できる人は情報の取捨選択がとても効率的だと思っていたが、この本ではそういった作業を整理術として体系化している。
著者の石田淳さんが掲げる自分マネジメント整理術とは、行動科学を使ってする整理術のことです。行動科学とはいつ・誰が・どこで”やっても同様の結果が得られるものとし、整理の定義を
「重要なもの」と「不要なもの」をすばやく正確に見分け、不要なものを取り除くというテクニック
と定義している。
自分マネジメント整理術の流れとしては「ピンポイント把握」→「ビジュアル化・言語化」→「計測」→「強化」という4つの流れがある。
特に今回なるほどと思ったのはビジュアル化するという点。具体的には石田さんの会社における「視覚支援プログラム」の写真とかすごい。もともとは「多言語の人種が同じ職場で働いている」アメリカゆえのプログラムだったとのことですが。わかりやすい。
またファイル整理のためにパソコンのフォルダツリーの完成型をスクリーンショットで撮って、印刷して机の前に貼っておくという方法とかすごい。
アナログ→デジタルの発想はよく思いつくが、逆にデジタル→アナログの発想も考えてみる必要があることを実感。
即効性の高いノウハウがかなりつまった本です。
4 Responses for "超! 自分マネジメント整理術"
また今週も会えますね^^♪山田さん、ぜひぜひ前の方で暴れてください♪
行動科学を使ってする整理術っておもしろいですね^^!
量子物理学を使ってするコーチングとか
相対性理論を使ってする願望実現とか
実は色々なものがアンソニーロビンズに含まれているんですw
今度はスピーチというところで、山田さんのお役に立つようなお話ができたらと思います^^♪
お久しぶりです。学生の方が多いですから控え目に笑
量子物理学を使ってするコーチングとか想像もつきませんねw
日曜は池田さんのお話を楽しみにしてますw
はじめまして。
石田淳の会社で働いている佐藤です。
「超!自分マネジメント整理術」をお読みいただきありがとうございます。
ブログでご紹介してくださった事、感謝いたします。
本書を参考にいろいろと実践していただけると嬉しいです。
ブログでご紹介してくださったこと、石田にも伝えておきます。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
本の内容の実践者の方に頂けるとは思っておりませんでした。
自分なりにビジュアル化を実践中です。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
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