著者の湯川さんは『ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア』、『ブログがジャーナリズムを変える』、『次世代広告テクノロジー』といった本もだされている、今起きていることに光を当ててわかりやすく書いてくれる人なので楽しみにamazonで予約して入手。
この本についてのアツい想いは著者自身がブログで語っている。
本書で示唆するのは「広告」は「売る仕組み」に変化するということだ。
そして、その仕組みがすごいスピードで技術革新をしているという実例にふんだんに盛り込まれている。
未来を見据えれば、こうした示唆は当然という認識でもあるが、
その未来がどの程度実現してきているのかを取材し、まとめた点にこの本の素晴らしさがある。
ここまで現状と未来をまとめた本はないと思う。
広告という広く告げるモデルの終焉がおきていることを認識するのに最適な本である。
この本を読んだだけで、何個かやってみたいビジネスアイディアが浮かぶほどに興奮しました。多くの人に読んでほしい。
2 Responses for "次世代マーケティングプラットフォーム 仕組化する広告"
著者の湯川です。なんかすごくおほめいただいて、恐縮します。ありがとうございます!
著者の方にコメントいただけると思いませんでした。
これからも著作楽しみにしています!
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