ちょこっと関係のある早稲田のLiaさんが助監督を務めてた、映画『kingyo』が第66回ヴェネツィア国際映画祭の短編映画部門にノミネートされました。
映画『kingyo』は川端康成の「金糸雀(カナリア)」から影響をうけた作品のようです。三角関係の舞台は現代秋葉原のメイドカフェ。2009年の現代ならではの設定です。そして、複数カメラの映像を同時に映し出す、スプリットスクリーンの手法で描いています。
予告編
映像きれいだなぁ。
ヴェネチィア国際映画祭とかのノミネート方法やコンテンツ流通の仕組み当たりも気になるので帰国されたら、色々と聞いてみたいですね。
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・ヴェネチア映画祭ついに開幕!注目は塚本晋也監督『TETSUO THE BULLET MAN』と短篇『金魚』 – シネマトゥデイ
・LiA [藪から棒な独り言] | [ご報告] ヴェネツィア国際映画祭に『kingyo』と行ってきます!
・kingyo公式サイト
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