年末に毎年書いてるその年の心に響いた本のまとめ。
・2006年の心に響いた10冊
・2007年の心に響いた6冊
今年は全体的に読書量が減ったので、正月休みで取り戻したい。

テクノロジーの面から考察した広告の未来
「20世紀型の広告はいずれ消滅する」という大予言
これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
数年先の世の中がどうなっているか、だいたい見えてくる
肩で風切る、現場レポート
ネット、広告、マーケティングの未来をテクノロジーから解説しまとめた本。正直この1冊で今年のネット系の本は足りる。

うーん、難解な本。
ダメ本
書評にだまされた
題材も論調もカオス
予想以上に難解、しかし評判の書
偶発性に切り込んだ名著。すこし理解しにくいところもありますが、かなり参考になります。

優れた社会起業家を目指す人や、関心のある人にお勧め
< 計画を実現できるのはやはり情熱>
とにかく飛び込むこと!
俺にもできることって??
人生は自分で切り開く!!
仕事とは何なのか?といった疑問を自分に問いかけてくれた本。目的を明確にして行動しなきゃという気持ちになります。

自分を才能って?と思うあなたに
自分をよく知ろう、自分の強みを活かそう
資質を発見する本
信憑性高い分類手法
あぶりだされるのは、必ずしも本来の資質ではないことも
自分の才能を解き明かしてくれる本。才能というより自分の行動特性といったほうがしっくりきますが、自分の判断基準が明確になるとかなりすっきりします。

渋沢栄一の半生を描く名作
渋沢栄一伝
圧巻でした!
志を遂げること
渋沢入門書
渋沢栄一の小説。日本のためをおもって行動したあつい思いが伝わってきます。大志とはこういうものかということを実感しました。
仕事や人生についての書籍をよく読んだ1年でした。
来年は古典などにも手をだしたいです。
それではよいお年をー。
Leave a reply