プライベートな日記。
最近、都内への出張が多い。なんせ住んでるのが田舎。交通費が痛すぎる。
昼から今度やるWEBビジネスの打ち合わせ。とりあえずスタートダッシュが大事なので3月は結構きついなぁ。春休みなのに忙しいという矛盾。
15:00から手伝うことになっているNPOの方と合流。
コーヒー通らしく、うまいと噂の珈琲貴族エジンバラへ入店。
メニューにロイヤルブレンド3000円というのがあるんですが・・
財布のさびしいのにそんなの頼めるわけもなく、一番安い貴族オリジナルブレンドを注文(それでも630円)
落ち着いた店で会話も弾んだので場所代としては高くはないかな。
今が旬の就活話とかテレビの編集って怖いといった近況報告を含めた会話を楽しんだ。
そういえば、面白いサービスを教えてもらった。

株式会社蔵人が提供するモバイルフリーサービス(モバイルフリーカードサンプル)
携帯電話のテレホンカード版だ。
ユーザーはタダで電話できる(広告主が時間設定)。収益は主に広告費でまかなっているようだ。
これ名刺でやったら面白いかも(採算とれないだろうけど)
あと、学生をターゲットにした宣伝うつとき使おうかな。うけるでしょw
一日遅れだけど、今週のブックマーク。
・社員2.0
サンマイクロが話題の2.0関連のネタを披露。学生2.0とかあったら面白そう。
・Windows のパスワードを解析するツール(取扱注意)
こわい。みなさん気をつけましょう。
・Yahoo!みんなの政治
全員掲載されたらすごいよね。
・空中キャンプ – 女性の会話には正解があるらしい
ちょっと納得。服とかどっちがいいとか聞いてもすでに無意識に自分の中では選ぶ方決めてることあるよね
・グーグル、ウェブサイト作成サービス「Page Creater」を公開 – CNET Japan
Googleすげ。一瞬でサイトができる。
・もし、あなたが生まれ変わり、しかも天才的な運動神経をもったとしたら、どの国際(的)大会に出場したい?
日本人、まだまだ強くなるよ(笑)
人材コンサルタント会社、ワイキューブの安田社長が執筆した本。2時間くらいあれば読める量。
安田社長の基本スタンスは既存の考え方からの脱却とモノではなく人に投資するというもの。
印象に残った点をいくつか紹介。
変化値は捨てられるものの量で決まる。
自分を大きく変えるためには、これまでもっているものを捨てることが大切らしい。
たとえば後生大事に何かを固持しつづけるのではなく、思い切って全部捨てるくらいの勇気が必要とのこと。
大成する男はお金と時間の使い方が違う。
「将来大物になりそうな人を彼氏にしたい」という女性がいるとして、男のある部分をみることで将来大成するかどうか分かるそうだ。
それは年収や資産ではなく「お金と時間の使い方」らしい。
とくに「自分の価値を高めるため」に投資しているのかどうかが重要なんだとか。
たとえば車や時計といったモノには投資するが、食事や習い事、友達とのつき合いなど(目に見えないもの)への出費を惜しむ男は大成しないらしい。
たしかに、同意できる。物質的なものにこだわる人はやはり・・
次は面白いので長々と引用。
彼氏は『彼女がいる人』の中から選ぶ
いい男をつかまえようと思うなら、今すでに彼女のいる男の中から探す。これが鉄則である。
しかし、これはなにも略奪しろと言っているわけではない。
いい男を見つけたら、強引に奪うのではなく、「予約」するのだ。そしてその確率を上げるためにも、一人に絞りこむことはしない。いいなと思える男性を十人くらい見つけて(十人って多いなby柴田)、「予約」して待つのだ。十人もいれば、だいたい一年もたてば半数ぐらいは彼女と別れるだろう。
大切なのは、彼女と別れそうになったときに、自分のところに連絡が入るような仕組み作りをしておくことだ。
事前に友達関係を築いておいたり、ねらった男性の友人に根回ししておく。あるいは彼の恋愛相談に積極的に応じる。そんな仕組み作りをしておけば、いい男性を探して合コンに奔走する必要はなくなる。
前、彼女がいる男のほうが魅力的だよねという話を女友達としたことあったのを思い出した。
安田社長は結構、過激なことを書いて読者をひきつけます。
なんせ、会社の地下に社員専用のバーとか作る人ですからw
ちょっと思いついた小ネタ。
Messengerのログが65Mくらいたまっているのだけど、ログの形式はxmlだし、
RSS解析と同じ要領で解析できたら面白いことが分かるんじゃないかな。
自分のメッセの話し方から性格分析とか出来たらおもろそう。
さらに自動で返答するプログラムとかつくったら気がつかない人多いんじゃないだろうか?
著者は「哲也―雀聖と呼ばれた男」でも有名な竹内一郎氏。
著者は本業が演出家であるため、日常のコミュニケーション論、漫画におけるキャラクタの作り方、役作りのノウハウを絡めて非言語(ノンバーバル)コミュニケーションについて語っている点が面白かった。
心理学者アルバート・マレービアンの研究によると、人が他人から受け取る情報の割合は以下の通りで、
・見た目・身だしなみ、仕草・表情 55%
・声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
・話す言葉の内容 7%
言葉は7%しか伝えていない。
話す内容以前に話し手の顔のかたちも影響する。93%は内容以外の要素である。
同じ言葉を言われても言われる人によって捉え方が代わったり、メガネをかけている人は真面目に見えるたりするというのはこういう理由である。
また、動物学者デズモンド・モリスによると、人間の動作を信頼できる順にならべると以下のようになる。
1.自律神経信号
2.下肢信号
3.体幹(胴体)信号
4.見分けられない手ぶり
5.見分けられる手のジェスチャー
6.表情
7.言語
つまり顔や言葉だけにはでは相手の嘘を見分けられない。
1はさすがにチェックできないので、私は3,4の動きに注目するようにしている。
身体の姿勢や指が微妙な動きから相手の気持ちを汲み取るように心がけている。
このように、顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離など非言語コミュニケーションの研究成果やノウハウが各章にまとめられている。漫画を用いた図解は分かりやすい。
非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの入門書としてお勧めである。
メディアとは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。媒体(ばいたい)、情報媒体などと訳されることもある。日常生活などの文脈では「マスコミ」の同義語として用いられることが多い。
つい最近まではメディア=テレビ、新聞といったものだったが、しかし最近ではインターネットの影が大きくなってきている。
メディアはどのように進化するのだろうか?
メディアの進化を見る前に自動車産業のモデルの進化を見ると分かりやすい。
世界に自動車を広めたのはフォードである。フォード社は金持ちのおもちゃといわれた自動車を大量生産によって大幅に値下げし、T型フォードという同じモデルを大量の人に供給するシステムを作り上げた。
続いてフォードを抜き自動車業界でトップにたったのはゼネラルモーターズ(GM)である。GMはフォードがT型フォードなどの単一モデルを大衆に供給することに執着している間に、「どんな予算でも、どんな目的でも」を方針にし、大衆を予算や目的別にグルーピングし、グループに対して多種多様なブランドを提供することによってシェアを維持した。
そして、現在では自動車業界のトップはトヨタになった(実際はまだGMの販売台数を抜いてはいない)トヨタが行ったことは予算、目的などに合わせた製品ありきの商品の提供ではなく、個人の顧客の好みに合わせて「あなただけの車」を提供するモデルである。そしてこの高コストのモデルを支えているのがトヨタ式カンバン方式などの生産方式なのである。
自動車産業のモデルの移り変わりをみていくと個人へとどんどんとフォーカスしているのがよくわかる。
ではメディアの例として新聞を取り上げてみよう。日本の新聞社の発行部数上位4社は読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞である。
読売新聞、朝日新聞、毎日新聞は大衆紙という点からもいまだにフォードモデルである。一方、日本経済新聞はGMモデルをとっているといってよいだろう。
では、トヨタモデルのメディアとはどういったものだろうか?
個人にカスタマイズされたニュースがのるということではないだろうか?
個人にニュースをカスタマイズする場合はやはりコスト構造の変革が求められる。コストから開放されるインターネットが有力になってくるだろう。
すでにGoogleニュースなどは自動でニュースを集積し、個人にカスタマイズ化したニュース配信を始めている。
既存メディアはこのような産業構造の変化を考えてビジネス展開すべきである。
朝起きるとあなた好みのニュースが表示されているという世界がもうすぐそこまで来ている。
どうでもいい話。
友達のはあちゅうがGyaoでやっている映像ブログのバレンタインの記事の最後に研究会の先輩が映っていた(+Gaiete社長)
映像の最後で、バレンタインについて聞かれて、あせってるw
なんか世の中狭いなぁと思った出来事。
・研究結果「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」
たしかに、メール数通のやり取りより電話一本の方が早い
・日本だけで“メル友”が蔓延している理由とは
日本人にとってケータイは“コミュニケーション・ツール”ではなく“自我の一部”らしい
・Winny開発者の裁判に村井教授が証人として出廷、検察側の主張に異議
「京都府警がWinnyを使ったファイル交換の実験を行なった際の説明図のネットワークアドレス表記が間違っている」←ひどい
・元証券マンが語る「初心者が株をやる前に・・」
これ大事。でも難しいんだよなぁ
・Keynoteに負けないパワーポイント資料作りを目指す
やっぱりKeynoteほしい、Mac買おうかなぁ
・サイゼリヤ制覇。
おバカ。
VodafoneのLOVE定額関連でケータイと恋愛の法則 調査と分析というのがやっている。
15~35歳の男女3,000人へのアンケートの結果。
FLASHがよく出来ていて面白いのでぜひ見てほしいのだけど、そんなことより早く使いたいというせっかちな人のために10の法則の結論だけ書き出してみた。
1.初メールの法則
最初のメールは3日以内!しかも、適度に行儀良く。2.アプリーチの法則
大切なのは回収ではない。内容を工夫し、長めのメールを。悩み事の相談も効果的3.加速の法則
1日4通以上のメールで急接近!毎日続けばゴールは近い!4.量と質の法則
メール・電話の量だけでは、わからない。情熱はいつまでも、かわらない5.タイミングの法則1
声を聞きたいのは夜。おやすみ前の電話でポイントアップ!6.タイミングの法則2
もらって嬉しいメールは、旅先からのメール!!遠くにいる時ほど、メールが距離を縮める7.マンネリの法則
メールしない日があったら、注意せよ。毎日のメールで愛を守れ8.仲直りの法則
喧嘩のあとは電話よりメール。素直にメールで、ごめんね。9.結婚の法則
相手の気持ちはケータイで分かる。なにげない結婚サインを見逃すな!10.円満の法則
ラブラブなほど、ケータイ会社のおそろい率は以外と高い。

最近、フリーペーパーが街中でよく配布しているのを見かけるのではないか?フリーペーパーは現在では有料誌の発行部数を上回っている。
全国フリーペーパーガイド2003改定版によると、1156紙誌が発行され、総発行部数は2億2000万部を上回り、現在では有料誌の発行部数をも上回っている。
その中でもR25は人気がある。私も見つけたら出来るだけ入手しようとしているが品切れになっていることが多い。
R25成功の要因は20代~30代(団塊ジュニア世代)のサラリーマンをターゲットにして社会的テーマを扱った点だろう。
R25創刊にあたり約300人へグループインタビューを行い団塊ジュニア世代のライフスタイル分析した。その分析によると団塊ジュニア世代のサラリーマンの一日は以下のようである。
・朝は目覚ましの音で起床し、10分以内に家をでる
・満員電車では、新聞を読む気力はない
・会社につくと、メールを確認し、ネットニュースのヘッドラインをざっとよみ情報収集
・仕事はまじめにこなす
・上司などとは飲みに行かずさっさと帰宅
・家につくとテレビとパソコンを同時につける
・パソコンは一日1~2時間はネットサーフィンなどについやす
・1~2時に就寝
(クローズアップ現代:値段0円 フリーペーパーの舞台裏)
このライフスタイルに合わせて、R25のコンテンツ設計においては
Attention(注目)→motivation(動機付け)→invitation(招待)→action(行動)の4つの要素が重要になっている。
Attention(注目)とは「なぜだか安定してるよね。小泉首相支持率のカラクリとは?」「開発者が逮捕までされたウィニーってなに?」といった記事により、読者が今と向き合えて改めて『あ、そういうことだったのか』と思える内容を指します。
Motivation(動機付け)とは「ロングインタビュー どんなツライ状況でも楽しめ by 江川達也」といったインタビュー記事により、読者が「よし、オレも頑張るぞ」と勇気をもらえる内容を指します。
Invitation(招待)とは「たまには“泣ける”映画でもいかが?」といった記事により、読者が「そうそう、そんなことやってみたかったんだ」と思える内容を指します。
Action(行動)とは「男気テレビ局 深夜テレビ番組表」といったコーナーや広告形式の新商品情報により、読者が「じゃあ、試しにやってみよう」と思える内容を指します。
また、一つの記事は800字以内、家に持って帰って読んでもらうことを想定し、深夜番組表を掲載などの設計もしてある。
しかし、フリーペーパーの普及=有料雑誌の衰退となるわけではないと私は思う。
「R25 / フリーペーパーについて」のアンケート
R25のようなフリーペーパーがあると、「お金を払って雑誌を買おうと思わなくなった」「有料の新聞や情報誌を買う機会は減ると思う」と回答した比率が、それぞれ全体の22.8%、34.7%出現している一方で、「 R25のようなフリーペーパーがあっても、有料の新聞や情報誌を買う機会は変わらないと思う」と回答した比率も30.4%いた。
ただ、フリーペーパー普及の背景には情報に対するジェネレーションギャップが存在するのではないだろうか?
ネット世代にとっては情報とは無料で手に入るものである。一方、Notネット世代においては新聞、書籍などに代表されるように情報とは対価を必要とするものである。
Notネット世代が急激に変化することはないので、緩やかな社会変化として無料化の波は続いていくものと考えられる。