年末に毎年書いてるその年の心に響いた本のまとめ。
2006年の心に響いた10冊
2007年の心に響いた6冊

今年は全体的に読書量が減ったので、正月休みで取り戻したい。

次世代マーケティングプラットフォーム 仕組化する広告

次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
湯川 鶴章
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 541
おすすめ度の平均: 4.5

4 テクノロジーの面から考察した広告の未来
4 「20世紀型の広告はいずれ消滅する」という大予言
3 これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
5 数年先の世の中がどうなっているか、だいたい見えてくる
5 肩で風切る、現場レポート

ネット、広告、マーケティングの未来をテクノロジーから解説しまとめた本。正直この1冊で今年のネット系の本は足りる。

まぐれ

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
ナシーム・ニコラス・タレブ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 145
おすすめ度の平均: 3.5

2 うーん、難解な本。
1 ダメ本
1 書評にだまされた
4 題材も論調もカオス
4 予想以上に難解、しかし評判の書

偶発性に切り込んだ名著。すこし理解しにくいところもありますが、かなり参考になります。

マイクロソフトでは出会えなかった天職

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ジョン ウッド
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 1941
おすすめ度の平均: 5.0

5 優れた社会起業家を目指す人や、関心のある人にお勧め
5 < 計画を実現できるのはやはり情熱>
5 とにかく飛び込むこと!
5 俺にもできることって??
4 人生は自分で切り開く!!

仕事とは何なのか?といった疑問を自分に問いかけてくれた本。目的を明確にして行動しなきゃという気持ちになります。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 14
おすすめ度の平均: 4.0

4 自分を才能って?と思うあなたに
5 自分をよく知ろう、自分の強みを活かそう
3 資質を発見する本
4 信憑性高い分類手法
3 あぶりだされるのは、必ずしも本来の資質ではないことも

自分の才能を解き明かしてくれる本。才能というより自分の行動特性といったほうがしっくりきますが、自分の判断基準が明確になるとかなりすっきりします。

雄気堂々

雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)
城山 三郎
新潮社
売り上げランキング: 22427
おすすめ度の平均: 5.0

5 渋沢栄一の半生を描く名作
5 渋沢栄一伝
5 圧巻でした!
5 志を遂げること
3 渋沢入門書

渋沢栄一の小説。日本のためをおもって行動したあつい思いが伝わってきます。大志とはこういうものかということを実感しました。

仕事や人生についての書籍をよく読んだ1年でした。
来年は古典などにも手をだしたいです。

それではよいお年をー。