
共同開発をやっている企業にもっていくサービスを開発していたら朝になりました。

早めに企業についてしまったのでスタバでまったり。
珍しく写真日記テイストにしてみた。
Amazonのアソシエイトのページに、「インスタントストア」という項目が追加されたのでさっそく遊んでみた。
XMLやHTMLも必要なく、クリックだけでショップが作成できてしまう。
http://astore.amazon.co.jp/aaaaaaae0d-22/
「ザ・ゴール」は、TOC(制約条件の理論)という生産管理理論の小説スタイルで書いた本です。
TOC(制約条件の理論)とは、まず最初に、あるべき企業の目標を正しく自覚した上で、そのあるべき企業の目標達成を阻む制約条件(ボトルネック)を見つけて、それを克服する為の手段を考え、かつ、その手段を実行して、あるべき企業の目標を達成する事に役立つ生産管理の理論です。
制約条件(ボトルネック)を見つけてそれを克服する事に自らの関心を集中するということは生産管理だけではなく、様々な場面でも流用可能だと思います。
また小説スタイルにしていることによってとても読みやすくなっています。改善プロセスを生み出していく過程にも面白さがありました。
この本は、作者が邦訳に反対していため日本語での出版がおくれました。
理由は「部分最適化にすぐれた日本人が全体最適化の手法を覚えると世界経済が崩壊する」という懸念をもっていたからのようです。
mixiが上場するようですが、その影でアフィリエイト業界では有名な「アクセストレード」を運営する、インタースペース株式会社が東証マザーズへの上場が承認されました。
アフィリエイトサービスを提供する会社の上場がそろそろ出揃ってきましたね。そんなわけでアフィリエイト各社をまとめてみた。
・ファンコミュニケーションズ
利用者数/広告主数ともに1,2の数を誇るA8.netを運営する
・アドウェイズ
パソコン向けのアフィリエイトサービスとしては後発だが、独自のサービス内容でシェアを拡大してきたJANet、そして携帯用アフィリエイトサービスとしては国内最大規模クラスのSmart-Cをなどを運営している。
ネット広告で世界進出を企む26歳中卒社長――アドウェイズの岡村氏
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITel001005072006
いきなり誤発注の洗礼――成果報酬型ネット広告のアドウェイズが上場
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba004020062006
・バリューコマース
国内のASPとしては歴史も実績も最も深い。イチロー選手が株主だったり(有価証券報告書PDFの146ページ参照)する。
アフィリエイトの雄が語る、強さの真の理由
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba003031072006
・インタースペース
アクセストレードを手がける。同社は価格比較サイトベストプライスも運営する。
残ってるのはトラフィックゲートとリンクシェアだけかな。リンクシェアの方は三井物産。どちらも楽天が絡んでいるし、近々の上場を間違いなく目指しているはずです。
mixiも2005年に流行して2006年に上場なので、
市場ではやりだしてから1年~2年で上場というのがネット系の新サービスの特徴かな。
「ダレル・ロイヤルの手紙」に感動したので記載。
親愛なるロングホーン諸君
打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から、はいあがる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。
1832年 失業
1832年 州議選に落選
1833年 事業倒産
1834年 州議会議員に当選
1835年 婚約者死亡
1836年 神経衰弱罹病
1838年 州議会議長落選
1845年 下院議員指名投票で敗北
1846年 下院議員当選
1848年 下院議員再選ならず
1849年 国土庁調査官を拒否される
1854年 上院議員落選
1856年 副大統領指名投票で敗北
1858年 上院議員、再度落選
そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。
諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。一軍で始まり、四軍となるかもしれない。諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、ということである。今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。
ダレル・ロイヤルは1960年代の大学フットボールで名コーチとして有名だったようです。
Ad Innovatorの織田氏が、米国の著名マーケティングコンサルタントの本の翻訳版をを監修。内容に深く精通しているためとても読みやすい。
全体的にはテレビ広告が以前ほど口コミ効果がなくなり、インターネット広告が台頭する様子が描かれています。コミュニティ・マーケティング(ブランド・コミュニティの効果など)に当たっている点が面白い。
ただ、2005年出版のため最近注目されているYoutubeやMyspaceについて何ものべられていなくて残念です。
日本でも紅白歌合戦などの国民的人気番組の視聴率低落が目立つし、HDDレコーダーなどにより、テレビは見るけれどもCMは見ないといった現象も顕著だ。
そこで、本書は「ROI(投資対効果)からROEへ」という戦略転換の提言をしている。
「広告のように見えず、広告のように感じられず、広告のように匂わないものを制作してみてはどうか」ということだ
ROEとは、関連性、実用性、娯楽性の3要素で、このうち少なくとも2つを満たすような広告が、結局はROIを満たす。
具体的な手法として10の新しい広告アプローチが語られている。
インターネット、ゲーム、オンデマンド視聴、体験型マーケティング、長編コンテンツ、コミュニティ・マーケティング、消費者作成コンテンツ、検索、Mで始まるマーケティングツール(音楽、モバイル)、ブランデッド・エンターテイメント。
すでに20世紀型のメディアビジネスの終わっており、新しいビジネスの幕開けを感じられる本です。
・本書であげられたCMの一部
バーガーキングの「Subservient Chicken」(「服従ニワトリ」)
apple 「1984」
スーパーボールで一晩限りながされたCM
NIKE
「1918年のワールドシリーズ優勝から2004年まで、80年間以上にわたるRed Soxファンの忍耐と根性の歴史を2人の少年の歴史と重ねて1分に凝縮した」
apple iPod / U2 Vertigo
「独立、創造性、自己表現、本物、気鋭、商業主義に屈しないなど、全く共通の価値観を体現する2つのブランドのコラボレーションは、実に絶妙である」
・おまけ
監修者 織田浩一氏のサイトで第一章が丸ごとダウンロードできる。
http://www.digitalmediastrategies.com/lifeafter30/TVCM.pdf
ITベンチャー第三世代(ナナロク世代)なんて言葉があるけれども、僕らの世代は年齢的には3.5か3.6くらいだろう。
まぁそのあたりの起業家というとこんな感じですかね。(U25世代の社長たち)
まぁ僕らの世代は”なんちゃってユビキタス”な感じでしょうか。
オンラインも頑張ればいつでもなれる。そんなにはITも珍しくはない。でも完全にロケーションフリーの感覚は持っていないと思う。
じゃあ、第四世代はどこよ?という話になるのだけれども、ユビキタスを実現するのが第四世代なんじゃないと考え中。
たぶんキーワードになってくるのが、mobileだったりするのではないか(携帯電話のみをさしているわけじゃい)
個人的には要素を含んでいそうなのが、
プロダクトでいうとニンテンドーDSであったり、世代でいうとmobile環境で生活できる女子高生以下の世代だったりする。
彼女たちは携帯電話でブログを書き、前略プロフを書いたりすることでオープンにする環境になれている。
その影響で携帯小説が人気を呼んだりしているわけだ。
世界地図を使った面白いものを2つ紹介。

イギリスのレスター大で発表された、100個の指標から総合したものようです。
幸せ度が高いほど、色が赤く表示される。
世界で一番幸せな暮らしをしているのは、デンマークのようだ。
2.スイス、3.オーストリア、4,アイスランド、5,バハマ、6,フィンランド、7,スウェーデン
北欧が強いですね。
日本が90位になっているし、実際の100個の指標がどういうものかよくわかりません。
ただ、インターフェースとして見やすくていいですね。
・宗教とイデオロギーの盛衰地図

英 BBC テレビのサイトで公開されている、Civilizations という 地図が面白い。
リンク先右下の “Launch Civilisation” から開ける。
ユダヤ教、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教、イスラム教、ローマ帝国、大英帝国、共産主義の国家・イデオロギーが、世界地図上にプロットされている。年代を進めたりすることによって世界地図上で各勢力が影響を及ぼしたところ色つきでわかるようになっている。
これもまた効果的に視覚化してくれていてgood!