○○的なsomething

[山田浩司]:バウンダリースパナーになる。

Archive for 3月, 2009

金曜日
3月 20,2009

photo_1838_20081108

デジタルフロンティアというIT勉強会でお会いしたHashさんが「金融サービス業は”若者投資信託”を生み出す程度には進化すべき」という素敵なエントリーを書いているのでちょっと影響されて自分の考え書いてみる。

Hashさんの「若者投資信託」で最も共感できるのは、成長曲線が急角度で上昇するタイミングの人に対して必要な資本を提供しようという点。

ムハマドユヌス氏のグラミン銀行でやっているマイクロファイナンスも同様のことが重要だと思う。貧困層の女性に対して少額の融資を行い、彼女らはその融資をもとに事業が始められ生活の底上げが図れるからだ。

成長曲線というのは立ち上がりの状態が一番角度があるものだ。
アメリカのY Combinator(投資方針はウェブに明記)のようなベンチャーキャピタルが日本にあってもよいと思う。

※Y Combinatorはスタートアップ専門に投資するファンド

学生で起業を行った友人たちを見ていると、本来のアイディアとは別に会社運営のための下請け仕事によって実現しようとしていたことから離れてしまうことがかなり見受けられる。それでも立派に組織を運営するのはすごいことだが。

200万程度の資本で3か月くらい集中してアイディアの実現を可能にする環境を構築し、、次のステップに押し上げる存在というのが必要なのだ。

そんな団体(ベンチャーキャピタル?)を作りたい。

自己信頼[新訳]

  • Filed under: books
金曜日
3月 13,2009

アメリカの思想家。ラルフ・ウォルドー・エマソンは自己啓発の祖のような存在である。本書は1841年に刊行されたSelf-Relianceがもとになっている。

この本は自己信頼についての短い論文だが、読後感がとてもよく心にしみわたる。訳文がいい!

「自分の考えを信じること、自分にとっての真実は、すべての人にとっての真実だと信じること───それが天才である。」

「自分を信じよ。あなたが奏でる力強い調べは、万人の心をふるわせるはずだ。」

自己中という言葉があるが、それとは違う。エマソンは自分を突き通すことの重要性を熱く語っている。自分を信じきるということは難しい。
人は相対的価値の中で感情が揺れ動くが、その中で自分を生きることの大切さを考えさせてくれる本。

自己信頼[新訳]
自己信頼[新訳]
posted with amazlet at 09.03.14
ラルフ・ウォルドー・エマソン
海と月社
売り上げランキング: 2597
木曜日
3月 12,2009

AMNのモニターキャンペーンで「カシオ EXILIM EX-Z400」をお借りしました。

最近はデジ1はつかっていたのですが久々に最新のデジカメを使って驚いた点を少し書きます。

■EXILIM EX-Z400の良い点。
・軽い!!
これは今のデジカメはみんな軽いのかもしれませんが、2,3年前のしか知らない私はちょっとびっくり。

・バッテリーが長持ち!
1回の充電で550枚も撮れるらしいです。

・液晶が見やすい
液晶でかいのバッテリーが長持ちするのはすごい

・ボタンがわかりやすい
カメラやビデオカメラボタンなどがわかりやすい配置されてます。

・とる対象ごとに細分化した設定が用意
今回の目玉のダイナミックフォト機能やYoutubeの投稿機能などがついてます。

■とりあえず1枚
CIMG0028

色合いがかなりはっきりでていい感じです。

依存症の日本経済

  • Filed under: books
日曜日
3月 8,2009

人気エコノミストの方がかいた日本の社会構造を説明した本。難しい話題を簡単に説明している。

目次は下記。

第1章 日本の個人消費は「女性依存」
婦人服売上高にカギがある
第2章 お父さんのこづかい減少でわかる「交際費依存」体質
「消費弱者」に逃げ場はあるのか
第3章 なお残る「建設業依存」と構造調整圧力
中小・非製造業は生き残れるのか
第4章 食料の「海外依存」は本当に問題なのか
40%の食糧自給率が意味するもの
第5章 緩和への熱が冷め「規制依存」に逆戻りする日本
このままでは国ごと沈んでしまうのか
第6章 教育はどこまで「学習塾依存」を強めるのか
ゆとり教育が生んだ3つの弊害
第7章 景気判断や買い物で「マスコミ依存」する日本人
景気の波と報道の影響力の関係
第8章 投資に移行しにくい家計運用の「預金依存」
間接金融中心で何が悪い?
第9章 主導権を握れず「外国人依存」が続く金融市場
ブレークスルーを生む政策を打ち出すために
第10章 日本経済はやっぱり「米国依存」
否定された「デカップリング論」
第11章 ケーススタディ:
少子高齢化の秋田県は「日本の未来図」

上記に挙げられた問題の解説もとてもわかりやすのだが、それに対する論理を構築する手法やデータの引用の仕方が秀逸。そういった点でよんでも為になる本。

「依存症」の日本経済 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
上野 泰也
講談社
売り上げランキング: 10723
金曜日
3月 6,2009

photo_967_20081008

昔は学生のときは8時間以上余裕で寝ていたが、社会人になって物理的に寝れなくなったので睡眠を短くしてきた。
最近、ストレスなく睡眠を短くすることができるようになってきたので、そのTipsをまとめてみる。

■寝る前にすること
・寝る2・3時間前には食べない。
・TVやPCは寝る1時間前くらいにはやらない。(蛍光灯も減らす)
・寝る前は間接照明などでゆったりと過ごす。
・寝る前、暖かいお風呂にゆっくりつかる。
・寝る前にストレッチなどの軽い運動をする。
・寝る前にホットミルクなどの温かい飲み物をのむ。(カフェイン系は飲まない)

■起きた後にすること
・目が覚めたら、日光をあびる
・朝起きたら水をコップ一杯のむ

■気をつけること
・なぜ睡眠を短くしたいのかをはっきり意識する。
・気になっていることははTODOに書き出して余計なことを気にしない。
・毎日一定のリズムで睡眠をする。
・昼寝を15分程度しておく。
・睡眠時間は徐々に減らす。

睡眠の質が悪いとほんと頭が働かないので、睡眠は本当に大事です。
しっかり寝れていればストレスとかもあまり気にならないと思ってます。
↑に書いたTipsの中で効果が一番効果があったのは照明術。

夜遅く仕事から帰ってくると頭がさえてしまっていて寝付きが悪くなっていたのですが、
頭がよくなる照明術に書いてあったこと参考に帰ってきてから間接照明で少し読書をしてねるといい感じに朝起きれるようになりました。

いい睡眠をとっていきたいですね。

Archive