百式の田口さん、Passion For The Furtureの橋本さんによる非検索会議に行ってきました。
ゲストには増井 俊之さんと茂木健一郎さん。
Yahoo!Japan検索協賛なので、ひそかにお土産を期待しつつ行ってきました(笑)

橋本さん「検索しないで情報を見つける非検索術」という内容。
ソーシャルブックマークとかをつかうと情報が向こうからやってくるという話。最近の自分の傾向と近くてすごく同意。
田口さんはユーザーインターフェースのお話。伏字プレゼンでした。
Appleに転職するという増井さんは「情報検索とユビキタスの現場から」と、脳科学者の茂木健一郎氏は「認知科学と脳科学の現場から」といままで聞いたことのない話で刺激的でした。
会場の様子はこんな感じ。(Yahoo!検索 スタッフブログ)
詳細はすばらしいログをとってUPしてくれている方のブログを見てください。
・非検索会議に行ってきました!(Saliling Notes)
・非検索会議をMind Mapにした(Mt Cook)
・「非」検索会議に行ってきた (something memo)
・非検索会議参加(takalog)
こういう会議ならyoutubeにupとかしそうなのに何でないんだろう。田口さんの匿名性のためかな?笑
講義のあとは全体会議。
個人賞はネタフルのコグレさんでした。
お土産、やっぱりYahooはやってくれます。
PCバックとタンブラー(両方ロゴ入り)

まだタンブラーを箱からだしてない。
関係ないけど、ヒルズ入口でL社の平松社長をみかけた。ヒルズいくといるもんだね
ウェブ進化論で有名な梅田望夫さんの対談「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」をみた。
映像:http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060901/p1
内容:http://d.hatena.ne.jp/pekeq/20060901/p1
オープンソースはやっぱり熱いな。

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起床時間はこんな感じです。
僕にとってみれば、夏休みあけは朝がつらいとかまったく関係ないわけです。
早起きするコツって何かって考えると
・早く寝る(夜更かしをしない)
・そのためには早くベッドに行く
・ベッドではすぐに眠る体制に入る(だらだらとテレビを見ない)
基本はこの3つ。
一度、早起きすると(例えば5時おき)をすると次の日は絶対に早く眠くなるのであっさりシフトできると思います。
運動して体を疲れさせて、早く寝れば自然に早く目がさめます。
7時間くらい寝たら普通は目が覚めます。
朝起きたらシャワーを浴びてシャキッとします。二度ねはしません。
僕は子供のころから夜更かしなんてしないタイプで、ほとんど23時前には寝ています。試験前も徹夜しないでさっさと寝て当日の朝に勉強するタイプです。
朝って何も邪魔するものが無いので凄い仕事がはかどるわけです。
例えば寝る前の22時くらい(寝る30分くらい前にはPCは開かないことにしてる)にメールを返信しておくと、みなさん夜のうちに返信くれるので大体、朝まとめて対応できたり。(夜更かしさん万歳だね)
22時~2時までの睡眠が体にもっとも良いという科学的データもあるようだし、
早く動けば満員電車に合わなくてすんだり。
ただ、つらいのが
はてなの近藤さんもいってますが、特に夜遅くの飲み会。
特に大敵なのは飲み会。飲み会に行くと大体10時とか11時までおしゃべりが続くことも多くて、一気にリズムが崩れてしまいます。
とはいえ、人とお会いしておしゃべりをするのは楽しいし、色々な方とお会いするのもとても大事です。それでどうしたものかと思っていたのですが、最近は「21時過ぎくらいに眠れる時間帯に飲みましょう」と事前にお願いをするようになりました。
ここまでは主張できないですが、その辺は臨機応変にやってます。
人と違う時間軸で動くことは効率的でお勧めですよ。
Faviconとは、ブラウザのブックマークや、サイトを開いた時のアドレスバーやタブに表示される16×16の小さなアイコンのことです。
・Favicon Japan!! -16×16の小宇宙ファビコン-
というサイトで簡単に自分がもっている画像をFaviconにですることができます。
○○的Somethingだから”○とS”を組み合わせてつくってみました。安易w
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ネット専業就職転職サイトのen japan 越智社長が息子との対話を通して語った就職についての7つのポイントを記載した本。
以前、越智社長にお会いしたときに語っていたこととほぼ同じで社長の話を振り返りながら読んだ。
越智社長があげるポイントは以下の7つ。
1.人生の50%は最初の会社で決まる
2.就職の目的は「人間成長」
3.どの業界でも通用する人材を目指せ
4.あえて厳しい会社を選べ
5.「自分らしさ」に縛られるな
6.入社3年は「仕事人間」になれ
7.「テイク&ギブ」の精神を忘れるな
基本的には普遍的な気持ちの持ち方をあらわしています。テクニック論ではなくどう生きてくかということの気付きになるかもしれません。
作者が日々の仕事の中で効率的にIDEAを出す方法をまとめた89の方法が掲載されている。
強調されているのが”メモを取ることの重要だということ”。”アイデアを覚えておくため”ではなく”アイデアを脳の短期記憶から追い出すため”だという発想に驚いた。作業領域を確保するのだそうだ。
以前読んだ考具にも記載されている点もあるがこちらはより、実践的な手法だ。
最近、聞き飽きてきたがLifeHacks系なことに興味がある人にはとてもお勧めだ。
おそらく、一番のHackは自分の生活や仕事の生産性を上げる工夫をしようと思うことだと思う。
9月14日に行われた任天堂岩田社長のプレゼン。素晴らしいコンセプトとプレゼンテーション。
Wiiでは、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、メガドライブ、PCエンジンからMSXのゲームまでもが「バーチャルコンソール」という名の下でダウンロード販売(500円~1000円程度)されるらしい。
ネット接続を前提としたサービスがかなり意識されている点などが、任天堂の言う「Wiiのある新しい生活」のようだ。
こういう新しいものが生み出せるちからって凄いと思う。iPodのまねに走っている携帯音楽プレイヤーを販売する各社にもまなんでほしいところだ。
個人的に本田宗一郎という人物を尊敬している。
この本はソニーの創業者井深大が語る、元祖ホンダイズムである。
この二人に共通するのは、ものづくりへのこだわり。ものをつくる苦労や喜びを知っているだけに、「泣き言を言ったり、人に頼ろうという発想」を嫌った。
本田宗一郎いわく技術は「見て、聞いて、試す」を繰り返すだけである。
私は他の人よりも試すという行為を多くやっただから成功したそれだけだ。
深い言葉だと思う。
中国出身のソフトブレーンの宋文洲社長が日本の営業への違和感を率直に書いた本。
日本の営業ってこんなイメージのようだ。
顧客が買いたくないものを無理やり売る証券マン。
自社が使っていないソフトウェアを売るコンサルタント。
インセンティブさえ与えれば売れると信じている社長。
何度断っても次の新手がやって来る保険レディー。各地から時間と費用をかけて集まって来て開かれる営業会議。
ほとんど読まれることがないのに毎日書かされる営業日報。
成績がいいのは根性があったから、成績が悪いのは根性が足りないから。世界の最富国の1つであり、世界屈指の通信技術を持っていながら、
なぜ日本の営業はこんなに効率が悪いのか・・・。
自社ソフトについての宣伝部分は読み飛ばしてもその他の日本では当たり前と思われている営業についての疑問を投げかける部分は各自で考える必要がある。
本書には某証券会社の営業マンのエピソードとして、売るまで取引先から出なければ絶対売れる。といったくだりがあるが、
以前、ある営業一筋の方にお聞きしたことだが、営業マンの最終的な仕事は相手先(ほぼ重役やトップ)の方へ早めに商談をまとめて、時間を余らすことらしい。
物ではなくて、最後は時間を売るのが営業だと語っていたのを思い出した。
どうも最近、Windowsはますます重たくなっている。そこで高速化を決意。
もっと詳しく知りたい場合はレジストリをいじるなどの方法がある。
詳細は「あ!早いと感じるWindows XP高速化」
今回は手作業でWindowsを高速化したが、自動で設定を変更して高速化を行ってくれるWin高速化 PC+というソフトもある。
