雨の日も、晴れ男 (プレゼント付き!) | IDEA*IDEAでいただきました。

最近、「夢をかなえるゾウ」で話題の水野敬也さんの著作。

ストーリーは2人の神様がある一人の平凡な男を運命を決めることができる手帳に不幸になるストーリーを次々と書き込んでいく。しかし、彼(アレックス)は一向に不幸にならない。リストラにあい、詐欺にあい、妻が子どもとでて行っても、家が家事で丸焼けになっても、どんなつらい出来事をも良い出来事だと考え希望を捨てない。
神様は思い通りにならないアレックスにイライラしながらも彼はなぜ不幸な様子を見せずにまわりの楽しませ続けるのかを考える。

この本のメッセージはとてもわかりやすい。


様々な不幸な出来事が起こったとき、それを不幸ととるかチャンスと捉えるかは実はその人自身が決めることだといっている。

神様の言葉が最後にいう言葉

神は、人を不幸にすることも、幸福にすることもできない。ただ、出来事を起こすだけ。
なるほどなるほど。

メッセージはアツいのにテンポや語り口がかなり軽くて心地よい、水野さんらしい内容になってます。笑って役立つ本です。

雨の日も、晴れ男 (文春文庫 み 35-1) (文春文庫 み 35-1) (文春文庫 み 35-1)
雨の日も、晴れ男
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水野 敬也
文藝春秋
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