○○的なsomething

[山田浩司]:バウンダリースパナーになる。

全脳思考

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日曜日
6 月 21,2009

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献本を頂きました。神田さんの最新刊です。
色々の幅広い領域の話題がちりばめられているので、どこかで読んだようなという項目もありますが、この本の最大の価値は、多くの領域のエッセンスを一枚のチャートにシンプルに表現できることです。

神田さんの主張は左脳じゃなくて右脳力をつかって具体的なイメージをわくことで行動が確実にかわるということなのです。どうも神田さんの主張は無駄に説得力があってこまります。

今、考えている新規ビジネスに応用できそうでワクワクしてきました。

全脳思考
全脳思考
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神田 昌典
ダイヤモンド社 (2009-06-12)
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土曜日
6 月 20,2009

はてなのまかない日記で話題(「おいしすぎる」と噂の鶏もものマヨポン酢炒めと、豆腐のネバネバサラダランチ)をつくってみました。

■鶏もも肉のマヨポン酢炒め
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最後の味付けでマヨネーズがすこし多すぎたりとちょっと改善点はありそうだけどかなりうまいです。

■豆腐のネバネバサラダ
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夏風邪対策にかなり効果的。簡単でこっちもいける。

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化粧する脳

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金曜日
6 月 19,2009

脳科学者の茂木さんが化粧するとことと脳の関係性について書かれた本。

脳科学の観点から言うと、化粧をしてるときの脳の動きを調べたら、自分の素の顔を見てるときの反応とは違い、他人の顔を客観的に見てるとような動きをするらしいです。

化粧というのは外面にするものではなく、内面にまで劇的な変化を与えるとのことです。他人とのコミュニケーションと自信を認知するメタ認知のツールとしての化粧という2点から記載されています。

自分の顔を客観視するのが化粧。面白い。

化粧する脳 (集英社新書 486G)
茂木 健一郎
集英社
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心のなかの幸福のバケツ

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金曜日
6 月 12,2009

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」の著者の最後の本として書かれたもの。
この本が示しているのはポジティブな精神が周囲と自分にどう影響を与えるかというもの。

本書の「バケツとひしゃくの理論」がとてもしっくりきた。

「バケツとひしゃくの理論」とは

人は誰でも心にバケツを持っていて、
他人に何かを言われたりされたりするたびに、
バケツの水は増えたり減ったりします。
水が一杯のときはとても気分が良く、逆にバケツが空になったとき気分は最悪です。

人はバケツのほかにひしゃくも持っていて、
相手が明るくなるようなことを言ったりしたりする(自分のひしゃくで他人のバケツに水を注ぐ)と、自分のバケツにも水が注がれます。
逆に、相手を傷つけるようなことを言ったりしたりする(ひしゃくで相手のバケツの水をくみ出す)と、自分のバケツの水も減ります。

人を喜ばすと自分も楽しくなる。逆にネガティブな感情は心の支えを失います。
人のバケツに水を満たせる方法をもっと模索しよう。

心のなかの幸福のバケツ
ドナルド・O・クリフトン トム・ラス
日本経済新聞社
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梅酒をつくってみた。

火曜日
6 月 2,2009

梅の季節なので、梅酒造りに初挑戦。

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熟成したら、梅酒パーティを開催予定です。

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自分の仕事をつくる

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土曜日
5 月 30,2009

仕事というものは「就く」ものではなく、自分で「つくる」ものだったんだ、と分かった。

この本の帯に、がつんと殴られました。
わかっているけれども、なかなか実践できていないことを貫かれた気分です。

本書は著者がIDEOや柳宗理、パダゴニアなどのモノづくりの仕事の現場を訪ね歩き、聞いた話を元に、働き方と生まれる結果、そして、他人に与えられる仕事ではなく「自分の仕事」をつくるとはどういうことかを考えていくエッセイです。

デザインを軸に働き方を考えていく内容となっていますが、本当の軸は自分の仕事をデザインし、問題発見解決を進めていくことの姿勢をみせることにあると思います。

創造的な働き方の中に答えは1つではないとして下記の引用がされていました。

日本の算数教育では、4+6=□という形で設問が用意されるが、海外のある学校では、□+□=10という設問で足し算を学ぶと聞いた。□の中に入れる組み合わせは自由であり、自分で考えるしかない。

また違う時期に読んだら、違うところが心に残る本になる予感がします。

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
西村 佳哲
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金融資本主義を超えて

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月曜日
5 月 25,2009

本書は最近、電車で広告をみることがあるライフネット生命の福社長 岩瀬大輔さんがハーバードMBA時代のブログを書籍化したもの(文庫版)。

MBAの授業、ともに学ぶ仲間のこと、ヘッジファンド、社会企業のことなどブログの書籍化のためか話は多岐にわたっているが、一貫して筋がよく通っていて大変読みやすい。

一度、著者の講演を聞きに行ったことがあるが、聴衆のことを考え噛み砕いてわかりやすく質問にも丁寧に応えていただいた印象があります。

HBSのMBAの記載の中では、アントレプレナーシップについての点がかなり参考になったが、それよりも下記の一文に目をとられました。

「誰しも、守るべきプリンシプル、信念を持っているべきだ。自分のなかで守るべきものは何か、そのためにはほかのものを失ってもいいと思う大切なものは何か、それを明確に持っているか否かだ」

プリンシプルというと原理原則を思い出しますが、どちらかというと「思考体系・信念体系の基盤」という訳がしっくりきます。つまり、自身の土台となる考え方ということです。

HBSのよさは多様性のある人間のプリンシプルがぶつかり合い、理解しあえる環境が形成されていることではないかと思います。

留学したくなってきました。

金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 (文春文庫)
金融資本主義を超えて
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岩瀬 大輔
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↓ライフネット生命の応援バナーを張っておきます。

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国をつくるという仕事

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水曜日
5 月 6,2009

前世界銀行副総裁の西水美恵子さんが各国(特にアジアの諸国)での随想録。
アジアの貧困やリーダーたちへの思い、考えが記載されている。

貧困という戦いに対して戦いを挑むリーダー、目を背ける為政者に対しての率直すぎる感動や怒りが心を打ちます。

特にブータンのジグミ・シンゲ・ワンチュク雷龍王四世(wikipedia)についての記載がすばらしい。

Gross National Happiness is more important than Gross National Products.

というGNHの概念提唱で話題になった人です。

リーダーをなすくことがリーダーの仕事といわんばかりの雷龍王四世の完璧なまでに目指していく様が真のリーダーシップとは何かを考えさせてくれる。

国をつくるという仕事
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西水 美恵子
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いつか、すべての子供たちに

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火曜日
4 月 28,2009

アメリカ一流大学卒業生の人気就職先ベスト10にランク入りした非営利団体Teach for America(TFA)のファウンダー ウェンディ・コップの自伝。21歳の女子大生がアメリカの教育に大きな一石を投じることになった最初の10年間のサクセスストーリー。

TFAのモデルとしては低所得地域の子供たちの教育に大学を卒業した優秀な若者を送り込み教育を変えていきすべてのこともたちに優れた教育を受ける機会が与えられるというもの

本書になぜ底辺校が変わるのか?ということに対して
「従来の先生には、教師という仕事が「生計を得るためのジョブ」となっている人たちが多い。それに対して、TFA教師たちを突き動かしているのは「使命感」なんです。」と解説にあるが、これは本当に真だと思う。

社会起業家といわれる人の本には珍しく、本書には全米を飛び回り金を集める記述が多々でてくる。おそらくトップとして組織を発展するのに一番必要なことが社会的な資本をうまく取り込みことだったのだろう。

このあたりは使命感が前面に出すぎている本と比べてかなり現実的で学びが多かった。理念だけじゃご飯くえんよ。

・参考
ティーチ・フォー・アメリカ(Teach For America)[wikipedia]

アメリカ合衆国におけるTeach For Americaプログラムに関する一考察

いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと
ウェンディ コップ Wendy Kopp
英治出版
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日曜日
4 月 26,2009

政治ネタはあまりわからないけど、↓の動画であげている麻生さんの話がとても興味深かったので共有。

■Project X 中東に平和と繁栄の回廊を描け ~ 麻生太郎の挑戦

■マスコミが伝えない麻生総理の平和外交 【1of2】

■マスコミが伝えない麻生総理の平和外交 【2of2】

■解散総選挙☆特別企画「危機をチャンスに変えろ」

動画で気になったところ。

肝心なことはたったひとつなんだよ。一生懸命に働くこと。
資源のないこの国が、経済大国として世界と渡り合えるのは
一生懸命に働く姿を美徳とする
日本特有の宗教観にあったと私は確信している。
・・・
聖書では労働は罰である。日本最古の書物古事記では労働は善である。
・・・
Peace and Happiness through Economic prosperity and Democracy.
経済的繁栄と民主主義を希求する先に、平和と人々の幸福がある

飯がくえて希望がみえりゃ人のせいにしないというのは真理だと思う。
経済ってそういうことにつかえる。

・参考資料
麻生政権の実績
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/258.html
日本の世界貢献度は世界一(21ページ以降)
http://www.jlgc.org.uk/jp/Monthly_Rep200804.pdf
BBC調査
http://news.bbc.co.uk/1/shared/bsp/hi/pdfs/02_04_08_globalview.pdf

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