クチコミマーケティング業界の健全な発展を目指して、「WOMマーケティング協議会設立準備会」発足
WOMマーケティング協議会設立準備会は、「WOMマーケティング協議会」の設立に向けた準備団体で、メディア企業、広告代理店、PR会社等に所属する81名と1グループを発起賛同人として発足した。
卒業してから、マーケティングにはあまり触れていないけど、興味あったんでWOMマーケティング協議会設立準備会の発起賛同人になってみました。
協議会にも代理店やメディアが入ってますが、それでも何もないよりかはましかなと。WOMマーケティングの業界ももうちょい整備されていくといいねぇ。
クォーターパウンダー(マック)のやつとか色々あるから・・
【嘘がデカイ】マクドナルド新製品にやらせ行列
宣伝としてのクチコミじゃなくて、ブランディングとしてのクチコミあたりがうまく回るとよいよね。
amazonヘビーユーザーのため、一冊した注文してなくても大きな段ボールが届く。
あれの使い道がないかなぁとおもっていたのだけど、買おうとしていた間接照明をつくってみることに

意外にいい雰囲気がでてます。
ちょっと購入した蛍光灯が60ワットで光がつよかったので和紙を二重にしてみたらいい感じの光になりました。
■用意したもの
amazonの段ボール
蛍光灯
スイッチ
和紙

約1500円、1時間くらいでつくれました。
DYIって結構たのしい!!
またまたカヤック本。面白社則をまとめた本です。
カヤック自身もサイコロ給(基本給+α、αの部分をサイコロできめる)、スマイル給(ランダムな人をほめる)といった面白社則を実施されている会社です。
失恋休暇、デート代補助、ペットが亡くなったら忌引き休暇
色々と紹介されていますが、その会社の社風やメンバーに合わせて、どうモチベーションと連動させていくかということが重要ですね。
いきなり面白いからうちもっていう風に導入しても効果は上がらないでしょうし。
有給を消化できるような文化にするとかそういうのも結構大事だったりするような。有給とらなきゃ罰金とかww
色々な会社の社則を掲載しているので、かなり参考になります。
最近、話題の面白法人カヤックのスマッシュコンテンツの作り方を解説した本。
ウェブの本というよりは、クリエイティブ思考の本。
スマッシュコンテンツとは
「作ってみたいから作ってみた」
「知らないうちになんとなくできちゃった」
というきわめて個人的な動機で作られたコンテンツ、それがスマッシュコンテンツ
カヤックさんが2008年につくったものはサイトで販売してます。
この本で重要なのは思いついたらすぐつくる。アイディアを眠らせないということ。スピード、スピード。
ブレストのやり方や、リリース前のチェックする点なども記載されていて、やらかい装丁とは裏腹に骨太な内容でした。
勝間さんの座右の銘をタイトルにした本です。勝間さんは10倍本のときから書いている骨子は同じなのですが(同じ人が書いてるから当たり前だけど)、内容は常にバージョンアップしてます。
本書の中で、メンタル筋力を高める必要があるといってます。
メンタル筋力の定義は
メンタル筋力
1、行動力がある
2、性格がよく、応援したくなる
3、ディープスマート力がある
4、新しいことに興味が強い
5、すべてを客観視する習慣がある
だそうで、こうしたメンタル筋力を高める技術として
広げる(脳内フレーム120%活用法)
絞り込む(即断即決法)
殖やす(パーソナル資産増強法)
調和する(勝間式人間関係の兵法)
4つを挙げてます。起きることは全て正しいという態度で生きるということは無数にある選択肢の中から、どれかを選んだとして、そこから得られる結果というものにフィードバックを行い、次の行動に結びつけていくということです。
エジソンの言葉ですが「この方法では成功しないことがわかったから、失敗ではない」と同じ精神だと思います。
決断、決断。
百式の田口さんから「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」読者プレゼント!でいただきました。
田口さんがGTDの実践者ということもあり、とてもわかりやすい訳に仕上がっています。
GTDとはGetting Things Doneの略ですが、これは「戦略的な観点からエネルギーを集中させるべきところに集中させつつ、エネルギーの無駄を極力排除することが出来るような信頼できるシステム」のことです。
本書の目的は
本書で私が何より伝えたいのは、どんな時でも心にゆとりをもって、最大限の効率で仕事をこなしていくための方法である
この言葉にあると思います。現在、効率的に仕事をできている人には意味のない本かもしれませんがもう少し仕事を効率的にこなしたい。今やっている方法もあるけどなんとなくうまくいっていないと思っている方にはオススメしたい一冊です。
僕は以前、やろうとして挫折していたのですが、GTDを実践しながら本書を読みなおしながら再チャレンジしてみるつもりです。
年始に読むのにちょうどいい本でした。
ツイテル!