年末にまだいい本にだ会ってしまった。タイトルはアイディアの力だが、本書のきもは原著のサブタイトルとなっている「Why Some Ideas Survive and Others Die」(なぜ生き残るアイデアとそうでないアイデアがあるのか)ということ。
章構成は↓になっています。
第一章 単純明快である (Simple)
第二章 意外性がある (Unexpected)
第三章 具体的である (Concrete)
第四章 信頼性がある (Credible)
第五章 感情に訴える (Emotional)
第六章 物語性 (Story)
この六つをどれだけ満たせるかが、あるアイディアがどれだけ人々の心に「焼き付く」かを決めると著者たちはとく。(頭文字をとってSUCCESの法則)
各章に事例が満載されており、ノウハウが満載だ。
少なからずアイディアを出すときに意識していた点も多かったが、こういうフレームワークがあると自分のアイディアの検証にとても役立つ。
アイディアを出さない人はいないと思うので、万人にお勧めの本です。
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