
献本を頂きました。神田さんの最新刊です。
色々の幅広い領域の話題がちりばめられているので、どこかで読んだようなという項目もありますが、この本の最大の価値は、多くの領域のエッセンスを一枚のチャートにシンプルに表現できることです。
神田さんの主張は左脳じゃなくて右脳力をつかって具体的なイメージをわくことで行動が確実にかわるということなのです。どうも神田さんの主張は無駄に説得力があってこまります。
今、考えている新規ビジネスに応用できそうでワクワクしてきました。
はてなのまかない日記で話題(「おいしすぎる」と噂の鶏もものマヨポン酢炒めと、豆腐のネバネバサラダランチ)をつくってみました。
■鶏もも肉のマヨポン酢炒め

最後の味付けでマヨネーズがすこし多すぎたりとちょっと改善点はありそうだけどかなりうまいです。
■豆腐のネバネバサラダ

夏風邪対策にかなり効果的。簡単でこっちもいける。
脳科学者の茂木さんが化粧するとことと脳の関係性について書かれた本。
脳科学の観点から言うと、化粧をしてるときの脳の動きを調べたら、自分の素の顔を見てるときの反応とは違い、他人の顔を客観的に見てるとような動きをするらしいです。
化粧というのは外面にするものではなく、内面にまで劇的な変化を与えるとのことです。他人とのコミュニケーションと自信を認知するメタ認知のツールとしての化粧という2点から記載されています。
自分の顔を客観視するのが化粧。面白い。
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」の著者の最後の本として書かれたもの。
この本が示しているのはポジティブな精神が周囲と自分にどう影響を与えるかというもの。
本書の「バケツとひしゃくの理論」がとてもしっくりきた。
「バケツとひしゃくの理論」とは
人は誰でも心にバケツを持っていて、
他人に何かを言われたりされたりするたびに、
バケツの水は増えたり減ったりします。
水が一杯のときはとても気分が良く、逆にバケツが空になったとき気分は最悪です。人はバケツのほかにひしゃくも持っていて、
相手が明るくなるようなことを言ったりしたりする(自分のひしゃくで他人のバケツに水を注ぐ)と、自分のバケツにも水が注がれます。
逆に、相手を傷つけるようなことを言ったりしたりする(ひしゃくで相手のバケツの水をくみ出す)と、自分のバケツの水も減ります。
人を喜ばすと自分も楽しくなる。逆にネガティブな感情は心の支えを失います。
人のバケツに水を満たせる方法をもっと模索しよう。
梅の季節なので、梅酒造りに初挑戦。



熟成したら、梅酒パーティを開催予定です。