自分の仕事をつくるの続編。前作にはかなり影響を受けたが、今回も素敵な本となっている。

西村さんの著作はとくによく本屋にならぶ仕事術や効率化の内容ではない。そういう本ももちろん私は好きだが、西村さんの本にはなんともしがたい雰囲気があるのだ。

結局のところ、仕事の根底には自分としてのあり方、存在というものがあり、その上に価値観や知識が積み重なっているのである。

そのあり方が直観的に気持ちのよいことをしていくことが、「自分の仕事を”創る”」ことであり、「自分を”活かして”生きる」ことだと思います。

自分のあり方に思いをはせるときによい本。

自分をいかして生きる
自分をいかして生きる
posted with amazlet at 09.10.12
西村佳哲
バジリコ
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