i d e a * i d e a Steve Jobsのスピーチ(いまさらですが)というエントリーより。
appleのスティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で行ってスピーチの動画です。
最後に何度も繰り返していっている「Stay hungry, stay foolish.」が凄い響く。
http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404
日本語訳:ジョブズの卒業祝賀スピーチ
http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/archives/50067272.html
アディダスの靴のCMなんだけど、前半部分のコンピューターの進化を表現している部分が面白い。
ここ半年で読んだなかで一番面白かった本。
著者のリカルド・セムラー氏は、ブラジルにおいてセムコ社という超優良企業を率い、この経営手法により売上3,500万ドルの会社を6年で2億1,200万ドルに成長させる一方、離職率ほぼゼロを達成した実績を持っています。
なんと、セムコ社は不思議な会社なのです。
●組織階層がなく、公式の組織図が存在しない
●ビジネスプランもなければ企業戦略、短期計画、長期計画といったものもない
●会社のゴールやミッションステートメント(企業理念)、長期予算がない
●決まったCEO(最高経営責任者)が不在ということも、よくある
●副社長やCIO(最高情報責任者)、COO(最高運営責任者)がいない
●標準作業を定めていなければ、業務フローもない
●人事部がない
●キャリアプラン、職務記述書、雇用契約書がない
●誰もレポートや経費の承認をする人がいない
●作業員を監視・監督していない
本当にこんなことして大丈夫なのか?と心配になりますが、
それでもすばらしい業績と社会の尊敬を集めているのには理由があります。
コントロール(管理)の放棄である。だから、人事部も組織権限の規定もないのだ。
社員を信じ、大人として扱う。
そして、アメト鞭をベースにした管理ではなく、大人として尊敬される社員が主体的に様々なものを決めていく。
全てをオープンにする。
情報を隠すことで権限を機能させることはない。
セムラー氏の経営方法の根底にあるのは、人に対する信頼。
会社が従業員を大人として信頼し、なおかつ従業員同士にも信頼関係があれば、従業員を縛るルールは仕事や会社生活をつまらなくするものである。
ルールがなくったって、信頼しあった仲間同士ならお互いを尊重しながら迷惑をかけないように配慮しあって気持ちよく働ける。
その結果、従業員のモチベーションや創造性が高まり、業績も向上する。
つまり、社員全員が天職だと思って仕事ができる環境を整えているということだ。
※参考
奇跡の経営 オフィシャルサイト
http://www.7dwkend.com/
↑に登録すると特別付録のPDFが手に入る。
セムコ社のWEBサイト
http://semco.locaweb.com.br/
訳者:岩元さんのブログ
http://www.iwamototakahisa.com/blog/index.html
やっと課題もひと段落
・YouTubeと著作権 – ルール改変を迫るための社会的影響力
新しい動きに対する業界の反応に納得。
・音で世界を”視る”少年 米
すごすぎ
・「mixi疲れ」を心理学から考える
なんか強制力があるよな
・週刊ファミ通 連載広告ギャラリー
あんまり笑えないんじゃないかな?廃人。
・図解GTD──5つのプロセスをイメージで捉えよう
Lifehacksねた
したらば元社長日記のけんすうさんがドコイク?プラグインをつくっていたので参考にして、
Firefoxの検索プラグインにはてな検索用のプラグインを作ってみました。

はてなの人力検索はネット系のことを調べるときに便利なため使用しています。
【インストールの仕方】
1.はてなfirefoxプラグインをダウンロード
2.解凍して出てきたファイルを、Firefoxがあるフォルダ(例 C:\Program Files\Mozilla Firefox)の中のseachpluginフォルダにいれます。
3.Firefoxを再起動すると、検索ボックスの中にはてな検索が追加されます。

昨日のがっちりマンデーで雪国まいたけの特集をしていた。面白かったのでまとめを記載
雪国まいたけといえばはなわのCMで「高いよ雪国もやし」というキャッチフレーズで認知度をあげた企業だ。
実は年間売り上げ250億円、従業員1400名の東証2部上場企業で、キノコ業界のトップブランドなのだ。
キノコは、生産方法が確立すると天候に左右されず、生産が機械化で人件費もかからず儲ける食材とのこと。
出演していた大平社長は最初は当時珍しかった太もやしの大量生産を可能にし成功した。今では当たり前の太めのもやしも当時は珍しく生産量の少ない、「作れば売れる」食材だった。大手の参入により、方向転換。
高級食材であったまいたけの日本初のまいたけ人工量産技術の発明して雪国まいたけを創業。

ここから見えるのは
現状で量産できないものを乗り越え量産可能にすることが儲かりの秘訣であるということだ。
現在は雪国まいたけは「まいたけ」のシェアの60%を抑えている。
このような儲かる市場に他社が参入しにくかった要因は
1.生産のブラックボックス化
湿度・温度等の重要な部分は一部の人間しかわからないとのこと。そういえばコカコーラなどもレシピは数人しか知らないらしい。
2.価格コントロール
まいたけの売り上げを的確に予測
↓
毎年少しだけ多めに生産して市場に放出
↓
徐々にまいたけの価格を下げる
「市場価格が右肩下がりの間は、他社も様子見で参入できないはずだ」との狙いがあったようだ。
この戦略は驚いた、自社は研究開発を終了しているため販売できるが、他社は開発コストをかけなければならない。右肩下がりの市場は難しいだろう。
最後にエリンギなどを販売するホクトとの間でお互いの得意分野に参入し価格競争を繰り広げる。上信越キノコ戦争なるものがおきているようです。

起業バカにつづく第二作、続編の方が面白くなっていると珍しい例だと思う。
地獄を見た体験者の実例が多数、取材されて収録されている。起業ブームに一石を投じている。
「○○がやりたいから起業する」ということに対して起業など「人をだまして金を稼ぐ気持ち」でやらないと成功しないまで言い切っている。
著者自身が倒産の修羅場をくぐった実践者でもある。
とくに団塊の世代が大量に退職する場合に待ち受けるフランチャイズビジネスについて詳しく記載されている。
実例として紹介されている1980年代にウィークリーマンションで大富豪となるも、バブル崩壊時に1000億円の負債を負い、しかし、諦めずに新事業で復活を果たした川又三智彦社長の章が面白かった。
起業の成功本ばかりあふれる中でこういう失敗を分析する本こそ読むべきだと思う。
・川又三智彦公式ホームページ
http://www.222.co.jp/president/
このホームページは面白い。
1000億円の負債の話は、
・毎日連載!1000億円失って:バックナンバー
http://www.222.co.jp/president/daily/
idea * ideaで紹介されていました。
AMERICA’S GOT TALENTという番組の映像。
歌唱力がすごすぎる。
ブランディが思わず立ち上がっています。
6/29にアメリカでYouTubeへアップロードされた「すばらしい歌声」が、普通の日本人な自分がしることになるのだからブログとYouTubeの普及はすごい。
映像が簡単に国境を越えるし、本当の意味でネットワーク社会になってきたなぁと感じます
今週もあたふた
・締切を守る10の手段
締め切りに追われているからなぁ。どう集中するか
・Googleのオフィスはいかにして作られたのか
うちもオフィスほしい
・「明日できることは今日やるな」2ちゃんねる管理人・西村博之さん
ゆったりと語っているけど、凄い深い。
・鏡の法則(ハンカチを用意して読め!)
んー難しいな
・ネットと新聞、読まれる記事は「驚くほど違う」
メディアとして成功するかのか