ヒルズに戻ってきたSFC ORF2008にいってきました。
セッションの一つになっていた國領先生の「イノベーションは止まらない」をみるために行ったのだけど、友人やら後輩が頑張って展示してました。
そのうちCNETかITmediaあたりに詳しい記事があがると思うのでそちらへ説明はゆずって気になったワードを言葉を羅列。
■気になった点
やっぱり、SFCの創発するプラットフォームの雰囲気はテンションあがりますなぁ。
SFCさしさっていう混沌とした感じがイノベーションの源泉になるよ。
学生のときにかかわっていた人たちの記事を見つけたのでご紹介。
電子レンジでYouTube、改札の通過音をカスタマイズ――慶大生のアイデアいろいろ
メールのログ解析で社員の「心の病」を未然に防げ
前回はすっかり締切を間違えて応募できなかった、百式企画塾。今回は間違わずにだします。お題は「【百式企画塾】 画期的な手帳を考えた!」です。
2009年、あなたがふと思いついた手帳が大ヒット。普段は手帳を使わないという人まで使うようになった、その画期的な手帳について次のことを教えてください。
その手帳は、自己管理において誰もが困っている(A)なる問題を、一見手帳とは関係ない(B)から着想を得て、(C)なる方法で解決!しかも(D)なる仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は(E)。
んー自分は手帳に予定とTODOを書いているのだけど、やることリストとかってなんだかんだで忘れてしまいがちなんですよね。そこで考えたのこれ。
その手帳は、自己管理において誰もが困っている(手帳にかいてもやることを忘れてしまう)問題を、一見手帳とは関係ない(ポストイット)から着想を得て、(書いた瞬間に同じ内容がかけ、ポストイットのようにいろんなところにはれる)方法で解決!しかも(他人の机にはってタスクを押し付けたりする)仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前は(yourtaskpost)。
図解するとこんな感じ。

だいぶ、毎年買う仕組みが無理やりですが・・・
ちなみにサービス名のyourtaskepostは例の動画サービス名のパクリですww
語呂がよかったんで笑
実はポイントランキングの下の方にこのブログのっていたりするのですが、
ひさびさに【百式企画塾】 画期的な「名刺」を考える!に参加してみます。
■お題
「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。
その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。
んー、名刺は基本的にもらったらフォルダーにいれてしまうですよね。。
逆にもらってもなかなか捨てれないものを考えてみました。
その名刺は「人は(すこしお得かもと思わ)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(ポイントカード)なる機能を備えていた。しかも、(会うたびに特性ハンコでスタンプする)ちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(お名前ポイント)。
■こんな感じ。

財布にあふれちゃうポイントカードをみてて思いつきました。なんだかんだで捨てられないんですよね。
さらに店頭でポイントカードもってますかってときに持っていないと少し悔しいw
名刺も初対面で自己紹介するときだけじゃなくて、関係維持にも使えるんじゃないかと思いました。
■追記
締切に間に合ってなかった・・・・・・ガーーーン。
mixiから年賀状が送れるようになるそうです。このサービスは素朴にうまいなぁって思いました。最近はほとんど友達の住所を知らないので年賀状は旧友のみ。
ミクシィは10月28日、ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」の新サービス「mixi年賀状」を発表した。mixi内での友人である「マイミクシィ」に、住所や本名、メールアドレスを知らなくても年賀状を送ることができるサービスだ。
マイミクに郵送できる「mixi年賀状」–ミクシィが日本郵便と連携
mixiと、日本郵便、博報堂DYメディアパートナーズの連携によるサービス。マイクミクや、同じコミュニティにいる人に年賀状が送れるそうで、11月下旬からスタートです。すでにミクシィ年賀状という専用サイトにもあります。
ただ、このサービスの裏にあることを考えると単なるいいサービスとは思えない。
このサービスで匿名ユーザー主体のミクシィにおいてユーザーごとの住所を入手できるからだ。
個人情報については、「従来からクレジットカード決済などを扱っていることもあり、センシティブなデータに関しては安全に扱うノウハウはある」と説明。登録した住所へダイレクトメールを送ることなどはしない。ただし、年賀状以外でも利用する可能性があることは規約に書かれており、将来的には「お中元や暑中見舞いなどのサービスも検討する」とのことだ。
mixiマイミクに個人情報を明かさず年賀状を送るサービス
今、ミクシィが単体で住所おしえてといってもほとんどのユーザーが教えないだろうが、年賀状と組み合わせることによってハードルはかなり下がる。
これでミクシィはコミュニティに加え、携帯メールアドレス、PCメールアドレス、住所といった情報を手にする。
ただの広告を表示するだけのメディアからコンテンツとマーケティングが可能になってくる。これを企画しただろう、博報堂DYメディアパートナーズの担当者の方にはあってみたいなぁ。
このあたりの話は次世代マーケティングプラットフォームに詳しい。
以前、イケメン社長と紹介した社会起業家の友人が新しい寄付のプラットフォームサービスfrohをリリースした。
まだα版だけどなかなか面白くなりそうだからちょっと紹介。

寄付というと、小学校のときに赤い羽根募金をして以来やったことがない。
一番の理由は街中とかでやっている募金などは結構どこにいくかわからないといった不透明性の問題。たぶんそんな人は多いのではないだろうか?
彼らがfrohで目指しているのは新しい寄付のプラットフォームを実現して、寄付者と NPO の信頼構築をサポートすることだそうだ。
そのまず第一ステップとしてNPOの情報を分かりやすくすることから始めたらしい。
わからないものには誰もお金を渡したくないから見える化って大事だよね。
・NPOの収支をグラフ化

NPOの業務内容とに加えて収支のうちわけを表示していて、投資家みたいでいい感じだよね。
まだまだα版ということで不特定多数からの寄付のシステムは動いていないけど、
今後はトレーサビリティの機能も追加していくとのこと。
寄付の環境が変わるきっかけになるんじゃないかと期待してます。
商品レビューをミニブログ風に投稿・共有できるcrossreviewというサービスに登録してみた。
社会人になって、まとまった書評とかを書く時間が平日は取りにくいんで、こういうサービスってかなり手軽でいい感じ。
書評=アマゾンでいいじゃんと思いがちだけど、
まだまだユーザーの意識に追いつていない部分があるんだなぁとcrossreviewをみていて思いました。見習わねば
少し前に話題になったけど、その時はスルーしたんですが、昨年の秋頃に公開されたカーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授の「最後の講義 (The Last Lecture)」という動画がすごすぎる。
内容は
3Dアニメーション作成システム「Alice」を開発したカーネギーメロン大学
コンピューターサイエンス学部のランディー・パウシュ教授は、膵臓癌で余命は何ヶ月もないと宣告されている状態。そんな彼の、子供の頃にランディ少年が抱いていた夢をベースにした最後の講義を行うもの。
1時間半くらいの長さなので時間があるときにしっかり見てほしい。
夢を実現するための教訓がでてくるが、特にパウシュ教授が目の前に立ちはだかる壁をレンガの壁といい、「この壁は、他の人を止めるためにそこにある。これを乗り越えることで自分がどれほどやりたいかを証明するのだ。」といっているのがとても気に入った。
本も出版されるらしいんで、ぜひ買うつもり。
Youtubeでいちいち探すのがめんどくさい人用に↓に動画を張っておく
ランディ・パウシュの「最後の授業」1
ランディ・パウシュの「最後の授業」2
ランディ・パウシュの「最後の授業」3
ランディ・パウシュの「最後の授業」4
ランディ・パウシュの「最後の授業」5
ランディ・パウシュの「最後の授業」6
ランディ・パウシュの「最後の授業」7
ランディ・パウシュの「最後の授業」8
ランディ・パウシュの「最後の授業」9

最近、アートフェアにいったりとアート関係のイベントによくいくんだけど、ウェブで絵の測り売りArt-meterというのを見つけた。
Art-meterの仕組みの面白い点は特に3つ。
①1cm2あたりの単価による面積で値段がきまる測り売り
②画家レベルという仕組み。
③製作者と購入者のつながり
日本ってあまり、絵を買う文化が少ないと思うけど、その一つの要因として絵の価値が不確かということがあると思う。それに対して測り売りという透明性があってわかりやすい仕組みを導入している点が面白い。(購入代金35%が取られるというのが安いか高いかは別問題だが)
また売った面積によって画家レベルが上昇し、面積あたりの単価を高額にできる点も人気があれば還元するという点で、いいと思う。また製作者に直接購入者の飾っている状態や声をフィードバックするということもモチベーションとして重要だろう。
自分も家に飾るように2点購入してみました。
-絵画販売・買取-

はあちゅうのブログで友人のクマールがイケメン社長として紹介されてる笑
彼女が連載しているクマールのことは学生イノベーター列伝の記事にアップされています。
たまたまどっちとも友達で急きょカメラマンをさせられましたが、イケメンにとれててよかったね。クマール。
ちなみに画像はクマールの会社efoopの画像です。
11/22に登記して、社名も好循環っていうのを意識したらしい。

先輩がつくったGazzit.comをαテストしてます。
Gazzitはあなたの代わりにあなたとあなたの友達のウェブサービス更新情報を集めてくれるサービスです。
コメントしずらいブログにも、友達の好きな動画にも友達同士でコメントし合ってウェブをより楽しんでください!
ようするにFrendfeedの日本語版なんだけど、mixiとかニコニコ動画に対応していていい感じ。
色々と文句をいって機能を追加してもらってますが、どんどん良くなってます。