵書管理するときにもっともネックとなる情報inputの手間がiphoneによって最大限に軽減されている。

ぜひ、読書家の皆様にお勧めしたいアプリ。

ブクログ for iphone :http://booklog.jp/iphone

土曜日
11月 22,2008

ヒルズに戻ってきたSFC ORF2008にいってきました。

セッションの一つになっていた國領先生の「イノベーションは止まらない」をみるために行ったのだけど、友人やら後輩が頑張って展示してました。

そのうちCNETかITmediaあたりに詳しい記事があがると思うのでそちらへ説明はゆずって気になったワードを言葉を羅列。

■気になった点

  • イノベーションは止まらないのではなく止められない。
  • 安心安全というキーワードがどんな規制も肯定する。
  • 何もしないと何も学習できないリスクに目を開くべき。
  • それでも水はひくきに流れる。
  • ネットは地方を活性化する。
  • みんな変化が怖いが、すべては変化するものと考えるとよい。
  • 日本にいると自分について考えなくてすむ状況がある。
  • やばそうだけど、みんながいいなと思うならやってみようという基盤が必要。
  • 異質なものがぶつかりあい創発するメタイノベーションが必要。

やっぱり、SFCの創発するプラットフォームの雰囲気はテンションあがりますなぁ。
SFCさしさっていう混沌とした感じがイノベーションの源泉になるよ。

学生のときにかかわっていた人たちの記事を見つけたのでご紹介。
電子レンジでYouTube、改札の通過音をカスタマイズ――慶大生のアイデアいろいろ
メールのログ解析で社員の「心の病」を未然に防げ

月曜日
11月 17,2008

前回はすっかり締切を間違えて応募できなかった、百式企画塾。今回は間違わずにだします。お題は「【百式企画塾】 画期的な手帳を考えた!」です。

2009年、あなたがふと思いついた手帳が大ヒット。普段は手帳を使わないという人まで使うようになった、その画期的な手帳について次のことを教えてください。

その手帳は、自己管理において誰もが困っている(A)なる問題を、一見手帳とは関係ない(B)から着想を得て、(C)なる方法で解決!しかも(D)なる仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は(E)。

んー自分は手帳に予定とTODOを書いているのだけど、やることリストとかってなんだかんだで忘れてしまいがちなんですよね。そこで考えたのこれ。

その手帳は、自己管理において誰もが困っている(手帳にかいてもやることを忘れてしまう)問題を、一見手帳とは関係ない(ポストイット)から着想を得て、(書いた瞬間に同じ内容がかけ、ポストイットのようにいろんなところにはれる)方法で解決!しかも(他人の机にはってタスクを押し付けたりする)仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は(yourtaskpost)。

図解するとこんな感じ。
yourtaskpost

だいぶ、毎年買う仕組みが無理やりですが・・・

ちなみにサービス名のyourtaskepostは例の動画サービス名のパクリですww
語呂がよかったんで笑

木曜日
11月 6,2008

実はポイントランキングの下の方にこのブログのっていたりするのですが、
ひさびさに【百式企画塾】 画期的な「名刺」を考える!に参加してみます。

■お題

「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。

その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。

んー、名刺は基本的にもらったらフォルダーにいれてしまうですよね。。
逆にもらってもなかなか捨てれないものを考えてみました。

その名刺は「人は(すこしお得かもと思わ)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(ポイントカード)なる機能を備えていた。しかも、(会うたびに特性ハンコでスタンプする)ちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(お名前ポイント)。

■こんな感じ。
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財布にあふれちゃうポイントカードをみてて思いつきました。なんだかんだで捨てられないんですよね。
さらに店頭でポイントカードもってますかってときに持っていないと少し悔しいw
名刺も初対面で自己紹介するときだけじゃなくて、関係維持にも使えるんじゃないかと思いました。

■追記
締切に間に合ってなかった・・・・・・ガーーーン。

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