○○的なsomething

[山田浩司]:バウンダリースパナーになる。

木曜日
1月 21,2016

ウェブ業界では古参になるはてなが東証マザーズに上場するので、目論見書をざっと読んで概要をメモしてみました。

木曜日
12月 10,2015

8割の納得と2割の悔しさ。ご飯デートバイブル「かわいくおごられて、気持ちよくおごる方法」 を更新しました。

月曜日
8月 10,2015

instagram運営者必見。北欧暮らしの道具店の運営術 を更新しました。

日曜日
7月 5,2015

最近、ウェブ界隈で話題になってるMedium。以前からアカウントはつくっていたのでせっかくなので記事をかいてみました。

徹底的な愚直なコミュニケーションがそこに。食べる通信の挑戦

火曜日
9月 30,2014

近年、日本でも海外でも巨額なバリエーションでの調達が多くなっている。そういった事情に対して、
マーク・アンドリーセン、スタートアップのバーンレートが過大と18回連続ツイートで警告」でも紹介されている。

そこで、シリコンバレー最有力のベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitzの共同ファウンダー、マーク・アンドリーセンが行った連続ツイートをまとめてみました。

スタートアップのバーンレート〔ベンチャーキャピタルから投資された資金をスタートアップが支出す
る速さ〕について:近年、Bill Gurley(@bgurley)とFred Wilson(@fredwilson)は強く警鐘を鳴らした。

Bill Gurleyの発言の多くに私は賛成します。そしてさらに、私はこの議論を展開したいと思います。

過去 10 年の新創業者は、資金が常に調達しやすい環境であった。しかし、これは長くは続かないでしょう。

市場が変わるとき、状況は変わっていく。そのとき、まるで裸で泳ぐように資金を持たず市場をさまよう人を見つけるだろう。そして、高いバーンレート、燃焼させるように現金を使う会社は泡となって消えるだろう。

高いバーンレートは現金が不足するという明白なリスクが増加する以上に、危険な点がある。以下、理由を理解することが重要である。

第一:高いバーンレートを使用すると、市場の変化を適応し学習する能力を殺す。そして、会社は扱いにくくなり、簡単に方向を変更することが困難となる。

第二:人を雇うことは簡単だが、解雇することは非常に難しい。新興企業の雇用は効果的だが、一方通行である。繰り返すが、一度行うと変更はできない。

第三:マネージャーはすべての問題を雇用だけで解決するようになるだろう。企業は予想以上に増大してしまうと同時に経営も困難となる。

第四:多くの人、大きな光沢のあるオフィス、高い経費基盤は「私たちが作ったんだ!」という偽の達成感を与えてしまう。そして、現実の結果を突きつける圧力を取り除いてしまう。

第五:多くの人々がオーバーヘッド(本来の目的以外に必要な処理のためにかかる負荷)を指数関数的に積み重ね、すべてが遅くなる。企業は行き詰まり、動きづらくなる。

第六:新しい金策はより難しくなっていく。あなたは、大きなブルドッグ(非常に厄介な人の比喩)を飼っていて、より多くの資金を必要として、より高い評価を求められる。

それゆえに、壊滅的なダウンラウンド(追加増資の株価が、前回の増資の株価を下回る)リスクが急上昇する。スタートアップの高いバーンレートはほとんど生き残ることはない。会社は消えてなくなるだろう。

またこの状況に嵌ると、以前の高すぎる評価額であまりにも多くの資金を調達しなければならない。ダウンラウンドのリスクはさらに急上昇するだろう。

第七:あなたはアップラウンドで調達できたとしても、ひどい構造的条件が発生する可能性が高い。

ヘッジファンドの投資家が喜んであなたの企業価値評価に行くだろうか。ダウンラウンド後の会社の80%所有した投資家がどうなるか想像してみてください。

第八:市場が変わったら、M&A はほとんどが停止します。現金が底をついたスタートアップを購入したい人は誰もいない。そこに代替案はなく、会社は消えて無くなるだろう。

最後に、これにはすべて例外がある。しかし、これを読んでいるあなたは、ほぼ確実にそのような経営者ではなく、例外はきわめて稀であるだろう。

金曜日
3月 14,2014

オンラインショッピングの王者Amazon(アマゾン)に対抗してきた企業はたくさん有りました。
カスタマーサービスに注力した靴EC Zappos、ベビー用品販売サイトDiapers.comの親会社である米Quidsi等が筆頭ですが、
どちらも現在は買収をへてamazonの子会社になっています。

ちなみにAmazonは豊富な資産を活かして、対抗企業が現れた場合に、該当企業の主力カテゴリーに対して対抗カテゴリーを開設し、安売り等により体力をそぐことでM&Aを行うことで知られています。
上記2社については買収前に、靴やハンドバックを販売するサイト「Endless」、ベビー用品を扱う「The Baby Store」、会員制の割引サービスプログラム「Amazon Mom」を運営開始しています。

そんな中、アマゾンに挑戦する企業として、ズーリリーに注目が集まっています。

ズーリリー(Zulily)
http://www.zulily.com/

Zulilyのページイメージ

ズーリリーは女性や赤ちゃん、子供向けの衣料品のフラッシュセール(期間限定で割引価格などの特典がついた商品を販売すること)を手がけており、モバイルアプリで会員に毎日7時に電子メールやアラートを送信している。
ビッグデータを駆使してユーザーごとにカスタマイズされた商品を表示するようになっている。

ズーリリーの扱う子供服のベンダーの大半は零細アパレルメーカーであり、その手作り感溢れる商品の殆どには、バーコード番号さえついていない。

現在の会員数は320万人。売上は1000億を超える。

発注を受けた後に商品を取り寄せ、顧客に発送している。
アマゾンの購入前にすでに発送をはじめる技術開発などまでして、1秒でも早く顧客のもとに届けるという動きとは逆行している。

上記のモデルが成り立つ理由としては、顧客との信頼関係があり、Zulilyでしか買えない状況を作り出せているからである。
その結果、小売業としては珍しく潤沢なキャッシュフローを誇っている。

ダイヤモンド通販として有名なブルーナイル(bule nile)の創業メンバーであるdarell cavens(現 Zulily CEO)達がじっくり考えたモデルである。

■NEWS
Amazon、急成長のベビー用品サイトDiapers.comの親会社を約5億4500万ドルで買収
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/09/news018.html

Amazon.com,アパレル関連ECサイトのZappos.comを買収へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090723/334309/

アマゾンのビジネス・モデルに真っ向から挑戦する企業が登場 ズーリリー
http://markethack.net/archives/51914222.html

土曜日
7月 6,2013

WIREDで若手起業家10人が特集されている「この10人のイマジネーションが、日本に変革をもたらす」のコーナーが好きなので記事のリンクをまとめてみた。
友人もいたりしますが、みんないいこと言ってます。

ベンチャーキャピタル「ANRI」VOL.1_佐俣アンリ
http://wired.jp/2013/04/11/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-1/

O2Oサービス「スマポ」VOL.2_柴田 陽
http://wired.jp/2013/04/24/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-2/

C2Cマーケット「Cyta.jp」VOL.3_有安伸宏
http://wired.jp/2013/05/15/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-3/

福利厚生アウトソース「AnyPerk」VOL.4_福山太郎
http://wired.jp/2013/05/22/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-4/

カメラアプリ「ビットセラー」VOL.5_川村亮介
http://wired.jp/2013/05/30/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-5/

HowTo データベース「nanapi」VOL.6_古川健介
http://wired.jp/2013/06/05/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-6/

メガネEC「オーマイグラス」VOL.7_六人部生馬
http://wired.jp/2013/06/13/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-7/

アドテクノロジーの「フリークアウト」VOL.8_佐藤裕介
http://wired.jp/2013/06/20/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-8/

印刷業界革命の「ラクスル」VOL.9_松本恭攝
http://wired.jp/2013/06/27/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-9/

モバイル決済の「コイニー」VOL.10_佐俣奈緒子
http://wired.jp/2013/07/05/founders-mafia-meets-bombay-sapphire-10/

土曜日
6月 8,2013

東洋経済起業100

2013年6月10日発売される東洋経済にお手伝いしている会社が掲載されるらしい。
周囲のベンチャーも多くのるっぽいので目次から掲載されるベンチャー企業を予想してみる。

[金融]
スマホでカード決済:Coiney http://coiney.com/
全自動クラウド型会計ソフト:freee (フリー) http://www.freee.co.jp/
続けられる家計簿:Zaim http://zaim.net/

[教育/学習]
先生たちの知恵共有サイト:SENSEINOTE (センセイノート) http://senseinote.com/
リアルタイム対戦型学習サービス:FLENS http://flens.ne.jp/
ニッチな習い事の先生発見:cyuta http://cyta.jp/
子ども向け知育アプリ:SMART EDUCATION http://www.smarteducation.jp/

[情報/メディア]
ニュースコンシェルジュ:Gunosy http://gunosy.com/
2000字小説アプリ:nanovel http://www.nanovel.jp/
ハウツー情報提供サービス:nanapi http://nanapi.jp

[クリエーター/求人]
クリエーターと企業をマッチング:クラウドワークス https://crowdworks.jp/
自動翻訳システムで世界中にデザイン発注:designclue http://www.designclue.co/

[メーカー/デバイス/テクノロジー]
人工のクモ糸繊維:Spiber http://www.spiber.jp/
「グーグルグラス」のライバル:Telepathy http://tele-pathy.org/
1億円の超小型人工衛星:不明
90日×全チャンネル録画機:ガラポンTV http://garapon.tv/
メールが届くとスマホが香る:ChatPerf http://chatperf.com/

[ファッション/食]
託児所付き美容室で雇用創出:不明
都市住民向けの週末畑:不明
鮮魚流通をITで迅速化:八面六臂 http://www.hachimenroppi.com/
商品バーコードを撮影して簡単アレルギーチェック:ウィルモア http://www.willmore.jp/bus/ac.html

[各種サービス]
名刺管理サービス:eight https://8card.net/
チケット電子もぎり:tixee https://tixee.tv/
市場調査の進化版:不明
体験ギフト:Sow Experience(ソウ・エクスペリエンス) http://www.sowxp.co.jp/

[ウェブ/広告]
表示までの0.1秒で広告入札:FREAKOUT(フリークアウト) http://fout.jp/
「食べたい」ボタンで主婦のモチベーションアップ:SnapDish http://snapdi.sh/
「2分で作れる」オンラインストア:STORES.JP https://stores.jp/

あくまで予想なので、一部はずれたりするかもです。
また、100社紹介されるそうなので、目次以外にも色々注目企業が掲載されるので要チェックです。

水曜日
4月 24,2013

humancloning.tw

私も愛用している名刺管理アプリ「Eight」を運営する三三がニッセイ・キャピタルとGMO VenturePartnersから5億円を第三者割当増資したそうです。

[news]名刺管理サービス「Eight」のSansanが5億円調達–5月には新アプリも
http://japan.cnet.com/news/business/35031131/

2009年6月にサイバーエージェント、リクルートインキュベーションパートナーズ、GMO VenturePartnersから5,000万円の第三者割当増資を実施しているので、第二回ラウンドとなりますね。

国内1000社に導入しているという法人向け名刺管理ツール「Link Knowledge」で手堅く稼いでいるのかとおもいきや、官報によるとだいぶ「Eight」に投資してるっぽいですね。

三三株式会社
第5期決算公告(2012年5月期) 2012.08.29官報より
資本金8230万円 資本剰余金8230万円 利益剰余金-4358万円 純利益89万円
第4期決算公告(2011年5月期) 2011.09.02官報より
資本金7180万円 資本剰余金7180万円 利益剰余金-4448万円 純利益13万円
第3期決算公告(2010年5月期) 2010.09.29官報より
資本金7180万円 資本剰余金7180万円 利益剰余金-4461万円 純利益-261万円

よいアプリなので、ぜひ成長してほしいですね。

日曜日
4月 14,2013

苗字封筒

日本人には特に多い苗字があります。私の山田もそう。

「苗字封筒」はそんな多い苗字をもとにデザインしたお札がぴったり入るサイズの封筒です。

現在デザインされているのは
「サトウさん、スズキさん、高橋さん、田中さん、ワタナベさん、イトウさん、山モトさん、
中村さん、小林さん、吉田さん、山田さん、清水さん」の12種類。

名前はさり気なく組み込まれているので、主張しすぎないところと和紙の手触りが素朴感を演出していて気に入ってます。

苗字封筒は姉妹で伝統工芸と現代を組み合わせた商品企画を得意とするY2が越中和紙の桂樹舎と共同企画したもの。

普段、封筒をつかうのに、普段使いが洋紙ばかりだと、やっぱりちょっと、味気ないとの思いから、丈夫な越中和紙をつかって、日常のお金のやり取りなどのときに使ってもらえればと企画したものだそうです。

会社の会費などの集金時にこんな封筒がでてきたから思わず和みますね。

■販売サイト
http://www.kokokashiko.jp/shop/product-38.html

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