ジャワ島で地震発生で被害拡大中らしいです。
7月には日本沈没という映画も公開されるし、関東大震災もいつくるのかちょっとびびり気味。
今日起きた地震は赤色、昨日のはオレンジ色、過去2週間以内のは黄色、過去5年以内のは紫色で表示されています。
マグニチュードの大きさがそのままリングの直径になっています。
大きい円をクリックすると拡大してその地域を詳細表示できる。
さらにその地域で過去に起きた地震を並べることもできます。
やっぱり日本の周辺は地震多いですね。
さすが地震大国日本。
早慶戦のため月曜が休講になった。
・意外な物の意外な値段
へぇって感じの値段がわかります
・組み立て式会計:イケア (IKEA) の不思議な企業構造
すごい複雑な会計による税金対策
・ポイント探検倶楽部
マイルとかのポイント変換を調べられるサイト。
俺が一年くらい前に考えてつくったやつに似てる。人間考えることは一緒だなぁ
・俺と女子中学生とKRAFTWERKと
最近、下の世代で何か起きてる気がする。一度調査したい
・首都圏の地下神殿の写真いろいろ
いきたい。

最近はフリーペーパーをよく見るけれど、若者向け(R25など)や女性向けが多いと思っていたところ。50代男性向けのフリーペーパーGOLDEN min.が創刊されたようです。(ソース:WBS)
私も少し、団塊の世代向けのサービス運営に携わったことがあるが、20代からみればおじさん、おばさんな世代だが、本人たちからすればまだまだ人生これから楽しむんだという意識が強いことに驚いた。
現在、団塊の世代をマーケットとして考えるときに消費嗜好が多様化しており、団塊の世代向けというくくりで商品を開発できないというのが実情だと思う。ライフスタイル提案をしてふたを開けてみると団塊の世代に対しての受けがよかったといったヒットの仕方が多いようだ。
50代共通の話題としては「退職金」「親の介護」といったところでしょうか。
そのような50代向けての情報発信を行っているのがCreator’s NEXTが運営する50ismだ。
老人ホームマップはGoogle マップ上に、約3万件の老人福祉施設情報を表示するサービス。検索された老人福祉施設には、口コミ評価の投稿も可能だ。
・シルバーエンターテイメントというコンセプト ~ 22歳起業家の挑戦 ~
高齢者とweb2.0的な技術というのが斬新だ。
最近は食の多様化により中食産業にもオンライン事業が展開をはじめているようだ。そこで登場したのがエムアウトが運営するWish on Dishだ。
豚の角煮だと東京風、長崎風東坡肉、沖縄風ラフテーの3種類といったように
ひとつの料理にも複数のバリエーションがあり、味付けを指定できる。
いちいち味付けしてから真空パック化しているのかと思ったが、真空化する段階で味付けをできる真空調理という方法を用いているらしい。
これによりコスト構造を突破したようだ。
エムアウトが発表したプレスリリースに北米で成長するネットスーパーFresh Directの話が載っていた。
Fresh Directはマンハッタン限定で展開するオンラインスーパーで1回40ドル以上の利用が条件で、配達料は4ドル95セント(約500円)。
平日は、夜中の12時までにオーダーをすると、次の日には配達可能で、時間帯も夜中の11時まで、2時間単位で指定出来る。
忙しいニューヨーカーには人気のサービスのようで、2年で年商100億円を越えるまでに成長している。
おそらくFresh Directの成功要因は地域限定だ。
インターネットというツールを使うとどうしても広い地域をターゲットできる気がしていますが、そこでマンハッタンという地域に、つまり人口密集度が高い地域に限定しすることによって、経営資源を集中できたのだ。
また地域を限定することによって広告効果も効率がよいだろう。
さらに、野菜などの食品などをネットで買うのは鮮度などに不安を覚える消費者に対して初回のみ40ドル無料キャンペーンを打ち、認知度と体験をうった点もすばらしい。
もちろんいいものを安全に安くというコンセプト自体が支持されていることは言うまでもない。
やはりオンラインサービスを展開する場合はウェブ完結型でないかぎり地域というものを考えるべきかもしれない。
5月も終盤。仕事たまってきたなぁ
・片付け・不用品・部屋片付けの心得とポイント
そろそろ部屋を片付けなきゃ
・PVではなくFeedがウェブの価値基準になる?
RSSの普及がウェブの価値基準を変える
・4つのWeb2.0
web2.0まとめ
・東大教官がすすめる100冊
今度よもっと
・間取り作成ツール
これすげぇ
ウェブ進化論でも話題にしていたので読んでみた。
大衆とか集団といったものにあまりよいイメージはもっていなかったが、この本は普通の人々の意見を集めると、優秀な個人の判断より賢い選択をし、それはなぜか?というのがテーマになっている。
集合知としてのWisdom of Crowdsですが、単に数を集めればいいのではなく条件がある。
・個が互いに独立していること
・個が分散していること
・個が多様であること
・個を集約する優れた仕組みがあること
つまり、多様性のある、自立した個人の意見を集約できる場所に、集団の知恵がうまれるということだ。
この定義にはソーシャルブックマークなどがカチッとはまる
しかし、現実の世界では集合知が機能するシーンのほうが少ないと思う。
普通の組織では、よりよい結論を求めてではなくて、合意を形成するために、会議や委員会を行うことが多いだろうし、議論となれば、専門家や声の大きい人の意見に流されてしまうのである。
賢い集団の4つの要件を揃えるには、難しい点が多々ある。
先週、作家の村上隆が司会をやるカンブリア宮殿をみていたらmixiの笠原社長とはてなの近藤社長が出ていた。
第三世代とほぼ同じ意味で使われるナナロク世代の説明があったので引用。
1976年前後に生まれたネット起業家を指す。ネット業界では、ソフトバンク社長の孫正義たちを「第1世代」、楽天会長兼社長の三木谷浩史らを「第2世代」、ナナロク世代を「第3世代」と位置づける。具体的にはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「GREE」社長の田中良和(77年生まれ)、「フォートラベル」を立ち上げそれをカカクコムに高額売却した津田全泰(76年生まれ)、SNS「mixi(ミクシィ)」社長の笠原健治(75 年生まれ)など。彼らが大学に入学したころにウィンドウズ95が発売され、パソコンブームの中に身を置き、自然とパソコンとビジネスを結びつけて考えるようになっている。しかも第1世代、第2世代の人たちが起業しているので、ユーザーの立場からビジネスモデルを発想することができている。彼らに共通しているのは「ネット起業することは、儲かるか否かということではなく、自分にとってその起業が面白いかどうか」ということである。つまり、ネットでしかできない独自の展開を目指している。
Yahoo新語-ナナロク世代-
私見では
第一世代は「いかに作るか?」を考えて、第二世代は「いかに売るか?」を考えて、第三世代は「いかに楽しむか?」を考えている気がする。
要するにスタートラインが第三世代はインターネットが会って当たり前の世代なのでユーザー視点なのだと思う。
いい悪いではなくて発想の限定が違うものだと思う。
第三世代の社長をざっくり紹介すると
・株式会社はてな 近藤 淳也社長
・グリー株式会社 田中 良和社長
・株式会社mixi 笠原 健治社長
・フォートラベル株式会社 津田 全泰社長
・株式会社paperboy&co. 家入 一真社長
・株式会社ドリコム 内藤 裕紀社長
トレンドとしてはユーザーよりのコミュニティ系が中心。
関係ないけど、オーディエンス側でてた女子大生限定SNS会員の化粧がとても素人じゃなかった。
campaspark運営(女子大生モデルを大量に抱えて派遣しているところ)だからだろうけど。
Googleが大量にサービスを公開したり、PS3の値段や任天堂「Wii」の概要が発表されたりしましたね。
・Internet Explorer 7 日本語版
やっとでたIE7。これでタブブラウザとRSSが一気に普及すると思う
・ソフトバンク、アップルと携帯で提携
iPod携帯がでるらしい
・「失ったものを取り戻したい」—任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い
ユーザー第一主義がにじみ出ている。
・なんで横文字を使うとデキる人っぽく見えるのか(新入社員記憶必須ビジネス用英語一覧)
あんまり多様するとうさんくさいと思う
・自分の顔写真をドット絵にしたいときに便利な「かおどっと」
面白い。mixiとかのプロフィール画像によさそう
著者は文化庁の著作権課長をされていたということで、現実に基づいていておもしろい本です。
放送の特権というもので著作隣接権などがある。本来は電波の有限性と社会影響力が理由であったが、現在は通信分野の技術発展により技術的には差がなくなってきている。
また、元来、著作権というものには本書によると3つ存在している。
著作権①=著作権②(著作者の権利)+著作隣接権(伝達者の権利)
著作権②=著作権③(財産権)+人格権
これを踏まえた上でデジタル時代の著作権を考えると
ブロードバンド放送の著作権上においても放送に含まれると規定し、著作権者との利用許諾手続きを放送なみに簡素化することによってコンテンツ流通がより活性化することが可能になる。
インターネットにより、コンテンツを一部のプロが作る時代から1億総クリエイター、1億総ユーザーの時代に移行しつつある。そこで、コンテンツの種類によって集中管理化する発想から脱却し、Nの発想をもとにモデル構築する必要があると思う。
最近、Podcast関連がアツイので少し紹介。
アスピレーション株式会社がビジネス書をポッドキャスティングで無料提供するブックキャスティング「NetVoice」
NetVoiceとは
■『読めなかったあの本を、通勤時間にながら読み』数あるビジネス書から本当に役立つ書籍のエッセンスを音声で紹介します。
■平日に1冊づつ紹介していきますので、毎日の通勤時間や待ち合わせの間にご利用下さい
■利用の仕方はいろいろです。お手持ちのMP3プレイヤーや、PCでも利用できます
10分に要約してキーワードにそってまとめている。ウェブ上に放送ログも掲載されている。
20代~30代のビジネスパーソンを対象にしている。
電車の中で本の概要をつかめるのうれしいサービス。
現在で6000人くらいのユーザーがいるようです。
コンテンツが増えればヒットしそう。
ただ、参入コストがないに等しい&先行者利益もないのでビジネス視点でみると難しいかな
類似サービスに新刊JPがある
ソース:WBS