昨日、都内某所で行われた価格.com WEBサービスコンテストの発表会に潜入(笑)
手作り感一杯のイベントでしたw写真で報告。

協賛のfirefoxさんからの挨拶。
メインは懇親会のほうだったみたいなので、さらっと各賞の発表したのち、色々と開発者の方とお話させていただきました。
■価格.com賞
Sakai Context Search

選択された文字列を価格.com で検索し結果をコンテキストメニューに表示する拡張機能です。
■4travel賞
PhotoTravel

地域や場所の”見所”とユーザ撮影した写真や旅行記を検索でき、”見所”は、入力された地域にあわせて写真のコメント文から自動的に抽出される。
■yoyaQ賞
Hot Planner

■食べログ賞
食べならべ.com

手でつかむ感覚あたりが、とても担当者の心をつかんだようです。
>>開発した方による説明
■優秀賞
POPULARITYLANK.COM

カカクコムの商品検索を遊び心満載で表現した作品。
■最優秀賞
Eatspot

地図の上にスポットライトを当てるようにしてレストランを見つけることができるレストラン検索サービス。
ズームアウトしていくと各ジャンルの分布がわかるという楽しみ方もあるそうです。
各作品とも、すごく作りこまれていて、ユーザーインターフェースとかに感動しました。
今後もこういうコンテストやイベントがたくさんあるといいなぁと思ってみたり。
よろしく、価格さんw
■その後
スタッフの方が持ち込んだ、Wiiにはまりました。↓Wiiスポーツのボーリング。

テニスがめっさ楽しかった。
【参加した方のブログ】

いまさらだけど、ipod nano REDを買いました。
sizeasyで比較してみたけど(赤いのがipod nano)、いまさらながら小さい。

余談、無料の刻印サービスを利用して
Stay hungry,stay foolish.
と書いた。
スティーブジョブスがスタンフォード大学の卒業生に向けた言葉なので、ちょうどいいかなと思って刻印しました。
7章にわたりかかれていることは民放キー局が自身のもつビジネスを他者に奪われることを防ごうとしているという現時点の流れである。現在の放送ビジネスを脅かす可能性のある存在としての通信、系列以外の存在、NHK、ネット、家電メーカー、制作会社、政府との関わり方が描かれている。
これらの存在が放送ビジネスを脅かす中でまず、放送ビジネスの基盤となっているものを見直してみる。放送ビジネスは全国に一斉に伝達できる手段である放送をつかい、コンテンツを制作し流すことで視聴率を高め、それにともなって入る膨大な額のテレビ広告の存在である。
つまり放送ビジネスの基盤となるものは視聴率という軸であると私は考える。そのため、一度作ったコンテンツがテレビ局のアーカイブ内で死蔵されていたとしても、それをインターネットで放送するといったことは中々ない。なぜならこれらのコンテンツを流通させないという選択肢は視聴率を高めるための重要な手段となるからである。
人気があるコンテンツをテレビが独占することによって放送時の視聴率を高めるという戦略である。
美味しいビジネスだ。
ただ、インターネットの登場によりテレビ、スポンサー、広告会社のトライアングルがじょじょに崩れてきている。こんご新しい仕組みが生まれてくることだと思う。
テスト勉強しなきゃいけないのに、NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃 ~あなたの人生を“検索”が変える~」を見ました。
とくに目新しいことは何もいってなかったのだけれども、google=検索だけとおもっている人にはきれいにまとまっていてよかったのではないか。ただ、インターネットによってかわったことをすべてをGoogleによる変化と置き換えられた放送内容だったように思える。
個人情報を預けて便利なサービス受けるのは、別に 色々なサイトが行ってる事ではないのでしょうか?
たとえば、本を買うのに私はわざわざGoogleで検索しないでAmazonにいくし、家電を買うときはカカクコムや比較サイトをみるだけだ。
インターネットが変えたことをすべて検索が変えたといいきるのはなんだかなぁと思う。あれではGoogleに対して少し恐れをつくってしまうんじゃないだろうか?技術悪ってイメージを植えつけそうな・・
前に講演で某アルファブロガーが
海外とかの取材してコンテンツを作ってくるとその時点ではとても面白いものが出来ている、しかしNHKの万人に理解できるようなコンテンツを作る理念のもとに局内のよくわからんおじさんたちに見せていくと角がとれてしまい結局面白い部分が消えてしまうんだ
といっていたことを思い出した。せめて、エリック・シュミットのインタビューがもっと詳しく聞きたかった。
■参考
GIGAZINE:グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない
mixiの日記に書いた”マンホールのふたはなぜ丸いのか?”の説明。
研究室で時間つぶしに出したら以外に面白かったので書いてみる。
有名な問題なので知ってる人も多いと思うけど。Q1.マンホールのふたがなぜ丸いかの理由を説明してください。
(所要時間5分)Q2.Q1の理由を満たすマンホールの形として丸以外に考えられるものがあれば教えてください
(所要時間15分)難しい考え方は一切つかいません。
算数でとけます。
解答はつづきをよむで。
(続きを読む…)
自己啓発本でよく言われることが簡潔にまとめられている。
とくに内容が深い本じゃないけど、挑戦する気持ちを持ち続けるにはどうしたらいいかということがメインに書かれています。落ち込んだときとかにさらっと読むといいかな
フレーズで気に入ったものを抜き出します。
成功は正しい判断の結果であり、正しい判断は経験の結果である。そして経験は、ほとんどの場合、誤った判断の結果である。
これは真理だと思う。
常にこの質問を自分に問いかけて常にマイナス思考にとらわれないようにするべきだということ。
■朝のパワーアップクエスチョン
1.今の人生で「幸福なこと」はなんだろう?どんな点が幸福なのだろう?そのことでどんな気分になれるだろう?2.今の人生で「ワクワクすること」はなんだろう?どんな点でワクワクするのだろう?そのことでどんな気分になれるだろう?
3.今の人生で「誇れるもの」はなんだろう?どんな点が誇れるのだろう?そのことでどんな気分になれるだろう?
4.今の人生で「感謝できること」はなんだろう?どんな点が感謝できるのだろう?そのことでどんな気分になれるだろう?
5.今の人生で「楽しいこと」はなんだろう?どんな点が楽しいのだろう?そのことでどんな気分になれるだろう?
6.今の人生で「打ち込めるもの」はなんだろう?どんな点が打ち込めるのだろう?そのことでどんな気分になれるだろう?
7.今の人生で「誰を」愛しているだろう?「誰が」私を愛してくれているだろう?どんなてんんが私を愛情豊かにしてくれるのだろう?そのことでどんな気分になれるだろう?
■夜のパワーアップクエスチョン
1.今日は何を「与えた」だろう?どんな点で与える側にまわっただろう?2.今日は何を「学んだ」だろう
3.今日はどんな点で人生の価値を高めただろう?将来への投資として、今日をどのように使えばいいだろう?
グルワできつかった先週は夜にこの3つを思い浮かべながら、寝るといい感じで寝つけてました。
2007年はどんな年になるのだろうか?ブログ界の意見のポイントだけまとめてみた。
IBMからMS,それから今はGoogle時代に
ポストGoogleの検索エンジンが現れるか
信頼してくれているユーザーを軽視したときが危機
▼モバイル一般サイトがたくさん出てくる
▼ユーザー参加型メディア(CGM)が人気を集めて普及期に入る
▼MMO型サービスが注目を集める
▼ソフトとハード、リアルとネットの融合
1.モバイルブロードバンド
2.モバイル×リアル
3.ヒューマンフィルタリング
4.エンタープライズWeb2.0
5.ライフログマッチング
著作権の代わりに、広告料で稼ぐという革命が起きる
「ケータイ」の今後の進化はどうなるのか
・パーソナライズ
・統合コミュニケーション
・メディア融合
・マイポケット化
ユーザーが選択する時代へ
2007年における注目の新技術として,「仮想コミュニティ」「3D印刷」「社会情報解析ツール」「新しい高度なプログラミング言語」を挙げた。
本屋でたまたま見つけて思わず衝動買いしました。
難解なスキームな話かとおもったらとてもわかりやすく書かれていて面白かった。前半はドキュメンタリータッチで過去のマネーロンダリング事例を紹介して、新聞なんかに書かれる「巧妙なマネーロンダリング」の仕組みを解説している。説明わかりやすい。
グローバル化にともなうマネーロンダリングが簡単になり、一般人でもインターネットを通じてオフシェア法人を設立することがすぐできるようです。企業もいろいろやってるみたいですね。
まぁ大金には円のない生活ですが。。大変面白かったです。
本の紹介というより、本の読み方の紹介。
この前読んだ本にレバレッジリーディングというのがあった。
レバレッジ・リーディングというのは「本を読むことは自分への投資だととらえ、速読より多読をすること」です。著者の方は年間400冊程度読むらしいです。400冊はすごい。
そのためには、本を読んで得た知識をビジネスに生かすことが絶対条件で、そして、目的意識をもって本を選び読むことが重要になるそうです(著者はビジネス書に限るといってます)
色々とかわった本の読み方とかを記載されていましたが、ああ自分の考え方と同じだと思ったところが「一冊の本を何回も読むことよりも、同じジャンルの本を何十冊も読むべき。重要なことはいろいろな本に書いてある」というところ。
私の所属しているマーケティングのゼミは半期ごとにテーマが変わる。前々回はコンビニ、前回はレクサス、今回はディズニーと脈略がないのでそのごとに新しい知識が必要になることが多い。
そうしたときは本当に基本知識が書いてありそうな本を片っ端からよむ。例えばディズニーだと「ディズニー」で図書館で本を探してまともそうな本をごそっと借ります。
そんなに借りて読みきれないとかいう人が多いのだけど、そういう場合は知識を頭にぶち込むことがメインなのでざーっと一通り読んでみると大体同じことが書いてある部分やまったく違う視点とかが見えてくるわけです。そのあたりをメモしてあとはほとんど気にせず読み飛ばすことが多い。やっぱり、全部に出ていることはすごく重要なことだし、他と違う視点もまた面白い。
本書にも「80対20の法則」から、一冊の本の中で全体の20%位しか重要なところはないから一冊200ページの本だと、20%の40ページしか重要なことは書かれていないみたいといったことが書かれています。
普通の本の読み方じゃなくて、面白い視点がちりばめられていました。
周りには一冊の本をしっかり読みこなす派の人が多いのだけど、そういう人に限って本を読むことがあまり好きではない気がします。本の内容を全て吸収しようとしないで本から何か一つ得るものがあったらそれでOKみたいな気持ちで読むと楽しいですよ。

一応、架空のメディア企業群において、その支配を行おうとした一族についての話になっていますがフジテレビを支配していた鹿内一族の興亡を描いた本。
「本作品はフィクションであり、実在の個人・団体などとは一切関係がありません」と書かれているんだけど、実際には本当の話を名前を変えているだけではないか、といわれている。
なお廃刊となっていて再販の予定もないといういわくつきの本でオークションなどでは一時高値で取引されていたようだ。たまたま発見して購入。(廃刊の理由は著作権違反ということになってます。徳間書店の広告)
内容については
かつて3代にわたり、フジサンケイグループを支配した鹿内家とは?に詳しく記載されているので省略。