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なんだか、はてブで賃貸探すときの不動産や対策の方法が話題になってる。

賃貸物件を探すのに不動産屋さんは使えない – Money does not hurt your heart

不動産屋さんの仕事ぶりを見ていると、アナログがまだまだ現役で、情報のやりとりもFAXが中心で、FAXで送られてきた物件情報を大量にファイルして手で探す、という最近主流となったPC中心の仕事の方法と比べると旧態依然というか、よくソレで仕事できますね、というアナログ具合で驚いた。

(中略)

その希望地域について、あらかじめ2ヶ月ぐらい物件情報サイトを毎日見続けると、その地域の家賃相場がつかめてきます。また、良さそうな物件は複数のサイトで同じ情報を見ることになるので、不動産屋さんと対峙したときに、対等の情報量を持つことができます。

賃貸探しで不動産屋さんを攻めるたった一つのポイント-concretism

やはり、攻めるならば相手の弱いところ。彼らは不動産の専門家であっても建築の専門家ではありません。ですから構造については知ったかぶりをして多少ウソを言ってもバレないのです。とはいえ、賃料、面積・間取り、築年数、駅からの距離、部屋の向きなど、他の項目と較べて馴染みが薄いのも事実。ここでサラッと概要をまとめておきますので、うろ覚えではったりかましちゃってみてください。

よーするに、不動さん屋に負けない情報量と弱みを考えて大したことない物件を押しつかられないようにしましょうという話。
私も自分の物件を探すときに急に引っ越さなければいけなかったので急ぎでやりましたが、比較的安く手に入りました。

私の場合は礼金、敷金、の減額を狙います。礼金ゼロ、敷金を半分、フリーレントを1月分つけてもらいました。

理由は簡単、リート物件を探す。もしくは決算のぎりぎりを狙う。
よーするに、相手の財布がきついところを狙うです。

リート物件の場合は業者は転売を考えています。リートの性質上、何%のリターンが出ることが重要なので、賃料の値引きはまずありません。賃料はそのままで契約時に支払う礼金(都内だとだいたい2か月)の免除、賃料の発生時期を1~2カ月遅らせる、いわゆる“フリーレント”を希望条件として要求します。
年間リターンには関係ない分野なので比較的おせば削れる部分です。1,2年住むと考えると1割くらいは割引という計算になります。

給与収入のある方にとって不動産の一時金が一番きついと思うのでWin-Winかなと思います。決算期も業者はあせってるわけですから押せることが多いです。売上つくりたいという気持ちに狙いをつけましょう。

ちなみに、仲介手数料を減らす方法もあります。
(業者の人に聞きかじった話なので細かいところは語弊があるかも)

不動産屋は一般的にレインズというサイト(一般人はみれませんが、統計情報ならわかります)に家主から依頼があったら物件を登録します。(最近は乗ってないものも増えてきましたが)

つまり、業者同士で情報共有してるんですね、物件ごとに元請がいて、仲介がいるわけです。そこで仲介手数料とかが発生します。元請を狙うと仲介料が大幅にかっとできます。

賃貸探すのも立派なビジネスですから相手のモデルを考えてここ責められたらいやだなぁとい場所を見つけるとお得な買い物できますよ。