脳科学者の茂木さんが化粧するとことと脳の関係性について書かれた本。

脳科学の観点から言うと、化粧をしてるときの脳の動きを調べたら、自分の素の顔を見てるときの反応とは違い、他人の顔を客観的に見てるとような動きをするらしいです。

化粧というのは外面にするものではなく、内面にまで劇的な変化を与えるとのことです。他人とのコミュニケーションと自信を認知するメタ認知のツールとしての化粧という2点から記載されています。

自分の顔を客観視するのが化粧。面白い。

化粧する脳 (集英社新書 486G)
茂木 健一郎
集英社
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