数学者藤原正彦教授の本、新書ブームにのって100万部を突破したらしい。
テーマとしては情緒と形を大事にすべき武士道精神の復活を掲げている。
ただ、下流社会などでもそうだったが、このような著作にありがちな論理の飛躍がある。論理を否定する本で論理について言及するのもどうかと思うけど
ただ、気に入った点は
論理を構築するためには、論理の起点が必要だ、との点です。
それは、個人の信じるところであり、それがなければ理論は方向だけになる。
ということは、しっくりと納得できた。
せっかくなので、武士道と合わせて読むことをお勧めします。
28日のWBSで冷蔵、冷凍に続く第3の冷凍技術の特集をしていた。その名も氷感。

冷凍すると細胞は傷ついてしまい、鮮度が落ちるが氷感は電圧で水を振動させ、水分子が結合するのを抑制するため冷やした状態で凍らせずに保存できる。
氷感を導入した企業ではイチゴの廃棄量が導入前は15%あったのが、ゼロになった。月の電気代も従来の冷凍冷蔵庫プラス60円程度。本体価格も84万円~らしい。
冷蔵より長持ちで冷凍より鮮度が高い保存方法として期待できる。
ただ、氷感を普及させるにはトラックなどの輸送段階にも導入させなければならないので、まだまだ普及には時間がかかりそうだ。
フィールテクノロジー:http://www.feel-tech.jp/
今の興味分野にかなり的中した本。話題のLife Hacks本。
Life Hacksとは?
田口さんは「Lifehacksとはその内容よりも、それを生み出す習慣である」といっているけれども、イメージしやすい要に分かりやすく言うと「生活と仕事をシンプルかつ快適にするさまざまな技」といってらいいかもしれない。
例としては
・やる気を出す10の方法
・いやなTo Doを片付ける方法
などが紹介されています。
原著で読もうかと思っていた、GTD(Get Things Done)のことがとても分かりやすく書いてある。
GTDについて知りたかったらコレを読めばいいと思います。
GTD関連以外でもトレンドを押さえている記事が多数あります。
・Google全サービス活用法
・プレゼンが簡単にうまくなる
・はじめてのマインドマップ
・自分のための情報整理
などなど。せっかくなので執筆者の方のブログを紹介。
田口元さん:http://www.100shiki.com/
安藤幸央さん:http://opengl.jp/blogger/
平林純さん:http://www.hirax.net/
金子順さん:http://www.goodpic.com/mt/
角谷信太郎さん:http://kakutani.com/
角 征典さん:http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/
量販店にいくと新生活セットなどといってテレビ、洗濯機、レンジとセット販売してますね。新生活を始める人用にテレビを安く購入するコツを紹介。
・週末午後、決算月がねらい目
量販店は週末商戦に合わせて、土曜日の午後に他店の値段を調査し、
午後に最安値にそろえます。また決算月には在庫処分品が安値で提供される可能性大。平日だと客入りがすくない雨の日などは夕方から値引きしてることがあります。
・店頭値引きを利用
カメラ系量販店(ヨドバシカメラなど)は店頭値引きもを使えます。
またポイント値引きも利用。交渉力しだいではテレビが1万円分値下げもありうる。
・量販店激戦地区で購入
東京だと新宿エリアなどヤマダ電機やヨドバシカメラなどが同じ商圏で競争している地区を選ぶ。郊外系量販店(ヤマダ電機)などが安値攻勢を仕掛けているので従来は値引きをしないカメラ系も個別対応してくれます。
・ネットは安くない
ネットは店舗より安いという感覚があるが、ネット専業店と量販店を比べたときに保障、サポート、ポイントなどを入れたときには量販店のほうが得な場合が少なくない。また、yodobasi.comなどの量販系ネットはネットで最安値をつけてしまうと限界の値段をつけざるを終えないため、ネット価格の多くは標準価格であって安値ではない。
・新製品がほしいなら5月末から6月初旬
今年はワールドカップが控えてテレビ商戦が加熱します。4月ごろまでにテレビメーカーが新商品を投入し、その値段が落ち着いてくる5月第4週と6月第1週の週末が狙い目です。
以上の記事は日経トレンディ4月号を参考にしています。
今日は恵比寿でMTG兼カフェ探索したあとにサークルの友達と焼肉。食べ過ぎた。
・自分の能力を固定的に考える人と成長し続けると考える人
成長思考の大切さ
・ビジネス文書のポータルサイト
こりゃ便利だ。
・エレベーターの裏技
階数ボタンをダブルクリックすると解除できるらしい
・彼氏に知っておいてほしい女の事情
覚えておきます
・ケータイブログ世代
すでにジェネレーションギャップがあるな
ウェブ進化論が話題の梅田望夫さんのブログ-アメリカの大学生のネットワーキングの凄さ-から引用。
とにかく若者のほとんどが厖大なネットワークを持った状態でキャリア構築を行う時代だということである。これは明らかに、我々の時代と全く違う。
そして皆、プライベートな情報の開示も含めて、旧世代には理解できないほどものすごくオープン。そして、おそろしいスピードで厖大な量の情報を皆がシェアする文化。
そしてチーム、プロジェクト、協力という感覚を皆が共有していて、たとえば何か技術的な問題に直面すればギークの友人にIMで尋ね、問題を解決する。会社の境界など考えずに、外部の人間の知恵を求める。
SFC生なら携帯よりもIMを飛ばすことが多いだろうし、特にアメリカが進んでいるということはないと思うがとりあえず日本人はアメリカ的なものに弱いのでタイトルにもアメリカ的とつけてみた。
よく言われることだが「何を知ってるかよりも、誰を知ってるか」ということだ。
例えば、プログラム関連ならA君。法律関係ならB君。英語ならCさんとかに聞けば解決するというネットワークを自分を中心に持っているということだ。
無論、ネットワーキングを持つことは非常によいことなのだが、それだけで甘んじているだけではいけない。自身もその他の人のネットワークの一部であるということを忘れてはいけない。
ある人材系大手会社の社長から聞いた話ではあるが、就活生の姿勢がtake&takeだといっている。給料はいくらもらえるんですか?休みはどれくらいですか?どのようなキャリアがつめるんですか?ノウハウを学んで独立したいですといった意見が多いようだ。
基本、自分ありきだそうだ。
確かに学生と企業の関係性の場合は何かtakeするなとは言えないが、takeしたからにはgiveしなければ自分の財産としてのネットワークを構築していくのは無理だろう。
貸したモノを返さない人は最低でしょ?
ダ・ヴィンチコードを読み終わった。前から読もうと思っていたのだが、ハードカバーだったこともあり保留していたところに、映画化に伴い文庫本が発売されたので読んでみた。
宗教・歴史がらみのミステリー小説で、テンポのよいストーリー展開と多数登場する宗教、歴史、芸術の知識が面白くて一気に読破してしまった。
まだ、読んでいない方はぜひお勧めです。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」でgoogleで検索したらみつけたサイトからいただいたのだけど、読んだ人はなんでこの部分を拡大しているかわかるだろう。(何かが変じゃないですか?)
トップページにAmazonの商品を、ページの内容に応じて、自動的に選んでくれるFlashガジェットであるamzlshをいれてみた。
Flashの出方がカッコイイ。
Google Adsenseと同じでブログの内容を自動解析し、それに適した商品を表示してくれるというものです。
3日連続で飲んでます。そろそろ肝臓がやばい気がする。
最近、いい感じのSさんに誘われて六本木のFLORIA-aria blu-にいってきた。
全て個室で各部屋が色々なテーマごとにデザインされている。
少人数から大人数まで様々な部屋があるのでどんな人数にも対応できそうだ。
料理は創作料理で素材はよくわからないが、おいしかった。
店のイメージを表すと「電通とかの人が合コンで使いそうな店」である。なんとなくわかる?
2時間飲み放題で4500円は学生には少し高いかもしれないが、3時間にしても5500円なので1次会2次会合わせたお値段としてはアリ。
居酒屋の飲みホで3000円払うなら雰囲気分お得だ。
こんな部屋もあります

その後はヒルズから少し歩いたところにある西麻布-燈花-で飲みなおした。
こちらも個室で、和のテイストでほのかに明るい光があたかかかった。

店員さんが親切でメニューにないカクテルもしっかりつくってくれるし、2店ともサービスもよかったです。
昨日予測したことが今日なぜ起こらなかったかを明日になって説明するひと。
