梅田さんがまた刺激的なことを書いてます。「世界観、ビジョン、仕事、挑戦――個として強く生きるには」講演録(JTPAシリコンバレー・ツアー2008年3月6日)。
ちょっと、梅田さんのエントリーとは直接関係はないけど、個人の意識について最近考えてることを少しかく。
完全に精神論なんだけど、最近は流れというものを意識してる。ポジティブな世界のポジティブな流れだ。
宗教チックに聞こえちゃうかもしれないけど、オプティミストの視点でみると、世界が変わる。
いいことがあったとこんな面白いことがあったということをどんどんアウトプットしたり、人に話すとまわりまわってまた自分に面白いことがどんどんと流れこんでくる。これが回流というべき点。
自分の学生のときを振り返ると、それなりに動いていたし様々なつながりがもてたと思う。ただ、別に自分が優秀とかそういうのではない。たとえば、スーパープログラマーでみんなからこれどうすんだ?助けてくれーと声がかかったりするわけではない。
僕が持っているのなんて大した知識ではない。ただ、多少の知識と多少のつながりが掛算になって、いろいろなことが起こる。
ネットの本質は結局はコストの低下なのだと思う。人がつながるための障壁というコストを。情報とつながる、人とつながる、何とつながるかはさまざまだけど。
はじめの一歩さえ進むとあとは、ネットによって整備された高速道路の時代においてはそのあとの進んでいくノウハウというのは開かれているし、コンテンツもある、つながるためのコストもほとんどない。
もっと飛び込む、巻き込まれろ。
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