どうも、外食ばっかりで太り気味。自炊生活をしようとがんばるためにつくった料理をアップしてみます。
とりあえず、王道のカレー。

週末に作りすぎて、週半分きたのにのこってます。。
できる人は情報の取捨選択がとても効率的だと思っていたが、この本ではそういった作業を整理術として体系化している。
著者の石田淳さんが掲げる自分マネジメント整理術とは、行動科学を使ってする整理術のことです。行動科学とはいつ・誰が・どこで”やっても同様の結果が得られるものとし、整理の定義を
「重要なもの」と「不要なもの」をすばやく正確に見分け、不要なものを取り除くというテクニック
と定義している。
自分マネジメント整理術の流れとしては「ピンポイント把握」→「ビジュアル化・言語化」→「計測」→「強化」という4つの流れがある。
特に今回なるほどと思ったのはビジュアル化するという点。具体的には石田さんの会社における「視覚支援プログラム」の写真とかすごい。もともとは「多言語の人種が同じ職場で働いている」アメリカゆえのプログラムだったとのことですが。わかりやすい。
またファイル整理のためにパソコンのフォルダツリーの完成型をスクリーンショットで撮って、印刷して机の前に貼っておくという方法とかすごい。
アナログ→デジタルの発想はよく思いつくが、逆にデジタル→アナログの発想も考えてみる必要があることを実感。
即効性の高いノウハウがかなりつまった本です。
城山三郎の『気張る男』を読んだ。
西の渋沢栄一と言われた松本重太郎の走り続けた生涯を描いた作品。10才にして家を出た松本は鉄道、銀行、紡績、ビールと次々と事業を起こす。
本書では安田善次郎とよく比較されている。堅守と機略の安田に対し松本は任侠の人と表現している。
重太郎が自立するときに宗右衛門町の坂口父娘に600両の資金を用立ててもらったことに恩を感じ、のちに設立した第百三十国立銀行では人物本位での融資も行った経緯がある。それが逆に自らの銀行の危機を招いてしまった。
しかし、私財を悉皆差出し小さな借家へと移るという姿勢にその人柄が伺える。
現在の大企業(アサヒビールなど)礎を多くつくったが、作品の中ではその功績よりも人柄についてのエピソードが多い。
人間的な魅力があふれている。
以前、イケメン社長と紹介した社会起業家の友人が新しい寄付のプラットフォームサービスfrohをリリースした。
まだα版だけどなかなか面白くなりそうだからちょっと紹介。

寄付というと、小学校のときに赤い羽根募金をして以来やったことがない。
一番の理由は街中とかでやっている募金などは結構どこにいくかわからないといった不透明性の問題。たぶんそんな人は多いのではないだろうか?
彼らがfrohで目指しているのは新しい寄付のプラットフォームを実現して、寄付者と NPO の信頼構築をサポートすることだそうだ。
そのまず第一ステップとしてNPOの情報を分かりやすくすることから始めたらしい。
わからないものには誰もお金を渡したくないから見える化って大事だよね。
・NPOの収支をグラフ化

NPOの業務内容とに加えて収支のうちわけを表示していて、投資家みたいでいい感じだよね。
まだまだα版ということで不特定多数からの寄付のシステムは動いていないけど、
今後はトレーサビリティの機能も追加していくとのこと。
寄付の環境が変わるきっかけになるんじゃないかと期待してます。