NMPが始まってソフトバンクモバイルが予想外割でイメージ戦略をうっているます。
システムがパンクして現在は受付できないみたいですが。
脅迫文ジェネレーターを見つけたのでこんあのを作ってみた。
■ソフトバンクからの脅迫(ネタです)
いまいち現状がどうなってるのかわからないので面白かった記事をPickup
・情報格差とSBMの戦略と。
・まさにソフト”パ”ンクか!? ソフトバンクモバイル、MNP注文殺到で「予想外」なサービス停止
・ソフトバンクって企業詐欺
・ソフトバンクのシステムダウンは計画的だった?疑惑
・ドコモ中村社長、「孫氏の発言には怒りすら覚える」
・ソフトバンクモバイル一人負け?auとドコモが発表!?
・ソフトバンク首位 マクロミル調査 “通話・メール無料”うけ
・「au」独り勝ち、約8万件増加 番号ポータビリティ制度
今年読んだ本で一番心にしみた本。自己欺瞞についての本です。
自己欺瞞というのは直接的に言うと「自分を欺くこと」「自分をだますこと」という意味になります。
本書でいうと「自分が他人のために正しいと感じていることに対して、それを行わない、裏切ること」です。
「裏切る」と「裏切り」を正当化するために、周囲に(あるいは自分に)対して、余計な圧力をかけてしまい、本来の「したいこと」ができなくなる。
正直、自分の今までの行動を考えると心が痛くなります。ただ、本を読んだあとすぐに箱からでるのは難しいですが「自分の素直な心に、逆らっているよね」と判るだけでも、よりよくするの糸口が見えてくるのかなと思い意識するようになりました。
言葉足らずでうまく説明できませんが、必読書です。
YouTubeがGoogleに買収されて創業者は莫大な報酬を手に入れたわけだ。
それもわずかな期間に。
一方で、exitの仕方に失敗した企業もまた存在する。SNSの大手だったFriendsterだ。一時はSNSといったらFrendsterだったが、いつの間にかMySpaceに取ってかわられていた。
グーグルのオファーを断り、10億ドルをつかみそこねた男の話に顛末が掲載されいた。
Googleが先述のようなオファーをしたのも、ちょうどこの頃のことだった。このオファーには、3000万ドルの評価という点のほかにも、ある特別な魅力があった。それは、自分のつくったサービスが何千万もの人々の目に触れるという可能性だ
Googleからのオファーがあったという噂は本当だったらしい。
普通ならここでexitしてしまうことが多い(自分ならexitする可能性が高い)。しかし、色々と要因はあったみたいです。
シリコンバレーのVCが、Googleへの売却を思いとどまらせるべく、「株式の一部と引き替えに資金を提供し、また援助もするから、Friendsterを数億ドルもの価値を持つ有力オンラインサービスにしていこう」とAbramsに働きかけた。
たしかザ・サーチに書いてあったが、Google自体も当初は検索技術を他社に売ろうとしたが売れなかったため自分たちで事業化したという背景がありますから、次のGoogleを夢みてしまうのも仕方ないことではありますね。
そういえばSNS大手のFacebookも怪しいらしいです。
さて、今Friendsterの二の舞になるのではないかとささやかれているのがFacebook。Yahooから10億ドルでの買収オファーが出ているがFacebook側が乗り気でないらしい。ハーバードを1年半で中退したハタチそこそこのCEOの会社なのだが、頭がくらくらするくらい強気な人という噂。名刺にまで「他人の言うことなんか聞かないぜ」だか、「黙って俺の言うことを聞け」だか、その手のキャッチフレーズが刷られている、、と聞いたことがある。ま、がんばってもらおうじゃないか。まだ若いから、Facebookではずしても先があるし。
(消えていったベンチャー:SNSとかペットクローンとか)
Friendsterの記事からみえることは結局はユーザーをないがしろにした戦略の1人歩きが始まってしまい、ユーザーに逃げられたという当たり前のことです。

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という面白い試みなので早速参加したら、『Web 2.0ツールの使い方』プレゼント企画!に当選しちゃいました!
昨日とどいたので早速よんでみました。
内容は”世界一よくわかる Web 2.0の授業”なんかは誰に向けて書いてるのか少し不明でしたが、
やっぱり楽しかったのは 期待通り、梅田 望夫 vs. 小飼 弾 Web 2.0をめぐる往復書簡。
・小飼弾さんのブログ記事
梅田さんと私の対談は単純な総括ではないということだけは申し上げてきます。むしろ「Web 2.0の問題点」とでも言えばいいか….残りは読んでのお楽しみ。
・梅田望夫さんのブログ記事
「ウェブ進化論」冒頭で述べた「ネット世界の三大法則」そのものを題材に議論しようというのが、弾さんからの提案だった。「なぜ鳥の視点ではなくて神の視点なのか」とか、刺激的で面白いやり取りだったと思う。
筆者2人が言っているように、総括というのではなくネットが持つものに対しての意見の出し合いという形でした。なんだかウェブ進化論ではずいぶんと楽観的な語り口だと思っていた点があったのでこの対談を読んで、頭の中のもやもやが少し解消した気がします。
”気になるあの人のWeb2.0ツールの使い方”もネットで有名な人がどういう風にツールを使ってるかがわかって何気に面白いですよ。
スウェーデンのCMのようです。
言葉はよくわからいけど、ちょっとほんわかするCM。
Osynlig-透明な少女-
Rödhårig-言葉にださないけど力強い意思表示-
Hårda ord-言葉の暴力-
昨日、GLOCOMで鈴木健さん主催のワークショップに参加して、伝播投資貨幣PICSYを体験してきました。
PICSYは新しい経済概念を持ったバーチャルマネー。このPICSYの面白いところは、利益が次々と伝わっていくという点。(詳細はPICSYのページ)
今回は紙をきって三角形や円などを生成するというゲームだったのだけど、最初にもっている資源(紙、はさみ、定規、分度器など)が各チームばらばら。
前半はSECSY(伝播なしの貨幣)でやったら、最初の資源が紙一枚しかなかったこともあり、うちのチームはビリ(笑)
後半はPICSYのときは最初に紙だけがを大量にもらえたので、紙を他チームに供給して自分では何も生産しないという方法をとる。
結果的には多数のチームに投資したため、PICSY効果により利益が伝播され1位になりました。
つまり、人に役立つ商売をすればするほど、自分から先の人の利益が流れ込んでくる仕組みになっている。
ちょっと気になるのはSECSYとPICSYの両方ともに最初の資源が少ないチームはビリになってしまい、この点をもう少し違いがでたら面白かったなぁと思います。
売買行為が投資という扱いになるため、より生産価値を生む相手に売ることが自身の資産を増加することになるのですが、そういう意味では階層化というのは避けられない。
ただ、PICSYの目指すことがフラットではなく、なめらかな社会であるのでその点はあえてやっているのだろうか?
それにしてもPICSYにおいては、オープンソースとかをつくる人は万歳な社会になってすごいことになりそうですね。
PICSY
http://www.picsy.org/
PICSY BLOG
http://blog.picsy.org/
どうせ噂だろうといったGoogleによるYouTubeを買収するそうです。
Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収
米Googleは10月9日、米YouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。
大体約2,000億円程度のようす。
Googleにとってみれば相当安い買い物なんじゃないか?
どうもYouTubeとGoogleに対して影響力のあるVCが絡んでいるようです。
GoogleがYouTube買収!!! 圧倒的に正しい戦略が迅速に執行されたのだと評価する
この買収ニュースを聞き反射神経的に感じたのは、「こんなものゼロから作れば俺たちの方がいいものが作れる」という「天才的技術者の発想」より遥かに上位のところで、Googleがきちんと「正しい経営判断」が下す会社になったんだなぁ、ということである。
Googleがさらに恐ろしい会社に変貌を遂げた瞬間と言えるのではないだろうか。
まさにこのとおり。
梅田さんの発言をもとにすると、
あちら側勢力であるGoogleがYouTubeを手に入れたことになる。
Googleのビジネスモデルは結局は広告なのだけど、未来のTVであるYouTubeを取り込むのって現在の広告で稼ぐ、TV業界としては大打撃だと思います。
Googlezonの世界が近づいてきている気がします。
日本人が感じてるストレスの多くは人間関係、特にコミュニケーション不全からきているという指摘。それを解決するには「マッピングコミュニケーション」という方法論を紹介し、
またコミュニケーション能力の三つの柱として、「ポジショニング力」「メモ力」「引用力」というのを挙げています。
基本的には自身が開発されたマッピングコミュニケーションの利点を挙げているという感じ。
ただ、ストレスを感じるポイントについては面白かったです。
なぜ人といるとストレスがたまるのか
1.言いたいことをクリアに言えない
2.レスポンスがまったくない
3.共通の土俵を持とうとしない
4.抽象論に終始する会話
5.目的のない会話
6.仕事上の批判を人格批判と混同する
7.バランス感覚がない
8.メールでのストレスとは何か
9.自分の能力の一部しか認めてもらえない
■斉藤孝のホームページ
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/index.html
GoogleがYouTubeを買収するらしいとのうわさが飛び交っているが、
TechCrunchによると、この種のうわさ話では、部分的に真実なことが40%程度らしい。
たしかにCompete社のグラフでも明らかなように,Google VideoはYouTubeに完敗している。YoutubeとGoogleVideoとの差は歴然。


ビデオ市場の急拡大に対してYouTubeを買収するのが一番早いかもしれないが、Googleが機能以外で他社を買収することがあまり考えられない。
タイトルのブログスフィア(Blogshere)はブログの世界という意味。Blog(ブログ)とSphere(球体・天体)という言葉を組み合わせたもの。
本書はロバート・スコーブルらによる企業ブログのあり方を書いた本である。
ロバート・スコーブルは元マイクロソフトでChannel 9を立ち上げた人物。このサイトではマイクソフトのエンジニアが、自発的に情報を発信している。
基本的に本書は企業と顧客の「対話」の重要性を訴えるものであり、そのためのツールとしてブログをやる必要性を説いている。
原題は「裸の対話」。企業と顧客が飾らない言葉で、率直に意見を交換することで対話によって、マス広告には不可能だった、理想的な関係が生まれるとしている、ここ数年の欧米事情を総括している。
欧米の企業ブログを知る上でとても面白い本です。
日本で一時流行ったのが社長ブログなんていうのがはやったが、大手上場企業で社長がブログをやっているようなケースというのはほとんどないのではないだろうか?
また、最近は企業が商品ブログなどを使用している例を多く見るがあまり成功してないように思う。たとえば、セブンイレブン おでブロなどを立ち上げているが、そういうビジネスブログ担当者にはぜひ読んで欲しい一冊だ。(TIIDAブログは成功しましたけど)
以下ポイントを引用
■ブログの6本柱
1.公開性がある
2.見つけやすい
3.社会性がある
4.感染性がある
5.シンジケート性(配信性)がある
6.リンクできる
■ブログで成功するための5つのヒント
・語れ、売り込むな
・頻繁に投稿し、面白いものを書け
・興味のあることについて書け
・ブログは費用の節約になるが時間がかかる
・人の話に耳を傾けよ